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新型ハスラー2018年モデルを買う 遊べる軽クロスオーバー

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高い地上高にタフなイメージのスタイリングなどで、軽自動車としては珍しいSUV風味の強さを売り物としているのが、2013年12月に発売されたハスラーです。

その後2015年12月に一部モデルチェンジが実施され、新しいボディカラーの設定や、ターボエンジンモデルへのマイルドハイブリッドシステムのS-エネチャージの追加などが行われました。

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ハスラーの人気は個性的なデザイン

ブラックとシルバーの2トーン構成によるバンパーや、フェンダーエクステンションなどによって、オフローダーとしての雰囲気も強く演出されたことがスタイリングデザインの大きな特徴です。

白もしくは黒で屋根を塗る2トーンカラーは「G」系と「X」系で選択が可能になっています。

ハスラー

外観だけでなく、インテリアパネルまわりにも力強さ強調するデザインが採用されています。

軽自動車のボディサイズ規制もあって、どれもこれも似たり寄ったりとなりがちな軽自動車の世界でも、ハスラーはかなり個性的かつ毒性的なデザインとなっています。

特にこの外観だからこそ魅力を感じるという人の多さが、現在のハスラー人気の第一の原動力となっていることは間違いありません。

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ハスラーは実用的な室内スペース

個性的かつ独創的なスタイリングにも関わらず、使い勝手の高さと両立させているのもハスラーの強みになっています。

実際、居住空間の広さやラゲッジスペースの使い勝手は、同じスズキの代表格モデルのワゴンRなどと比較してもひけをとらない実力です。もともと、ハスラーはワゴンRベースなので使い勝手も問題ありません。

ハスラーのシートと居住スペース

前席は直立したAピラーによって乗員とフロントウインドウの間のスペースが広く、一般的なハイトワゴンよりも開放的になっています。

着座感や運転ポジションは一般的なハイトワゴンと変わらないから視界が良く、街中でも運転しやすくなっています。

助手席についてはフラットに倒せることができて、休憩中のテーブルとして使うのにも便利です。表面は汚れてもサッと掃除できる樹脂のトレー状になっていて、飲み物が置けるようなへこみをつける工夫もしてあります。

後席については、個性的なスタイリングなので狭いイメージがありますが、そんなことありません。車高がワゴンRよりも高くなっているので、頭上の余裕が狭くなっていますが、実質的に困ることもないですし、頭上スペースを除けばワゴンRとほぼ変わらず、ゆったり座れる快適なスペースです。

ハスラーのラゲッジスペース

ハスラーのラゲッジルームは、左右独立スライドと格納を備えたリアシートのおかげでアレンジは幅広く、荷物の量に合わせて調整ができます。

リアシートの前後スライド量は約160mmあって、最前端にすれば機内持ち込みサイズのスーツケースを立てて積むことができます。

表面が防水処理なので汚れても気にならないのは、アウトドアでも使われるシーンの多いハスラーにはありがたい装備です。

ラゲッジルームに関しては「軽自動車のラゲッジスペース比較」で詳しく紹介しています。

ハスラーのインパネ

丸型メーターとほぼ全面を覆う樹脂パネルの組み合わせが特徴で、鉄でできたようなレトロな雰囲気になっています。

↑パッションオレンジ ホワイト2トーンルーフ

アクティブイエロー ブラック2トーンルーフ

インパネカラーはボディカラーとの組み合わせで決まります。

またインパネだけでなく、ボディーカラーとのマッチングが楽しい、鮮やかで個性的なシートパイピングも用意されています。

メーター内では、個性的な専用アニメーションも表示する、マルチインフォメーションディスプレイが用意されています。

平均燃費、航続可能距離、タコメーター、エコスコア(CVT車)などを切り替えて表示します。

イグニッションON/OFF時にはハスラーオリジナルの専用アニメーションを表示するなど、ドライブを楽しく演出してくれます。

外観だけでなく、インパネにも個性的な工夫がみられて、乗っている時も楽しめるのがハスラーの魅力です。

ただ、残念なのは実用本位なステアリングです。全体のスタイリングの雰囲気に全くあっていないステアリングは次回のモデルチェンジの時に期待したいところです。

ハスラーのエンジンと走り、燃費

搭載されるエンジンはターボエンジンとノンターボの自然吸気エンジンの2タイプで、ターボエンジンはCVTのみで、自然吸気エンジンはCVTと5速MTが設定されています。

もちろんSUVルックなので、イメージ通り4WDの設定はもちろん、FFもすべてのグレードに設定されています。オフロード志向のユーザーのみならず、幅広い層に向けての訴求も行われています。

走りについては自然吸気エンジンでも十分ですが、重量のハンディがある4WDにはターボエンジンが、走りに余裕があっておすすめとなります。

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そしてハスラーにはS-エネチャージが自然吸気エンジンにも、ターボエンジンにも搭載されています。仕組みはマイルドハイブリッドで、モーターだけでの走行はできませんが、モーターがエンジンを補助するので燃費向上に貢献しています。

S-エネチャージ搭載の自然吸気エンジンの燃費は32.0km/Lで、ターボエンジンは27.8km/Lとハイトワゴンの中でもトップクラスの燃費の良さです。

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ハスラーでおすすめのグレード・買い方

おすすめは「G」グレード以上になります。

ハスターにはカスタムに相当する仕様はなく、スタイリングは細部を除き全車共通です。

「G」以上は自動ブレーキや非接触キーなど安全・快適装備が充実する上に、エンジンもS-エネチャージが搭載されます。

「X」では、ディスチャージヘッドライトやアルミホイールなど上級装備が標準となります。

また、ハスラーの場合は、個性豊かなデザインをより活かすためにボディカラーの選択は悩むところです。

「目立つデザインなので、ボディ色は大人しく」という意見も「せっかくなので、派手なカラーを」という意見もあると思います。同じカラーでも、オプションのホワイトルーフを選択すると、イメージも大きく変化します。

ボディカラーによって、インテリアのカラーも変わってくるので、ハスラー購入はグレード選びと合わせてカラー選びも楽しめます。

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ハスラーのデータ

Xターボ 4WD

全長×全幅×全高 3395×1475×1665
室内長×室内幅×室内高 2160×1295×1250
トレッド 前/後 1290/1290
車両重量 870kg
エンジン種類 直列3気筒DOHCターボ+モーター
最高出力 64ps
最大トルク 9.7kgm/3000rpm
モーター最高出力 2.2ps
モーター最大トルク 4.1kgm/100rpm
燃料タンク容量 27L
タイヤサイズ 165/60R15
最小回転半径 4.6m
JC08モード燃費 26.2km/L
車両本体価格 167万4000円

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