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軽自動車おすすめランキング10位:アルト

2019年3月販売台数ランキング10位:6,386台

アルト

軽自動車はどんどん進化を続けて、軽自動車の売れ筋は、ハイトワゴンからスーパーハイトワゴンへと移行していきました。

快適装備や安全装備がてんこ盛りとなった軽自動車ですが、軽自動車と言えばやはり「コスパ」です。コスパなら断然セダンタイプの軽自動車で、スバルのアルトが代表格になるのではないでしょうか。

アルトの魅力はコスパの高さ

アルトの魅力は何と言ってもコスパの高さです。

アルトの最も安いグレード「F」のスズキセーフティサポート装着が、何と90万円から購入することができます。N-BOXの上級グレードの半額程度で買えてしまいます。

ミッションがCVTではなく5AGSであったり、エンジンがエネチャージでなかったりしますが、セカンドカーとしてや、買い物の足としてなら十分かもしれません。

燃費の良いエネチャージエンジンとCVTの組み合わせとなる「L」のスズキセーフティサポート装着車でも95万円と100万円以下で買うことが出来るの大きな魅力です。

アルト&アルトワークスのグレード別装備と価格を比較

アルトは軽量ボディで低燃費、加速も良好

アルトは2014年に発売されていますが、コンセプトは「原点回帰」です。クルマのベースとなるプラットフォームを全面刷新することで徹底した軽量化が実現されています。

アルトの車重は610kg~700kgで、装備同等のライバルと比較して80kg程度軽くなっています。灯油のポリタンク4個分降ろした重量とほぼ同じです。

この軽量化がもたらすメリットの一番が低燃費です。

エネチャージの技術と組み合わさってJC08モード燃費37km/Lという圧倒的な低燃費が実現されています。

また、発進加速は思った以上に力強くなっています。エンジンの低速トルクがしっかりでているのに加えて、ボディが超軽量なので、アクセルを少し踏み増すだけで、クルマがスイっと前でる感覚のようです。

 

 

軽自動車おすすめランキング8位:デイズ

2019年2月販売台数ランキング8位:6,096台

デイズは日産が初めて開発から関わった軽自動車です。三菱との共同開発車で、eKワゴンとの兄弟車になるハイトワゴンですが、内外装デザインには日産の意見が多く取り入れられています。

確かにハイウェイスターなんて、まさに日産のミニバンのデザインDNAを感じます。

デイズの魅力は室内の快適性の高さ

デイズの魅力は室内の快適さです。

室内空間は軽ハイトワゴンの平均レベルの広さですが、シートのクッション圧が豊かで、座面も長いのでくつろいで座ることができます。

インパネもタッチパネル式のオートエアコンを装備、光沢のあるピアノブラックに仕上げるなど上質なつくりになっています。

また、アラウンドビューモニター内蔵のルームミラーが採用されるなど、装備類も充実しています。

快適な乗り心地もおすすめのポイント

デイズの乗り心地は、街乗りを重視したソフトな設定で快適です。荒れた路面では多少突き上げ感が残りますが、クルマの動きはしなやかです。

ステアリングの反応も穏やかなので、街中をリラックスして走るにはちょうど良い乗り味になっています。

ハイウェイスター系の15インチ装着車は若干引き締まった乗り味になりますが、乗り心地やハンドリングに大きな差はありません。

シートの座り心地が適度に柔軟なので、ハイウェイスターの少し硬めの乗り心地もカバーしているイメージです。

デイズは改良で安全性能が大幅向上

2013年発売のデイズは、発売開始から5年が経過していますが安全装備は随時改良されていて、2018年5月にはインテリジェント エマージェンシーブレーキをレーザー式からカメラ式に切り替えて性能向上されています。

同じハイトワゴンのムーヴやN-WGNを差し置いてこのランキングは、2018年5月のマイナーチェンジが影響していることもあります。

が、デザインや安全装備の充実など、ライバル対してネガティブな部分は少ないと感じます。

ワゴンRとデイズどちらがおすすめ?インテリアや燃費、乗り心地を比較

軽自動車おすすめランキング10位:N-WGN

2019年4月販売台数ランキング10位:3,929台

N-WGN

N-WGNカスタム

N-BOXから始まったホンダ軽自動車「Nシリーズ」の第四弾がハイトワゴンのN-WGNです。

ライバルのワゴンRは2017年にモデルチェンジされているだけに、2013年に発売されたN-WGNは基本設計は古くなっています。

ホンダ軽自動車のN-BOXはモデル末期まで爆発的なヒットとなっていて、モデルチェンジ後も圧倒的な販売台数を誇っていますが、実はその陰に隠れてN-WGNもコンスタントな販売台数を記録しています。

新型ワゴンRとNワゴンを比較 価格や燃費・乗り心地評価

ホンダらしく走りに特化したN-WGN

N-WGNの魅力は走りにあります。

フィット譲りの制御を取り入れた電動パワーステアリング、旋回時のロールを抑制するリバウンドスプリング付きダンパーをおごる足回りなどにもコストは惜しまれていません。タイヤの空気圧もエコより走りを優先した設定になっています。

また、N-WGNカスタムはフロントスタビライザーが全車標準装備されているので標準車よりもロールが少なく、安定感が高くなっています。

それでいながら乗り心地も硬めではありますが、特に悪くなっていないので快適性も高くなっています。

ただし、ターボの15インチ装着車は乗り心地が少し硬くなります。

N-WGNのエンジンはスポーティ

N-WGNには自然吸気エンジンとターボエンジンが標準車、カスタムともにラインアップされています。ライバルのワゴンRにはスティングレーにしかラインアップされていません。

N-WGNはライバルよりも車両重量が多少重くなっていますが、自然吸気エンジンでもトルクが大きいので問題ない走りを体感できます。

ホンダの軽自動車用エンジンは高回転型なので低回転域では余力が少ないですが、その分高回転まで気持ち良く回ってくれるのでキビキビと走りしたい人にはおすすめです。

ターボは低回転域から太いトルクを発生してくれるので発進時から力強く、登板路の多い山道でも軽快に走ってくれます。

もちろんターボも高回転型で、スポーツカーのような快音を発するほどです。

 

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