軽自動車を買う

軽自動車の新車購入の時の選び方ポイント

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軽自動車を新車で買うのに自動車ディーラーに行きますよね?ただ、新車を買うなんてことはそんなに経験することではないので、わからないことが多いものです。

そこで、慣れない新車購入で何を選択すれば良いのかのポイントを紹介します。

人それぞれ、軽自動車の新車購入のポイントは違うので、あくまでも参考程度に。

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そもそも軽自動車よりもコンパクトカーが良い?

いきなり根本的な話ですが、軽自動車を買う時には、コンパクトカーも選択肢に入ってくることが多いです。

軽自動車には魅力的なモデルが多いですが、コンパクトカーも価格含めてレベルの高いモデルが多いです。

軽自動車の魅力は税金や保険料など維持費の安さです。

ただし、同じ維持費でも燃費については魅力とは言い切れません。軽自動車は燃費が良いというのはイメージ先行的なところがあって、実燃費ではコンパクトカーとさほど変わらないことが多いです。軽自動車は燃料タンクが小さく、1回あたりの給油量が少ないので、支払うお金が少ないことも軽自動車=低燃費のイメージにつながっているかもしれません。

また、最近の軽自動車は全高1,700mm以上のスーパーハイトワゴンのように、広い室内空間が魅力になっていますが、注意が必要なのは乗車定員が4名であるということです。コンパクトカーは乗用車なので5名乗車です。いくら広い軽自動車とはいえ横幅には規制があります。

燃費が悪いとはいえ、税金などでメリットのあるので維持費では軽自動車が有利です。

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お買い得グレードよりも上級グレードを買う?

軽自動車を買うのに、どのモデルを選ぶかの次には、どのグレードを選ぶかを決める必要があります。グレード選びは価格と装備のバランスを見ながら結構悩みますよね。

昔と比べてグレード間の装備差はそれほどなくなってきています。全車標準装備の内容が昔よりも充実しているので、上級グレードは過剰装備気味になっていることも増えてきています。よって、グレードを極端に意識することもないかもしれません。

ただ、軽自動車で意識した方が良い装備は、自動ブレーキに代表される安全装備です。グレードによって装備の有無が違っているか、オプションでの設定かは様々です。

新型N‐BOXは最新の安全装備「ホンダセンシング」が全車標準装備となっているので、意識する必要はありませんが。

新型N-BOXが安全装備を標準装備にしたことで、これらの装備は、下取りに出す頃には装備されていて当たり前になっている可能性が高いので、できるだけ装着しておくことをおすすめします。

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軽自動車購入者は現金派?ローン派

軽自動車を新車で買う時に現金一括にするか、ローンを活用するかは個人の事情なので何ともいえませんが、はっきり言って現金払いが良いです。ローンでは金利分余計にお金を払わなければならないので当たり前ですが。

ただ、ローンも多様化が進んでいます。それは残価設定ローンの影響が大きいです。残価設定ローンは月々の支払い負担が少ない新しいローンのカタチです

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完済を前提とせずに、支払い途中の下取り査定額で残債整理をして、新車へ代替えするという新しいスタイルが普及してきました。

ディーラーの商談時間は朝一番が良い?

新車販売の世界はけっこう「縁起を担ぐ」業界のようです。商談客の多い週末イベントなどでは、朝一番のお客さんから注文をもらい、その日に弾みをつけたいというセールスマンも多いようです。

そうなれば、買う側から考えても朝一番の方が値引き条件も拡大しやすいような気がします。開店早々にわざわざ店に来るのだから、購入意も高いと判断されやすいというのもあります。朝一番にふらりとディーラーに立ち寄る人もいないですよね。

反対に、閉店間際も見逃せません。夕方になってもその日の販売目標に達していないタイミングにふらりと来店すると、ここぞとばかりにエース級のセールスマンが応対にきて好条件が提示されるなんてこともあるようです。ただ、夕方までに目標が達成されていれば、あまり意味はないかもしれません。

やはりおすすめは朝一番の来店です。

新車購入の商談は時間に余裕のある平日に

ディーラーに来店するのは週末の方が、イベントも多く値引き条件も良さそうなイメージもありますが、好条件がでやすいだけであって、平日と値引き額が大きく異なることはないと言われています。

逆に来店客の多い週末はセールスマンもできるだけ多くのお客さんと商談したいので、一人の人に多くの時間をかけたくないのが現実でしょう。そんな忙しい中、新車のような高額な買い物を決めるのはおすすめできません。

そこでおすすめは平日商談です。セールスマンも時間的に余裕があるので、じっくり時間をかけて商談する事ができます。

週末ほど値引きが期待できないとも言われますが、買ってくれそうなお客さんが目の前にいれば、週末並みの値引き拡大は十分可能ではないでしょうか。

ベテランセールスマンよりも新人セールスマンがおすすめ

担当してもらえるセ-ルスマンはベテランの方が、知識も多く、値引きも引き出しやすいので良いというイメージありませんか?

ただ、ベテランのセールスマンは意外とガードが固いようです。ベテランは過去に販売したお客さんをたくさん抱えているので、販売活動のメインは自分のお客さんへの代替え促進や、お客さんからの紹介となっています。気心の知れたなかでの商談なので、値引きはそれほどシビアではないようです。

反対に若手セールスマンは自分のお客さんが少なく、フリーで来店したお客さんとの商談がメインとなります。人間関係が構築できていないなかでの商談なので、値引きだよりになる事も多いようです。店長もその辺は理解しているようなので、若手のセールスマンの方が値引き拡大は期待できるようです。

ここで紹介している内容は、すべてベストの選択と言うわけではないので、あくまでも参考程度に・・・。

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