軽自動車を買う

軽自動車のエコカー減税とグリーン税制適用車と費用

更新日:

軽自動車の魅力は維持費の安さにあります。維持費の中でも特に安いのが税金です。

普通車と比較して軽自動車の方が安くお得な税金は3つあります。

  • 自動車税(軽自動車税)
  • 重量税
  • 自動車取得税

軽自動車の税金についての関連リンク
軽自動車を買うメリットは税金の安さ!軽自動車税と自動車税を比較

この軽自動車の税金が「エコカー減税」「グリーン税制」が適用されるとさらに安くなります。

おすすめの人気軽自動車ランキング

エコカー減税とグリーン税制

エコカー減税ととグリーン税制とは、国土交通省が定める排出ガス基準と燃費基準をクリアした軽自動車に対する税金の優遇措置です。

エコカー減税は「自動車取得税」「重量税」、グリーン税制は「軽自動車税」が対象となります。この優遇措置は平成29年度から改定されていて、燃費達成基準が引き上げられました。



エコカー減税で新車購入時の税金が免税になる軽自動車

平成32年度燃費基準+30%かつ、平成17年度排出ガス基準75%低減レベル達成している軽自動車が対象です。

  • エコカー減税内容:購入時の自動車取得税、重量税が免税
  • グリーン税制内容:翌年度の軽自動車税が50%減税
重量税 軽自動車税
通常金額 取得価格×2% 9,900円
減税金額 0円 0円

150万円の免税対象のモデルならば、新車購入時に約40,000円安くなります。

対象モデル

  • ワゴンR(FF+自然吸気ハイブリッド)
  • ハスラー(FF+自然吸気ハイブリッド)
  • ミライース(全グレード)
  • アルト(CVT)
  • アルトラパン(CVT)

スズキの軽自動車が圧倒的に有利です。セダンタイプはミライース、アルトの主力2台が対象となっていますが、その他のボディタイプはスズキ軽自動車のみです。

スズキ軽自動車のメリットは軽自動車で唯一マイルドハイブリッドが搭載されていることです。マイルドハイブリッドが低燃費に大きく貢献しています。

おすすめのハイブリッド軽自動車を比較!価格と燃費は?

エコカー減税で新車購入時の税金が減税になる軽自動車

平成32年度燃費基準+20%かつ、平成17年度排出ガス基準75%低減レベル達成

  • 購入時の自動車取得税が60%減税、重量税が75%減税
  • 翌年度の軽自動車税が50%減税
重量税 軽自動車税
通常金額 取得価格×2% 9,900円
減税金額 60%減税 1,800円

150万円の免税対象のモデルならば、新車購入時に約26,000円安くなります。

対象モデル

  • スペーシアHYBRID G(自然吸気ハイブリッド)
  • ムーヴ(FF+自然吸気)
  • ワゴンR(4WD+自然吸気ハイブリッド)
  • ムーヴキャンバス(FF)
  • N-WGN(FF+自然吸気)
  • キャスト(FF+自然吸気)
  • ハスラー(4WD+自然吸気ハイブリッド)
  • アルト(FF+5速AGS)

*ワゴンR、ムーヴ、N-WGNはスティングレー、カスタムも同様

人気のスーパーハイトワゴンはスペーシアだけが対象となっています。この基準では、まだ自然吸気エンジンだけで、ターボエンジンは対象モデルはありません。

軽自動車エンジン性能、パワー比較

平成32年度燃費基準+10%かつ、平成17年度排出ガス基準75%低減レベル達成

  • 購入時の自動車取得税が40%減税、重量税が50%減税
  • 翌年度の軽自動車税が25%減税
重量税 軽自動車税
通常金額 取得価格×2% 9,900円
減税金額 40%減税 2,500円

150万円の免税対象のモデルならば、新車購入時に約19,400円安くなります。

対象モデル

  • N-BOX(FF+自然吸気)
  • タント(自然吸気)
  • スペーシア(自然吸気)
  • ムーヴ(4WD+自然吸気、FF+ターボ)
  • ワゴンRスティングレー(ターボ)
  • ムーヴキャンバス(4WD+自然吸気)
  • N-WGN(4WD+自然吸気)
  • キャスト(4WD+自然吸気、FF+ターボ)
  • N-ONE(FF+自然吸気)
  • ハスラー(ターボハイブリッド)
  • アルト(5速MT+FF、5速AGS+4WD)
  • アルトラパン(5速AGS+4WD)
  • ミラココア(全グレード)

*N-BOX、タント、スペーシア、ムーヴ、N-WGNはスティングレー、カスタムも同様

ターボエンジンを買うなら、この基準での減税からになります。それでもスーパーハイトワゴンのターボモデルはまだ対象外になっています。

軽自動車にターボは必要?ターボモデルのパワーと燃費、価格を比較
おすすめのスーパーハイトワゴン軽自動車ランキング

平成32年度燃費基準達成かつ、平成17年度排出ガス基準75%低減レベル達成

  • 購入時の自動車取得税が20%減税、重量税が25%減税
  • 翌年度の軽自動車税が25%減税
重量税 軽自動車税
通常金額 取得価格×2% 9,900円
減税金額 20%減税 5,600円

150万円の免税対象のモデルならば、新車購入時に約10,300円安くなります。

対象モデル

  • N-BOX(FF+ターボ、4WD+自然吸気)
  • タント(ターボ)
  • スペーシアカスタム(ターボ)
  • ウェイク(全グレード)
  • N‐BOX+(全グレード)
  • ムーヴ(4WD+ターボ)
  • ワゴンR(自然吸気)
  • デイズ(FF)
  • N‐WGN(ターボ)
  • キャスト(4WD+ターボ)
  • キャストスポーツ(全グレード)
  • N-ONE(4WD+自然吸気、ターボ)
  • eKワゴン(FF)
  • S660(CVT)
  • コペン(CVT)
  • ハスラー(自然吸気)
  • N-BOXスラッシュ(全グレード)
  • アルト(ターボ)

*N-BOX、タント、ムーヴ、デイズ、N-WGNはスティングレー、カスタムも同様

N-BOXの売れ筋である、FFのターボエンジンはここの減税対象となります。ワゴンRやハスラーなど、ハイブリッドエンジンでなければ、自然吸気エンジンでも減税は少なくなっています。買うならハイブリドです。

減税にならない軽自動車

  • デイズルークス(全グレード)
  • eKスペース(全グレード)
  • N-BOX+(4WD+ターボ)
  • デイズ(4WD)
  • eKワゴン(4WD)
  • S660(6速MT)
  • コペン(5速MT)
  • N-BOXスラッシュ(4WD+ターボ)
  • ジムニー(全グレード)
  • アルトワワークス(全グレード)

軽自動車のエコカー減税とグリーン税制まとめ

軽自動車を購入するのに少しでも安くと考える方は、このエコカー減税とグリーン税制に適用されている軽自動車を購入すべきです。

スーパーハイトワゴンならスペーシア、ハイトワゴンならワゴンRが税金は安くお得に購入できます。

軽自動車への乗り換えを考えている方へ!1円でも高く今のクルマを売る方法
ディーラーでの下取だと新車の値引き価格と下取車の価格が一緒にされて、本来の価格より安い下取価格になってしまうこともあります。一括買取査定なら最大36万円も買い取り価格がお得になった事例も!
【かんたん1分入力であなたのクルマの価格がわかる】

軽自動車の新車見積りをかんたんにもらう方法
ディーラーに行かなくても新車の総支払額を知ることができ、ここで値引き交渉もできる便利なサービスです。
【かんたん1分入力で軽自動車の新車の無料見積り】
【条件に合う軽自動車の中古車をかんたんに探す方法】

スポンサードリンク

スポンサーリンク

スポンサードリンク

スポンサーリンク

-軽自動車を買う

Copyright© 2018年おすすめの人気軽自動車を比較・ランキング , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.