SUVスペック比較ランキング

SUVの直進安定性、安心感、ハンドリング性能のランキング【2021年】

更新日:

SUVの走行性能の評価ランキングを紹介します。

走行性能のポイントは以下の3つです。

  • 直進安定性
  • 安心感
  • ハンドリング

直進安定性が高いとクルマが直進を維持しやすい状態となり、結果的に高い安心感につながります。
この直進安定性はホイールベースの長さが影響します。長い方が安定性は高くなりますが、小回り性能が下がるといったデメリットもあります。

ハンドリング性能とは、ドライバーのハンドル操作に対してどれだけクルマが思い通り動くかどうかの良し悪しです。

どれも、数値で測れない性能なので、試乗レポートやクチコミなどの評価からのランキングとなります。




コンパクトSUVの走行性能ランキング(直進安定性・ハンドリング)

全長が短いコンパクトSUVは、ミドルクラスSUVよりもホイールベースが短くなるので、直進安定性では不利ですが、キビキビとしたハンドリング性能が期待できます。

1位:スバルXV

スバルXVは「スバルグローバルプラットフォーム」によって想像以上の走行性能の高さで評価されています。
特に、マイルドハイブリッドのe-BOXERではオンロードでの安心感、安定感、走りの気持ち良さは、バッテリー積載によっる前後重量バランスの最適化もあり高い評価です。

また、ホイールベースが2670mmとコンパクトSUVの中で最も長いことも直進安定性の高さにつながっています。

  • 直進安定性、機敏性、安心感どれをとっても満足
  • 長距離運転が楽
  • ハンドルが軽過ぎるけど直進安定性は良好
  • カーブを曲がっても外に引っ張られる感じがほぼしない
  • 街乗りよりも、ワインディングが得意だと実感
  • SUVとは思えないほどのシャープさを感じる

全高が1550mmと機械式駐車場にはいる低めの全高のため、ワインディングでも安心して走れるのがメリットです。

他にも、「ボディ剛性が高い」「シンメトリカルAWDお安定感」も高い評価として多く見られます。

2位:日産 キックス

e-POWER専用のSUVとして話題となっているキックスは、シャシー性能がよく、しなやかでフラットな乗り心地と意のままに操れる操縦性が両立されています。

  • コーナーリング性能はかなりのレベルで吸い付くように走り
  • がっちりとした走りだが意外とキビキビ動く
  • 足回りそのものよりもボディの塊感があって好印象
  • 首都高速のコーナーでも安定していて不安感はない

全長4290mmとコンパクトボディのおかげで、キビキビとしたハンドリングで高い評価ですが、直進安定性についてはそれほど高い評価はありません

  • e-POWER DRIVE(ワンペダル)は楽しい
  • ワンペダルは便利で楽。すぐに慣れた
  • ワンペダルの操作もとても楽で気に入った
  • モーターの加速が素晴らしく、法定速度まであっという間

キックスはe-POWERのワンペダル操作の「新鮮さ」「楽しさ」「楽」が走行性能の評価の高さになっています。

慣れればブレーキなしでの操作が可能になり、さらにモーターでの加速感も体感できます。

3位:トヨタ C-HR

C-HRは存在感のある個性的なスタイリングデザインに注目されがちです。
が、走りの面でも評価が高く、乗り心地と操縦性がバランスよく、ハンドリング性能は国産SUVの中でもトップクラスと言われています。

  • スポーツセダンみたいな旋回性能と安定性
  • イメージ通りのラインをトレースできて気持ち良く走ることができる
  • プリウスと共通の低重心設計(TNGA)が奏功していると思われる
  • 曲がりすぎることもなく自分の感じたままに曲がれるという感じ
  • ステアリングもクイック過ぎず回頭性が良く安心感がある

C-HRはコーナリング、ハンドリング性能の評価の高さが特徴です。

全高の低さもありますが、ロールもほとんどすることなくコーナーを気持ちよく曲がれるのがメリットです。

せっかくのハンドリング性能ですがパワー不足が大きなデメリットです。

4位:三菱 エクリプスクロス

エクリプスクロスは、三菱が誇る四輪制御技術のS-AWCによる優れた走行性能がメリットです。

  • ロールが少なく安定性がいい
  • とにかく気持ち良く曲がる
  • テンポ良くワインディングを走れて最高に気持ちが良い
  • 全体的にスポーティーな走り

エクリプスクロスはワインディングなども気持ちよく走れる「スポーティ」な走行性能が大きな魅力です。

  • S-AWCの恩恵かは不明だが狙った通りに曲がれる
  • 公道を普通に走っているだけS-AWCの真価を実感できない

エクリプスクロスは4WDモデルのS-AWCが魅力の装備なのですが、ワインディングや悪路を走るなどしないとS-AWCの実力を実感できないとの評価が多くなっています。

5位:エスクード

エスクードはハンガリー工場で生産している欧州車で逆輸入車となっています。
正直地味な存在ですが、欧州車的な走行性能は高い評価となっています。

  • ハンドル、ブレーキ、剛性感などすべてバランスが取れている
  • 走り出しから感じる車体、ハンドル、ブレーキ、アクセルペダルの剛性感
  • ワインディング楽しいく、意外と高速もイケる
  • ハンドリングはリニアかつダイレクト感がある
  • 特筆すべきは高速の安定性で路面に吸い付くように安定する

ボディなどの剛性感や、高速走行ではスピードが出るほどに安定する走行性能など、まさに欧州車的な走行性能が高い評価となっています。

全長は4175mmと見た目よりもコンパクトなボディですが、高速走行やワインディングでの安心感の高さがエスクードのメリットです。

6位:マツダ CX-30

スタイリッシュな都市型SUVで、インテリアも高級感があり高い評価のCX-30ですが、走行性能は可もなく不可もなくといったイメージです。

  • 意図通りに曲がるし気持ちがいい
  • カーブではSUVとは思えないほど安定して曲がってくれる
  • GVCプラスの効果で旋回時の横Gが嘘みたいにない
  • 直進安定性は、もう少し頑張ってほしい
  • 突出したところもないが、どうにもだめという欠点もない

Gベクタリングコントロール(GVC)の効果が大きいようでカーブでの旋回については安定感のあるコーナリング性能で高い評価が多いです。

ただ、最新のSUVはどのモデルもレベルは高く、CX-30も平均的なレベルの高い走行性能といったイメージになっています。

7位:マツダ CX-3

  • GVCが作用しスポーツカーのようなコーナリングを楽しめる
  • スポーツカー的な運転感覚に感動
  • 人間が自然な感覚でコーナーを曲がっていけるように助けてくれる
  • 素直なハンドリング
  • ワエンディングではロールも少なくフラット
  • 同クラスの他車と比較しても遜色はない

CX-30と同じく、Gベクタリングコントロール(GVC)の恩恵による、スポーツカーのように楽しいハンドリングやロールの少ないコーナリングなどがメリットです。

ただ、ライバルのコンパクトSUVと比較して、突出して優れた性能があるイメージではありません。コンパクトSUVは全体的にレベルが高くなっています。

8位:ホンダ ヴェゼル

  • ハンドルは素直に利いてコーナリングも問題無い
  • やや硬めの足にボディも剛性感があってコーナリングも申し分ない
  • ふわふわするようなことはなく、適度な硬さで安定感あり
  • DCTのギクシャク
  • 背が高い分、急カーブはちょっとロールする感じがある

ヴェゼルのハンドリング性能には問題はないようですが、カーブでロールを感じるといった評価が多く見られます。

全高の高いSUVなのでカーブでのロールは仕方ありません。
が、最新のSUVでは全高が低く抑えられていることもあり、SUVでもロールを感じにくいモデルが増えています。

ヴェゼルもモデル末期のためモデルチェンジによる改良が望まれます。

9位:トヨタ ヤリスクロス

2020年発売と新しいモデルですが、走行性能の評価はそれほど高くない結果となっています。

  • カーブを曲がるとき安定性があり運転しやすい
  • ボディ剛性が素晴らしい
  • ハンドルが軽いのに、直進安定性はしっかり

全高は1590mmと低めになっていること、ボディ剛性の高さが影響してカーブでの安定性や直進安定性の高さにつながっています。

が、ネガティブな評価もあります。

  • 高速で100Km/h超えると跳ねている?感じがする
  • 右へ左へとカーブは揺れる
  • 運転しやすいが面白さはないかも
  • このクラスなら問題がない。上を見たらきりがない

10位:スズキ クロスビー

  • 高速では安定し、ワインディングでは粘り強い
  • 軽い割りにはボディはそれなりにガッチリしている
  • コーナーでもちゃんと踏ん張り安定感がある
  • ハンドルが軽いこと、ブレーキタッチが曖昧なことがし気になる
  • アンダーステアが酷くて腰高も相まって外に膨らんでいく
  • 横風(10m/s以上の風)やビル風を受けると大きく揺さぶられる

クロスビーは軽いボディと元気の良いターボエンジンのおかげで、軽快な走りが楽しめるのが魅力です。
が、アンダーステアであったり、横風に弱かったりといった弱点も指摘されています。

11位:マツダ MX-30

  • 意図した通りに曲がってくれ、GVCが効いて姿勢も安定している
  • ゆったりと乗れるしそれでも人馬一体になれるし気持ちいい
  • フロアの剛性感、ステアリングフィールともに良かった
  • まぁ可もなく不可もなし
  • キビキビ走る印象は全くと言って良いほど感じられない
  • カックンブレーキが気になる

2020年に発売されたMX-30ですが、走行性能ランキングはCX-30よりも下となりました。
基本的には同じプラットフォームなので、違いは少ないと思うのですが・・・。

マイルドハイブリッドのエンジンが関係していると思われます。キビキビ走りたい人ではなく、ゆったりとオシャレにクーペSUVを楽しみたい人向けのクルマです。

12位:ライズ・ロッキー

お買い得感の高さもあってかライズ・ロッキーは堅調に売れているSUVです。

走行性能の評価はあまり高くありません。
パワーステアリングは、操舵に対する反応が少し鈍く、直進状態に戻ろうとする反力も弱めとの試乗コメントもあります。

もちろん高く評価されているポイントもあります。

  • ガッシリしていて、ふらつきもなく地面に吸い着くように走る
  • 低速から高速迄不安なく安定している
  • コンパクトカーのSUVとしては安定した走りをする
  • ロールも全然許容範囲で、安定性もそこそこいい

評価の高いポイントは、思った以上に安定感があるといった点です。

  • ハンドリングに関しては甘さがある
  • カーブを曲がるときの安心感が足りない
  • ドイツのコンパクトカーと比較すると、明らかにハンドリングは劣る

ハンドリング性能については不満の評価が多く見られます。

上を見ればきりがないですが、200万円以内で買えるコンパクトSUVなので価格相応の走行性能といったイメージです。

13位:スズキ ジムニーシエラ

ジムニーシエラの得意分野はオフロードであって、オンロードを快適に走るSUVではありません。
よって、走行性能評価が低いことも納得です。

オフロード性能の高さは高い評価です。

  • 砂場や川や林道や雪道など、非常に素晴らしいく楽しい
  • オフでは4Hまでで殆どの道を走れる
  • フレーム構造にリジットアスクルを安価に作ってくれて感謝

純粋にオフロード走行を楽しむのなら、よりコンパクトなボディのジムニーの方が走りやすいとの評価があります。

オンロードの走行性能評価は・・・

  • ハンドリングや加速など走る楽しさを求める車ではない
  • オンロードでは全ての面で乗用車に適わない
  • 強い横風に弱くハンドルを取られる
  • 横揺れなど改善されているが、一般乗用車のなかでは下

モデルチェンジでオンロード走行の性能は向上しているようですが、ジムニーシエラは乗用車と同じように走ると思わない方が良いです。




ミドルクラスSUVの直進安定性・ハンドリング性能評価ランキング

コンパクトSUVよりもホイールベースが長いミドルクラスSUVは、直進安定性の高さが魅力となります。
高速道路での運転では安定性が高く、コンパクトSUVよりも有利なのがミドルクラスSUVです。

1位:マツダ CX-8

ミドルクラスSUVで安定性・ハンドリング性能ランキング1位はCX-8です。

ホイールベースが2930mmと最も長くなっているため、安定性の高さは大きなメリットです。

また、安定性だけでなく、ワインディングでも大きなボディからは想像できないくらい軽快に走ると試乗評価も見られます。

  • 剛性がしっかりして守られながら運転できる
  • 高速道路の直進安定性がすばらしい
  • 大柄な車体でも、ドライバーと一体となった動きが実現している

CX-8はボディ剛性が高く、高速道路での運転などで安心感を得られるのが、大きなメリットです。
ただ、安定性だけでなく、ハンドリング性能も高い評価です。

  • 首都高でも流れに乗ってカーブも綺麗に曲がる
  • Gベクタリングコントロールの介入を感じさせず、自然なステア感がある
  • 高速カーブで前のめりに突っ込んでもスムーズに回頭する

CX-8は大きなボディにも関わらず、とにかく意図した通りにコントロールできることが素晴らしいと高い評価です。ボディ剛性の高さも大きな魅力です。

2位:スバル レガシィアウトバック

2014年に初奪いされた古いモデルのレガシィアウトバックが2位となっています。
CX-8ほどではないですが、2745mmと長いホイールベースの恩恵も大きいと思います。

  • 山道の安定感が光る。CX-8は左右に揺れるので山道疲れる
  • 悪路・悪天候にめっぽう強く、直進安定性に優れる
  • 最低地上高200mmの車体をここまでコントロールできるとは
  • 高速道路における車線変更はミニバンの比にならない

レガシィアウトバックは、長いホイールベースのおかげだけでなく、スバル伝統のシンメトリカルAWDの恩恵もあることで、全天候型のロングツアラーに仕上がっています。

シンメトリカルAWDだけでなく、スバルは水平対向エンジンのおかげで低重心が実現でき、SUVと思えないほどのハンドリング性能も魅力です。

  • 期待したほどボディ剛性があるようには感じない

ボディ剛性については、欧州車のような塊感のような感覚はないようで、古いモデルのレガシィアウトバックの弱点です。

3位:三菱 アウトランダーPHEV

2012年発売のモデル末期のアウトアンダーが3位です。

アウトランダーPHEVは車両重量が重いため、乗り心地に重厚感があり、上下の揺れが少なく快適性が高いと評価されています。

ハンドリングも4WDや横滑り防止装置など統合制御するS-AWCに専用チューニングが施されているため、ワインディングでも軽快走ることが出来るとの試乗レポートもあります。

  • 重量があるから跳ねないし、どっしりと安定感のある走り
  • 2トン近い車体の割に旋回性能が高く安定している
  • コーナーでの安定感もあって、ハンドリングもニュートラル
  • 三菱自慢の四駆システムで、どんな道を走るときも不安がない
  • S-AWCは車全体が押し出されるように走る

モーターの搭載で重量が重いにも関わらず、三菱伝統の4WDシステムの恩恵で、高いコーナリング性能が自慢です。

ただ、アウトランダーPHEVの評価には、プラグインハイブリッド(PHEV)のEVモードでの走行感覚の高い評価が含まれています。
EVモードでの走行評価は、エンジンに対する評価ですが、走行性能にも大きく影響しています。

4位:スバル フォレスター

フォレスターはインプレッサから採用されたSGPと呼ばれる新世代プラットフォームが採用されています。
SPGによってボディ剛性が大幅に上がっていることによって、高い速度域ではガッチリ感があり、ハイスピードのコーナリングでは驚くほどロールが少ないと高い試乗評価となっています。

  • SGPのおかげなのか、剛性感は高くカッチリしている
  • ハンドルを切った分とクルマとがしっかりトレースできている
  • ステアリング操作に対するクルマの応答が素直で、運転が苦にならない
  • コーナーでオーバースピードで入ったときの安定性は高い
  • オールシーズンタイヤではなく、サマータイヤを標準として欲しかった

フォレスターはハンドリング性能が高く評価されています。
ステアリング操作に対するナチュラルな反応のおかげで、気持ちよく曲がってくれるイメージです。

全高が高くてもロールが少なく、安定性の高さも魅力です。

SGP未採用のレガシィアウトバックよりも、ホイールベースが短いことや、オールシーズンタイヤが標準となっていることなどが影響し、ランキングは下位になっているのでしょう。

5位:マツダ CX-5

CX-5はCX-8のショートバージョンでありません。
CX-8は北米で売られているCX-9という、CX-5より一クラス上のプラットフォームが採用されています。
よって、CX-5の評価が低いことは納得です。

  • SUVにしてはハンドリングがキビキビとしていて申し分ない
  • 操舵性は新型ハリアーよりもCX-5の方が評価できる
  • 車高の高い車の割にカーブで振られることがない
  • 4輪がしっかりと追随して狙ったラインをトレースしやすい
  • 運転が楽しい

CX-5はハンドリング性能の高さが高評価の中心になっています。
大きなボディですが、キビキビしたハンドリングで運転が楽しくなるのは魅力です。

直進安定性に関しては、ホイールベースの長いCX-8が有利でしょう。

やや評価を下げているポイントもあります。

  • 道路のうねりによる上下動が大きい
  • ステアリングは軽すぎる感じがする

ステアリングが軽いという評価がいくつか見られます。ステアリング重めでしっかりした手ごたえが好みの方には不満かもしれません。

6位:ホンダ CR-V

  • コーナリング性能はコンパクトカーなみ
  • 自然なハンドリングでいい。ワインディングもそこそこ楽しめる
  • FFベースのSUVとは思えないハンドリング性能の高さ
  • 安定感は素晴らしい
  • 四駆の安心感、高速は安定、一般道はしなやか
  • ゆがみを感じないほど高まっているボディ剛性

CR-Vの走行性能は、ハンドリングも安定性も高い評価となっています。
ボディ剛性も高く、4WD性能も高いと評価されています。ただし、2WDと4WDの性能差が結構大きいとのクチコミも見られます。

また、ハイブリッドはエンジン音と加速感がリンクしてないので違和感があるなどといった不満もでています。

7位:トヨタ RAV4

  • ロールを感じずオンザレールの気分を味わえる
  • ハンドリングは凄くいい。曲がりすぎるくらいに曲がる
  • 峠道などのカーブを気持ち良く走る
  • サスはしなやかでシャシーはシッカリしている

RAV4の走行性能ランキングは低めになっていますが、これといった欠点は見当たりません。
ハンドリング性能は、全高が高いにもかかわらず、ロールを感じることもなく曲がってくれるとの評価です。

ミドルクラスSUVは全体的に走行性能の評価が高めになっているため、RAV4の性能が低いわけではありません。




8位:トヨタ ハリアー

  • TNGAのおかげか曲がる、止まる車両の姿勢が安定している
  • コーナリングもロールせずすっと曲がる
  • ロール感が抑えられていて安定・安心したコーナリング走行
  • 高性能なサスペンション、強固なボディ剛性のため素晴らしい
  • TNGA採用前のレクサスSUVに走行性能では勝っている

基本的にはRAV4と同じプラットフォームのため、評価もほぼ同じ内容となっています。
トヨタの新プラットフォームTNGAの効果がとても大きいことが良く分かる評価です。

ハリアーは期待値が高い分、RAV4よりも評価が低くなりがちなのかもしれません。

9位:日産 エクストレイル

  • 車格もしっかりしてるし、高速も余裕で走る
  • 至って普通の走行性能
  • プロパイロットも含めると満足。スポーツ走行には向かない
  • 姿勢変化が大きいのでワインディングでは速度を上げにくい

ミドルクラスSUVは全体的に走行性能評価が高いのですが、エクストレイルは決して高い評価とはいえません。

他にも「ハンドルが軽い」といったクチコミが見られ、街中では取り扱いやすいが、高速では直進安定性が微妙になるとの評価もあります。

現行エクストレイルは2013年発売とモデル末期になっているので、モデルチェンジ後の新型エクストレイルに期待したいところです。

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