軽自動車の性能比較ランキング

軽自動車ラゲッジスペース(荷室)比較・ランキング

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軽自動車は規制によってかなりコンパクトなボディサイズになっています。軽自動車に乗る方の中にも、荷物をたくさん積んで出かけるシーンもあると思います。

意外と見逃してしまいがちで、購入してから荷物があまり積めずに苦労する前に、ラゲッジスペース(荷室)も確認しておくべきです。

ボディタイプ別にラゲッジスペース(荷室)を比較・ランキングします。

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スーパーハイトワゴンのラゲッジスペースNO1はウェイク

スーパーハイトワゴンは、広い室内空間が魅力で軽自動車の中で一番人気となっているボディタイプですが、ラゲッジスペースも広く有効に使えるのも魅力です。

まずはラゲッジスペース(荷室)のサイズを比較します。

モデル 高さ 奥行 最大
奥行
ウェイク 1140 875 320-560 1450
N-BOX 1160 900 430-620 1430
スペーシア 1120 850 300-510 1350
デイズルークス 1100 950 250-510 1320
タント 1045 870 290-530 1400

*単位mm 2018年9月時点データ

奥行はリアシートスライドを最後部にした場合と、最も前にした場合の数値です。最大奥行は、リアシートを倒した状態での数値になっています。

スーパーハイトワゴンのラゲッジスペース(荷室)ランキングで一番はN-BOXになります。N-BOXの強みは1,160mという高さにあります。ボディサイズならウェイクですが、スペース効率の良さでN-BOXがラゲッジスペースNO1となっています。

スペース効率なら断然N-BOXが一番です。

スペーシアは室内高が1410mmとN-BOXの1400mmを上回る高さを誇っていますが、荷室の高さではN-BOXよりも劣ります。

これはN-BOXのセンタータンクレイアウトの恩恵です。通常後席の後ろにあるガソリンタンクを薄型にして、前席の下に配置することでラゲッジルームの床を低くするレイアウトです。

また、センタータンクレイアウトのおかげで荷室の開口部までの地上高が47cmと、スペーシアの51cmよりも低くなっています。重い荷物の積み下ろしが楽になります。

全高が最も高く、広さが自慢のウェイクはラゲッジスペース高はN-BOXに劣りますが、ウェイクは床下トランクがあって、この床下トランクも活用すると、1485mmという非常に高いスペースが使えます。

ウェイクは他に、リアシートを畳んだ時の最大奥行が1450mmとかなり広いスペースが活用できます。



ラゲッジスペース(荷室)ランキング1位は断然ワンボックスタイプ

ラゲッジスペース(荷室)はスーパーハイトワゴンも広いですが、ワンボックスタイプにはかないません。

ワンボックスタイプは、キャブオーバーといわれ、乗員スペースがエンジンの上にあり、全高も1,900mm程度と非常に高いので、スペース効率は軽自動車NO1です。

モデル 高さ 奥行 最大
奥行
エブリイワゴン 1160 1280 770 1850
アトレーワゴン 1180 1350 850 1760

*単位mm 2017年8月時点データ

2台ともスペース効率の良いN-BOXとは比較にならない程のスペースになっています。元々は荷物を運ぶことを目的とした商用車がベースなので当然です。

エブリイワゴン

↑エブリイワゴン

絶対的な積載量や車内泊などには最適なので、空間を最大限活用したい方にはおすすめとなります。

ただ、かなりの高重心で走行安定性が悪いことと、快適性がスーパーハイトワゴンには遠く及ばないことは大きな欠点です。

特にアトレーワゴンは2005年発売の古いモデルなので、2015年に発売されているエブリイワゴンと比較すると設計の古さが目立ちます。

ハイトワゴンではN-WGNがランキング1位

スーパーハイトワゴン程のスペースは期待できませんが、ほどほどの居住スペースとラゲッジスペース(荷室)になります。それでも荷物を積シーンも多くあるボディタイプなので、空間効率はとても大切です。

モデル 高さ 奥行 最大
奥行
N-WGN 870 890 370-560 1370
ムーヴキャンバス 855 880 330-570 1340
ムーヴ 840 900 320-560 1250
N-ONE 880 880 490 1410
デイズ 860 955 250-420 1260

*単位mm 2017年8月時点データ

総合的なサイズではN-WGNが一番おすすめとなります。

N-WGNカスタム

室内空間が非常に広く、乗員と荷物のバランスが非常い良いイメージです。またN-WGNは、幅800mm、奥行390mm、深さ290mmのラゲッジアンダーボックスも非常に使い勝手が良いです。

ただ、リアシートを前倒しにした時にラゲッジフロアに段差ができてしまうのが欠点です。

ムーヴキャンバスもおすすめです。

通常時の奥行は330mmと少ないですが、リアシートは左右分割の240mmロングスライドとリクライニング機構が標準装備されているので、570mmとN-WGN並みの奥行を実現する事ができます。

意外なラゲッジスペース(荷室)を持っているのがN-ONEです。

ボディ形状からは想像つきにくいですが、高さも最も高く、後席を倒した状態での奥行も最も大きくなっています。リアシートがスライドしないので自由度は少ないのが欠点です。

SUVタイプのラゲッジスペース(荷室)は広くない

荷物をたくさん積んでアウトドアシーンで乗り回す!といった使い方が本来のSUVです。

個性的なスタイリングで人気となっている軽自動車のSUVですが、ラゲッジスペース(荷室)はどうでしょうか。

モデル 高さ 奥行 最大
奥行
ハスラー 880 1010 280-440 1360
キャストアクティバ 790 890 340-575 1300
ジムニー 770 1290 220 1090

*単位mm 2018年9月時点データ

スペース効率を優先したパッケージングのハイトワゴンタイプと比較して、個性的なスタイリングなので、スペース効率はあまり良くありません。

特にハスラーは幅は広く使い勝手良いのですが、後部座席のスライドを活用しても決して広いとは言えない奥行になっています。

キャストアクティバは奥行はハイトワゴン並みですが高さが不十分です。

2018年にモデルチェンジされたジムニーも、オフロード走行を楽しむ軽自動車です。フル乗車でレジャーに出かけるイメージではないですね。

ジムニーの使い方は2名乗車までで、リアシートを畳んでラゲッジを広く使うことを前提に考えるとかなり広いスぺースを活用できます。

軽自動車のSUVは、そこそこの悪路走破性はあるものの、スタイリング重視で積載性の実用性では、ハイトワゴンの方がおすすめになります。

セダンタイプのラゲッジスペース(荷室)ランキング1位はミラココア

セダンタイプの軽自動車に積載性能を求めてはいけませんが、小さなボディでもスペース効率の高い方が良いですよね。

モデル 高さ 奥行 最大
奥行
ミラトコット 810 900 400 1220
アルト 775 900 415 1340
アルトラパン 770 900 410 1340
ミライース 760 895 435 1350

*単位mm 2018年9月時点データ

2018年6月に発売されたミライースの派生車であるミラトコットは、ラゲッジ高に余裕はありますが、奥行については他のセダンタイプよりも不利になっています。居住空間の足元スペースを優先した結果でしょう。

スペース効率で見るとアルトとミライースがほぼ拮抗しています。2台とも後席格納が左右一体型なので、アレンジの幅がないのが欠点です。

セダンタイプは普段使いの足に、1~2名乗車で利用するのが一番のおすすめです。

軽自動車ラゲッジスペーズ(荷室)

軽自動車でラゲッジスペース(荷室)を最大限に活用するのなら、おすすめは断然ワンボックスタイプです。エブリイワゴンがおすすめとなります。

ただ、ワンボックスタイプはラゲッジスペース(荷室)を最優先にしてあるのと、快適性がイマイチなです。そうなると、やはりスーパーハイトワゴンが居住性と積載性のバランスが良く、さらに快適性も高いので現実的にはおすすめです。

スーパーハイトワゴンではN-BOXが一番のおすすめです。

室内空間とも合わせて検討してみてください。

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