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軽自動車の新車購入値引きアップのコツ 値引き目標額の情報は参考にならない?

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軽自動車を購入する時には、少しでも値引き額を大きくして安く購入したいですよね?

値引き額は商談交渉の進め方でも多少変わってくるものです。もちろん限度額はあると思いますが・・・。それでも限度額まで100%引き出せるか、それとも50%しか引き出せないかでは支払総額は大きく変わってきます。

軽自動車新車購入時に値引き額をアップさせる上で一番大事なのは、ディーラーのセールスマンに嫌われない事です。

値引き交渉術を知ったかぶりで、偉そうな態度ではセールスマンには通用しません。セールスマンは日々多くの客を相手に商談しているプロです。業界を知り尽くしているセールスマンにはリスペクトした態度で臨むのが一番大事なことです。セールスマンも人の子なので情はあります。

では、どのように商談交渉にのぞみますか?

欲しい車の知識を豊富にして、オタクのような熱い気持ちで素直に商談にのぞむことで、セールスマンも「このお客様とは付き合いたいな」という気持ちになって、ついつい値引き額もアップしてしまうこともあるようです。

軽自動車の値引き交渉そうそう経験する事ではありません。少しでも値引き額がアップする可能性があるコツを紹介します。

*値引きアップを保証するものではありません

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目標値引き額などの情報は鵜呑みにしない

インターネットや雑誌などに出ている目標値引き額などの情報を調べたことはありますか?どれくらい値引きしてもらえるか気になるので、一度は調べたことがあるのではないでしょうか。

しかし、値引き額の情報は鵜呑みにしない事です。

値引きは購入者個々の条件によって異なってくるものです。値引き額を「雑誌では10万円ですよね」とセールスマンにつたえれば、たまたまその時期は15万円まで値引きできたとしても「10万円でいいんだ」となって、値引きが伸び悩むことにつながります。

情報収集は大事ですが、値引き額は「地域」「時期」「店舗」などによって異なることがあるので、あくまでもその時に最大限の値引きを引き出す気持ちでのぞむことが大事です。

商談交渉には家族連れで行く 特に奥さん

商談交渉には一人で行かずに家族で行くことがおすすめです。

一般的に、お父さんが契約に前向きであっても、財布の紐を握っているのは奥さんというケースが非常に多いものです。心当たりはありませんか?

新車の販売業界でも「奥さんにアピールする」というセオリーがあるようです。お父さんはお気に入りのクルマなら多少予算オーバーも許容してしまいますが、クルマにあまり興味のない女性は稀なので、奥さんの契約の判断は予算いないかどうかとなります。

結局、お父さんがどんなに納得していても、奥さんが納得しなければ契約できないとセールスマンは考えています。子供も含めて家族全員でディーラーに行って商談にのぞめば、セールスマンも結論が早いと判断して、効率的に商談を進めることができます。

同じディーラーの店舗同士で値引きを競わせないこと

同じメーカーの看板を掲げていても、資本の異なるディーラーが複数存在すれば、値引きを競わせることが可能です。

資本が異なっていると言うことは、同じ軽自動車を扱っていても販売競争の原理が働いているので、値引きを引き出すことができるでしょう。

ただ、基本的に同じディーラーの店舗同士を値引きで競わせることはやめましょう。

店舗及び販売会社の本社は当然回線でつながっていて、来店者リストなどを共有しています。A店に行ったことのあるお客さんがB店を訪れたときに、端末でそのお客さんの来店履歴が他店のものまで確認されてしまいます。

そしてA店とB店で情報を共有してしまうので、値引き条件が拡大することはありません。商談店舗の変更でも、経過が丸見えなので値引き条件アップは期待できません。

そうはいっても、A店のセールスマンとイマイチ相性が悪い、店舗の雰囲気が合わないなどで、商談店舗を変えたくなることもあるかもしれません。そんな時は、商談が進む前に、早めに見切りをつけてB店に変更する方が良いと思います。

値引き交渉はディーラーに行ってからすること

ディーラーを訪れれば、来店アンケートに住所や氏名、電話番号そしてメールアドレスを記入するきとがあります。

一般的にここで記入した個人情報は店頭イベントの案内など利用は限定的になっていて、商談では使われません。

それでも、忙しくて頻繁にディーラーに行けないし、便利だからと言ってメールで商談を進めようとしないことです。

メールでの商談値引き交渉は、やり取りが残るのでセールスマンは積極的に対応しません。メールで痕跡を残すとお客さんがSNSなどで公開するリスクがあるからです。当然値引き条件は引き出せません。

新車購入は直接交渉が基本です。

初めての商談の大きな値引き額で契約しないこと

下見程度でディーラーを訪れて、見積もりを出してもらったら、いきなり「総額30万円引き」と、事前情報の15万円値引きを大きく上回っていたので、思わずその場で契約!なんてことは新車購入の世界ではあるあるの出来事です。

なんだか得しているように見えますが、これ絶対にやらない方が良いです。セールスマンのテクニックに「値引きをどれだけ大きく見せるか」があります。車両本体や用品値引きなどを合算して、値引き提示額を大きく見せるケースもあるようです。

30万円の値引きに車両本体値引き、用品値引き、下取り査定の上乗せなどすべてが含まれているかもしれません。

各値引きをバラバラにして、しっかり損得勘定をし、値引き交渉すれば総額30万円値引きが40万円値引きになるかもしれません。

下取り査定か?買い取り査定か?

値引き額の調整として使われるのが下取りの査定額です。

セールスマンも当然ながら下取り査定の上乗せを調整として考えています。そのため最初の見積もりでの下取り査定では、相場に合わせた査定額を提示して様子見してくるケースが多いようです。

この時点で買い取り専門店へ査定にもって行けば、買い取り専門店の方が査定額が良いケースが多いです。ただし、まだ下取り車を売却決定してしまうのはまだ早いです。値引きアップの重要なツールを失ってしまうので、その後の値引き条件アップも伸び悩んでしまいます。

商談の最終段階まで下取り車をどうするかは、保留しておくべきです。ギリギリ限界までの値引き交渉後に、車両本体やオプション類の値引きと下取り査定額をバラバラに算出して、最終的に下取りが得か、買い取りが得かを判断してください。

下取りの場合は、購入した新車と現在乗っている下取り車の交換となるので、ディーラーに新車を取りに行けば良いのでとても便利です。

買い取り専門店の場合は、買い取り日と新車納車日の調整であったり、新車をどうやって取りに行くか?もしくは自宅まで納車してもらうか?など手間がかかるのがデメリットになります。

買い取り査定に便利サービスを利用する

複数の買い取り業者に一括で査定依頼するサービスが非常に便利です。

1分程度の情報を入力するだけで、複数の買い取り業者とアクセスすることできます。電話やメールが各業者からあると思うので、そこからは個別での交渉となります。ここでも交渉です。少しでも高く買ってもらえる業者を、複数社の見積もりを比較すれば良いと思います。

特に軽自動車は中古市場では人気が高いので、思わぬ高額査定もあり得ます。なので査定価格の比較は必ず必要です。

ただし、買い取り価格と、ディーラーとギリギリまで値引き交渉した下取り価格を比較してからの決断が大事です。

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