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SUVの全幅を比較ランキング 狭い道路での運転がしやすいSVは?【2021年】

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SUVの全幅を比較します。
全幅とはボディの幅のサイズで、ドアミラーのサイズは入っていません。

全幅が広いと「見た目の迫力がでる」「トレッド幅が広がり走行安定性が高くなる」などのメリットがあります。

ただ全幅が広すぎると、狭い道路での運転や、狭い駐車場での車庫入れなど気を使うシーンが増えるデメリットがあります。

全幅は運転する上で重要な数値となっています。




コンパクトSUVのボディサイズ比較ランキング

全長が4400mm程度以内のコンパクトSUVのボディサイズ比較です。

モデル 全幅
エクリプスクロス 1805
スバルXV 1800
MX-30 1795
CX-30 1795
C-HR 1795
ヴェゼル 1790
エスクード 1775
ヤリスクロス 1765
CX-3 1765
キックス 1760
ライズ・ロッキー 1695
クロスビー 1670

*単位mm 2021年

エクリプスクロスとスバルXVが全幅1800mmオーバー

コンパクトSUVの中で全幅が最も大きいのはエクリプスクロスの1805mmです。
エクリプスクロスは全長が4400mmあるので、ミドルクラスとコンパクトクラスの中間程度のボディサイズになっています。

ついでスバルXVの全幅は1800mmです。

スバルXVも全長が4465mmとミドルクラスに近いボディサイズになっています。

都市部の狭い道路を無理なく運転したいためにコンパクトSUVを買うのなら、全幅が1800mmを超える「エクリプスクロス」と「スバルXV」は注意が必要です。

MX-30とCX-30のボディサイズはほぼ一緒

2020年にハイブリッドSUVとして発売されたMX-30と、スタイリッシュなデザインで人気となっているCX-30はほぼ同じボディサイズです。

↑MX-30

全幅は両車ともに1795mmとおなじですが、全高はCX-30がMX-30よりも10mm低い1540mmとなります。

全幅は同じですが、ドアミラーを含めたボディの幅には違いがあります

  • MX-30:2035mm
  • CX-30:2045mm

ドアミラー込みの全幅は10mmだけですがMX-30の方が狭くなっているので、狭い道路での対向車とのすれ違いはMX-30の方がおすすめになります。

ヤリスクロスはC-HRよりも一回り小さいボディサイズ

2020年に発売されたヤリスクロスと同じくトヨタで人気SUVとなっているC-HRでは、ヤリスクロスが一回り小さいボディサイズです。

↑ヤリスクロス

ヤリスクロスの全幅は1765mmに対してC-HRは1795mmと30mmの差があります。

全長もヤリスクロスは4180mmでC-HRは4390mmと大きな差があります。
ただ全高はC-HRが1550mmとヤリスクロスよりも40mm低いので、遠目にぱっと見のサイズ感はそれほど違いがないように感じるかもしれません。

競合のボディサイズでは

  • C-HR ≒ CX-30、ヴェゼル
  • ヤリスクロス ≒ CX-3

といったイメージでになります。

ライズ・ロッキーとクロスビーは5ナンバーサイズ

全幅が1700mm以下のサイズとなるとナンバープレートは5ナンバーとなります。
狭い道路や駐車場でも運転しやすい目安と考えても良いサイズです。

ライズ・ロッキーとクロスビーはタイプの違うSUVですが、ボディサイズは全長が4m以下で全幅も1700mm以下の5ナンバーサイズSUVです。

同じ5ナンバーでもライズ・ロッキーの方がクロスビーよりも一回り大きなボディサイズです。
全幅もライズ・ロッキーは1695mmで、クロスビーは1670mmとクロスビーが小さくなります。

クロスビーのボディサイズは全幅は狭いですが全高は1705mmとコンパクトSUVでは唯一1700mmを超えるサイズです。
ワゴン的なSUVのためボディは最もコンパクトですが、室内の広さはクラストップレベルとなっています。




ミドルクラスSUVのボディサイズ比較ランキング

SUVの中でもメインとなるボディサイズのランキングです。

モデル 全幅
ハリアー 1855
RAV4 1855
CR-V 1855
CX-8 1840
レガシィアウトバック 1840
CX-5 1840
エクストレイル 1820
フォレスター 1815
アウトランダー 1800

*単位mm 2021年

ハリアー、RAV4の全幅は1855mmと狭い道で気を使うサイズ

ハリアーとRAV4は同じプラットフォームのため、全幅は1855mmと同じサイズです。

↑ハリアー

ミドルクラスのSUVの中で最も幅が広いのはハリアーとRAV4です。1800mmを超えると狭い道路では気を使うサイズです。

ハリアーとRAV4は同じ全幅ですが、ドアミラー込みの車幅には違いがあります。

  • ハリアー:2145mm
  • RAV4:2160mm

RAV4の方がミラーからミラーの車幅が若干広くなっているので、住宅地や裏道で対向車とのすれ違いにはより気を使うことになります。

全幅以外のボディサイズでは、ハリアーが全長が4740mmとRAV4より140mmも長く、全高はRAV4が1690mmとハリアーよりも30mm高くなっています。

CX-8、CX-5は同じ1840mmの車幅

CX-8とCX-5は全長は360mmも違っていますが全幅は同じ1840mmです。

↑CX-5

CX-8はCX-5の3列シートロングバージョンのイメージですがプラットフォームは別物です。
CX-8のボディは北米で発売されているCX-9のショートバージョンなので、ホイールベースも違っています。

それでもCX-8の全幅が1840mmになっているのは、日本の道路事情や駐車場事情に合わせて小さくなっているからです。
北米のCX-9は全長が5m超えで、全幅も1969mmとビックボディです。

日本の道路事情で全幅1840mmは限界に近いサイズです。

クロカンは全幅が大きいモデルが多い

人気となっているSUVと違い、ラダーフレーム構造となっています。
ラダーフレーム構造は、はしごのように頑丈なフレームにエンジンやボディを載せて固定している状態で、一般的な乗用車とは構造が違うのが特徴です。

本格的なオフロード走行可能なクロカンタイプの全幅を比較します。

モデル 全幅
ランドクルーザー200 1980
レクサスLX 1980
ランドクルーザー プラド 1885
ジムニーシエラ 1645

*単位mm 2021年

ランドクルーザー(ランクル200)とレクサスLXが1980mmと約2メーターの全幅で圧倒的にデカいです。
狭い道路や駐車場での取り扱いにはかなり苦労するサイズ感です。

↑ランドクルーザー(ランクル200)

次いで全幅が大きいのはランドクルーザーの弟分となるランドクルーザープラドです。

↑プラド

ランドクルーザー(ランクル200)よりも一回り小さいボディサイズですが、それでも全幅は1885mmとかなり大きいです。

日本のクロカンでは次がジムニーシエラになります。

ランクルから一気に小さくなりすぎます。が、一時期は納車1年以上待ちの人気ぶりです。

クロカンタイプは根強い人気モデルとなっていて、プラドも2009年発売のかなり古いモデルですが、月間1,000台以上売れる人気です。

プラドとジムニーシエラの中間程度のクロカン発売されれば意外と人気モデルになると思うのですが・・・。

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