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フォレスターは黒よりも白かシルバー?意外に赤も!カラーで悩む・・・

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多くのSUVが都市型にシフトしている中、質実剛健な本格派SUV路線を進んでいるのがフォレスターです。
2018年にフルモデルチェンジされた5代目フォレスターも根強い人気を誇っています。

本格派のSUVとは言えボディカラーを何色にするかは、クルマ選びの中でも悩むシーンの一つです。

フォレスターのボディカラーは全部で9色あります。
フォレスターはオシャレなボディカラーを楽しむSUVではありませんが、まずまずカラーバリエーションあります。

フォレスターのボディカラー選びで悩んだら、各ボディカラーの研究をしてみてはどうですか?




フォレスターのボディカラーは全9色

  • クリスタルホワイト・パール(白)

  • アイスシルバー・メタリック(シルバー)

  • マグネタイトグレー・メタリック(ダークグレー)

  • クリスタルブラック・シリカ(黒)

  • クリムゾンレッド・パール(赤)

  • ホライゾンブルー・パール(青)

  • ダークブルー・パール(ネイビー)

  • ジャスパーグリーン・メタリック(緑)

  • セピアブロンズ・メタリック(ブロンズ)

フォレスターのボディカラーは9色あるのですが、2色だけオプションで有償となります。

それが、クリスタルホワイト・パール(白)とクリムゾンレッド・パール(赤)になります。この2色だけは33,000円(税込)となります。

ホワイト(白)のパールが有償になるのは一般的ですが、レッド(赤)が有償になるのは珍しいイメージです。

フォレスターXブレイクは4色だけでオレンジでアクセント

フォレスターは2020年10月のの改良でグレードが4つとなりました。

  • Touring(ツーリング)
  • X-BREAK(Xブレイク)
  • Advance(アドバンス)
  • SPORT(スポーツ)

この中で「Xブレイク」だけは4色のボディカラーしか選べなくなっています。

  • クリスタルホワイト・パール(白)
  • アイスシルバー・メタリック(シルバー)
  • マグネタイトグレー・メタリック(ダークグレー)
  • クリスタルブラック・シリカ(黒)

Xブレイクは他のグレードとは違って、オレンジのアクセントが入ります。

ルーフレールも装着されてよりアクティブなイメージになっています。

フォレスターのボディカラー選びで悩んだら白!

フォレスターで一番人気のボディカラーは「クリスタルホワイト・パール(白)」です。

多くのクルマの人気ボディカラーは白です。
フォレスターも例外ではなく、ホワイトパール(白)が一番人気であり、最も無難な選択肢となります。

Xブレイクも同じで、白にオレンジのアクセントも相性が良いですね。

フォレスターのテレビCMで登場するのも「クリスタルホワイト・パール(白)」です。フォレスターのイメージカラーといって良いでしょう。

ただ、人気ボディカラーだけに街中のフォレスターの多くが白で、かぶってしまうというデメリットもあります。

白は汚れが目立つのでシルバーも

フォレスターをレジャーやアウトドアで使い倒すのなら、「アイスシルバー・メタリック」もおすすめです。

ホワイトパール(白)が定番カラーではありますが、白は水垢などの汚れが目立ちます。

シルバーは汚れが目立たないボディカラーなので、アウトドアでSUV本来の使い方をした汚れなども白ほど目立ちません。

ホワイトパールと違って有償カラーではないので33,000円の出費がないのもメリットです。

個人的にはシルバーはホワイトパールよりも高級感では劣っているイメージです。あくまでも個人的な感じ方です。

フォレスターのスポーツ(ターボ)とXブレイクは黒かグレー

クルマのもう一つの定番カラーのブラック(黒)はグレードによるのかなと感じます。

フォレスターの1.8L DOHC 直噴ターボ“DIT”が搭載されている「SPORT(スポーツ)」と「Xブレイク」の2グレードはクリスタルブラック・シリカ(黒)がカッコ良くないですか?

↑SPORT(スポーツ)

↑Xブレイク

どちらのグレードもダーク系のアルミホイールで、フロントグリルはブラック仕様となっているので、引き締まっていてスポーティなイメージです。

特にフォレスター待望の直噴ターボ“DIT”が搭載されたスポーツは黒が好みです。

黒は洗車が大変で避けたい人には、マグネタイトグレー・メタリック(ダークグレー)もおすすめです。

個人的にはこのダークグレーも好みです。




クリムゾンレッド・パール(赤)もSUVとしてあり

フォレスターボディカラーのダークホースはクリムゾンレッド・パール(赤)です。

フォレスターで人気の高いボディカラーではありませんが、この赤色は33,000円の有償パールカラーで実車は結構きれいです。

SUVでいうと直接的なライバル関係となるエクストレイルは赤やオレンジなどの派手目のボディカラーも意外と人気となっています。


↑エクストレイル

他にもマツダSUVのCX8、CX-5、CX-30などはソウルレッドが人気のボディカラーとなっています。


↑CX-30

SUVには意外と赤が似合うと思っています。

スバルらしいボディカラー?珍しいボディカラーは避ける

フォレスターには少し珍しいボディカラーがラインアップされています。
グリーン(緑色)とブロンズ(茶色)です。

  • ジャスパーグリーン・メタリック(緑)

  • セピアブロンズ・メタリック(茶)

グリーン系(緑色)の色はそれほど、スバルではレガシィアウトバックにラインアップされていますが、フォレスターよりも濃いめのグリーンになっています。

ブロンズ(茶色)も一般的にはラインアップされていることもあるボディカラーだとは思いますが、「セピアブロンズ」ということで、少し薄い色合いになっています。

個人的には、どちらの色も、もう少し濃いカラーリングの方が良いと感じます。

もちろん好みもあるし、珍しいボディカラーは他のユーザーと被らないといったメリットもありますが、査定では結構不利になるというデメリットもあります。

フォレスターのボディカラーで悩まないのまとめ

フォレスターボディカラー選びで、最も無難な選択は「クリスタルホワイト・パール(白)」です。

個人的には、フォレスター買うなら、1.8L DOHC 直噴ターボ“DIT”エンジン搭載のSPORT(スポーツ)の「クリスタルブラック・シリカ(黒)」「マグネタイトグレー・メタリック(ダークグレー)」のどちらかです。

フォレスターはターボを乗りたいというのと、SPORT(スポーツ)はダーク系のボディカラーがスピーティでカッコ良いからです。

↑SPORT「マグネタイトグレー・メタリック」

ブラック(黒)は汚れ目立つし、手入れも大変なのでマグネタイトグレー・メタリックが一番かもしれません。

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