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コペン2018年モデル ローブ・セロ・エクスプレイどれを買う?

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初代コペンは2002年に発売され、かわいらしいスタイリングと軽快な走りで人気の軽自動車オープンカーとなりました。その後、2012年に生産終了となっていました。

が、2014年6月にモデルチェンジされ、新型コペンとして発売されています。

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ダイハツ コペンは3つのスタイル

新型コペンには3つのコペンが用意されています。

  • コペン ローブ
  • コペン エクスプレイ
  • コペン セロ

2012年、初代の生産終了から2年足らずのインターバルを経て登場した2代目のコペンで、最初に発売されたのが、シャープなフロントマスクのローブです。

コペン

↑コペン ローブ

スタイリングはエッジを強調した、押し出しの強い斬新なデザインが特徴ですが、初代のかわいらしいデザインは全く方向性が変わってしまったので、賛否両論となっています。

↑初代コペン

そこで、2015年6月に先代コペンを彷彿させるセロが発売されました。

↑コペン セロ

先代コペンのアイコンであった、キュートな丸目のヘッドライトを採用したデザインが発売されたことで、先に発売され賛否両論あったローブのデザインも評価は上がっているようです。

その後2014年11月に、バギー感覚のスタイリングのエクスプレイが発売されました。

↑コペン エクスプレイ

フェンダー周辺からアッパーボディへと延びる黒帯の部分と、ボディカラーとのコントラストが強烈です。ただし、ブラックのボディカラーを選択した場合はこの個性は意味がなくなります・・・。16インチアルミホイールもローブやセロと異なる専用デザインとなっています。

どのコペンが良いかは、完全に好みの問題ですが、やっぱりコペンのイメージはセロかなって気がします。



コペンの魅力は着せ替えできるオープンスポーツカー

軽オープンスポーツがコペンの魅力です。

現行の軽自動車で唯一、約20秒でフルオープンとなる電動オープンルーフをもつ2シーターのスポーツカーとして君臨しているコペンシリーズは、大人のためのスポーツカーとして楽しめます。

また、コペンは樹脂外板が採用されていて、ドレースフォーメーションという着せ替えができるのが大きな特徴であり魅力となります。

この着せ替えはなんと「ローブ」⇔「セロ」で着せ替えが出来ます。上の画像をよく見るとわかると思います。ただし、ローブやセロとの間で着せ替えができないのがエクスプレイです。

他のモデルの外装に着せ替えられる「DRESSパーツ」が発売されていて、「ローブ」から「セロ」に着せ替えるためのフルセットの税込み価格は37万4760円です。

また、フルセットの他、フロントパーツだけを交換するフロントセット、リヤパーツだけを交換するリヤセットの3種類が用意しされています。税込み価格は、フルセットが37万4760円、フロントセットとリヤセットがそれぞれ20万6280円となっています。

40万円以内で違うスタイリングに変えることができるのは安い!と感じるかどうかは、人それぞれかもしれません。

コペンのシートとラゲッジルーム

ヘッドレスト一体型シートはサイドサポートの張り出しも大きめで、ホールド性と快適性の両立が図られています。シートはスライドとリクライニングが可能で、ステアリングにチルト機構が備わるものの、基本的には足を投げ出すような低い姿勢になります。オプションもしくは、「S」グレードにはレカロシートも設定されます。

昔の軽自動車スポーツほど横方向はタイトではなく、ルーフを閉じると頭上はやや狭く感じます。

ラゲッジルームははっきり言って狭いです。

ルーフクローズ時とオープン時で容量が大きく異なり、屋根を閉めている時であれば、小さめのゴルフバッグを1セット斜めに積める奥行きと深さが確保されています。屋根を開けると荷室に格納されるため、開口部も荷室もほとんど残らず、約300mmの開口部奥行から出し入れできる手荷物程度しか詰めません。

荷物を積み込んで、出かけるのに使用するクルマではないので問題ないと割り切れるとは思いますが。

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コペンの走行性能評価

コペンは軽自動車スポーツらしい、高水準な乗り心地と走りに、気持ちいいスポーツサウンドが楽しめます。

コペン試乗評価は、まさに本物といった評価です。

フロントサスペンションはマクファーソンストラット式、リヤサスペンションはトーションビーム式を採用していて、軽自動車というディメンションゆえにストロークが少ないのは仕方ないとは言え、850kgという軽さを生かし、その中で乗り心地と走りを両立した上手いバランスを両立しています。

エンジンは吸気バブルの可変タイミング機構つき660ccターボエンジンで、トランスミッションは7速スーパーアクティブシフトつきCVTと、貴重な5速MTが設定されていて、特にエンジンサウンドの良さは評価が高くなっています。

デュアルテールパイプマフラーとして、メインマフラーの共鳴構造によって、走り出しの力強さと高回転時の気持ちよいスポーツサウンドを演出してくれるので、特にトンネルなどで響き渡るサウンドは、とても軽自動車とは思えないとの評価です。

このような本物の走りに加えて、スイッチひとつでルーフをオープンにできる気軽さと、意外と荷物が入る荷室の実用性がおすすめのポイントとなります。

ただし、安全装備には問題ありです。自動ブレーキなどダイハツのスマートアシストが採用されていません。ライバルのホンダS660には自動ブレーキなど搭載されているだけに、早くスマートアシストを搭載して欲しいところです。

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コペンおすすめの買い方とグレード選び

コペン「セロ」と「ローブ」」ならば、どちらを買っても着せ替え可能ななので、好みに合わせて買って、少し飽きてきたら着せ替えなんてこともできます。

エクスプレイに関しては、着せ替えができないので、あの個性的なスタイリングが良ければエクスプレイ一択になります。

グレードはどのタイプも2グレードのみです。上級グレードの「S」はかなりスポーティ指向な足回りになっているので、走りを目指したい人向けです。

コペンはアフターパーツも豊富なので、価格を抑えた通常グレードを購入して、自分好みにカスタマイズするのがおすすめです。ただ、「S」のレカロシートはかなり評価が高いので悩ましいところです。

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コペンのデータ

コペンセロ

全長×全幅×全高 3395×1475×1280
室内長×室内幅×室内高 910×1250×1040
トレッド 前/後 1310/1295
車両重量 870kg
エンジン種類 直列3気筒DOHCターボ
最高出力 64ps
最大トルク 9.4kgm/3200rpm
燃料タンク容量 30L
タイヤサイズ 165/50R16
最小回転半径 4.6m
JC08モード燃費 25.2km/L
車両本体価格 190万6200円

コペンエクスプレイ

全長×全幅×全高 3395×1475×1280
室内長×室内幅×室内高 910×1250×1040
トレッド 前/後 1310/1295
車両重量 870kg
エンジン種類 直列3気筒DOHCターボ
最高出力 64ps
最大トルク 9.4kgm/3200rpm
燃料タンク容量 30L
タイヤサイズ 165/50R16
最小回転半径 4.6m
JC08モード燃費 25.2km/L
車両本体価格 185万2200円

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