SUVスペック比較ランキング

SUVのインテリア(内装)の満足度ランキング【2021年】

更新日:

SUVのインテリア(内装)について、ユーザーの声など参考に満足度でランキングします。

SUVには本格派クロカンタイプや都市型SUVなどの選択肢があります。好みが大きく分かれるところですね。
ただ、外観の見た目も大事ですが、運転している長い時間は、インテリア(内装)が主な目につくところ大事にしたいですね。




コンパクトSUVのインテリア(内装)比較・ランキング

まずは全長4400mm以内程度のコンパクトクラスのSUVでの比較ランキングです。

1位:マツダ CX-30

コンパクトSUVのインテリア(内装)で最も満足度が高かったのはCX-30です。

CX-30のインテリアはシンプルでありながら機能的で、直感で操作できるインターフェイスになっています。
「人とクルマの一体感」を重視し、ドライバー中心にステアリングホイールやペダルを配置されているのもメリットです。

CX-30のインテリア(内装)の評価が高くなっているポイントは高級感です。

  • 高級感漂っている
  • インテリアの質感の高さだけでCX-30を選んだといっても過言ではない
  • 一つ上の価格帯の車(レクサス等)と同じレベルかと思う
  • シンプルかつ質感が諸外国車を超えた
  • 操作の位置も含めて素晴らしい

CX-30のユーザーの方は高級感、質感の高さに対して非常に高い評価をしているのがわかります。
レクサスや輸入車など高級ブランドメーカーのモデルを超えるほどとの評価もあるほどです。

CX-30はレザーシートに対する高い評価も多くなっています。

  • ホワイトレザーで明るくて良い
  • ブラック/ブラウンで落ち着いた雰囲気で最高
  • Lパッケージでのブラウンとブラックの配色バランス最高

コンパクトSUVでこれだけレザーシートが選ばれるモデルも珍しいです。

価格もコンパクトクラスを超える金額になってきますが、それでもCX-30はレザーシートを選ぶ価値はあるようです。

関連リンク
CX-30の内装(インテリア)の色とレザーシートカラーの組み合わせ

2位:ホンダ ヴェゼル

2013年に発売された人気のSUVヴェゼルがインテリア(内装)満足度ランキング2位です。

ヴェゼルは2013年発売のため新しいモデルではありませんが、インテリア評価は高くなっています。
CX-30のような上質で高級感があるといったレベルではないですが、質感が高く安っぽくないとの評価です。

  • ソフト素材やステッチを多用していて質感はとても良い
  • 写真で見るよりも質感が高い
  • インパネはソフト素材で覆われていて質感の高さは素晴らしい
  • インパネ、ドアトリムもソフトパッドの使用で安っぽさは微塵も感じさせない
  • 高級感はないですが安っぽくもない

ヴェゼルのインテリアはソフト素材の使い方が上手いく、質感高く見せれています。

  • RSのスエード調内装は優れている
  • このクラスでもダッシュボードにスエード調を使いそこそこ良い
  • 上級グレードは満足できるレベル

ヴェゼルの上級グレードRSになるとさらに満足度は高くなります。
スムースレザーの本革巻きステアリングホイールや、専用のコンビシート&インテリアが採用されているので高い評価となっています。

また、ハイブリッドのシフトレバーや電動パーキングブレーキなどは近未来的なデザインと評価が高くなっています。

3位:マツダ CX-3

1位のCX-30に続きマツダCX-3がランキング3位です。

CX-3のインテリア(内装)はCX-30と同じく、シンプルで機能的なデザインになっています。

高評価の理由は

  • 200万でこのインテリアで大丈夫?元とれてる?
  • それなりの高級感がある
  • この価格でできる限りの高級感を演出しようと努力したマツダの心意気が好感
  • エクステリア同様にかっこいい。内外のマッチングは素晴らしい

コンパクトSUVの中でも高い価格帯ではないにも関わらず高級感があるというイメージです。
お金出せば高級なクルマは買えますけどこの価格帯で!

  • 最新のマツダ車と比較するとデザインが古い
  • ヴェゼルとCH-Rの方が洗練されており高級感、質感の高さを感じる

CX-3は2015年発売と、CX-30はもちろんCX-5などマツダSUVの中で最も古いモデルになっています。
最新のモデルと比較してデザインの古さを感じるのは仕方ないかもしれません。

4位:スバルXV

シンプルなインテリアのスバルXVが満足度4位です。

スバルXVのインテリアはシンプルでスッキリしているイメージです。

  • スッキリとしていて飽きがこない
  • 落ち着いた硬派なイメージで好印象
  • 特別高級感はないが、安っぽい感じもない
  • 高級感という面ではCH-RやCX-5の方が上

高級感があるインテイリアではありません。ただ、シンプルな方が長く付き合うには飽きなくて良いかもしれません。

また、SUVなので高級感よりも汚れても大丈夫とみたいな感じの方が良いでしょう。

  • シートが柔らかすぎる。座面が柔らかく戸惑った
  • シートが沈みすぎで、座布団で補強している

シートが柔らかいという評価です。シートが柔らかいと腰痛もちの方には長時間運転は辛いのではないでしょうか。

  • 黒革にオレンジステッチはカッコ良い
  • オレンジのステッチが良くマッチしている

スバルXVのシートは柔らかいとあまり良い評価ではありませんが、シートのステッチについては評価が高くなっています。

本革のオプションだけでなく、標準シートにもステッチが入っています。

5位:スズキ クロスビー

オシャレなインテリア(内装)のクロスビーが満足度ランキング5位です。

クロスビーは軽自動車ハスラーの乗用車バージョンです。
ハスラー同様にエクステリアとインテリア(内装)は遊び心があってオシャレだと高い評価です。

  • シンプルにお洒落
  • エクステア同様にミニをオマージュしたかのような内装
  • オシャレなエクステリアと合っている感じ

クロスビーのインテリアはエクステリアと統一されたデザインが高い評価となっています。
丸目のヘッドライトなどエクステリアでミニを意識したデザインですが、インテリアでも遊び心的な部分はミニを意識しているのでしょうか。

  • よき道具といった感じ
  • さすがに高級感はないが、求めてもいないので気にならない

クロスビーのインテリアにはく高級感はありません。

  • カラードパネルですが下品な感じじゃない
  • 白いパネルは高級感を出すよりも遊び心があって良い
  • アクセントのカラーパネルは購入時に色を選択できれば楽しいと思う

クロスビーのインパネはカラーパネルが採用されています。ホワイトのパネルがメインですが、オプションで様々なデザインを選ぶこともできます。

が、ハスラーのようにカラーバリエーションが豊富なら良いのにといった意見も多く見られます。

関連リンク
クロスビーのボディの色選びで後悔しないのは1番人気のアイボリーか?

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6位:トヨタ C-HR

個性的なエクステリアが人気となっているC-HRがランキング6位です。

エクステリアのデザインは評価が高いのですが、インテリア(内装)の評価はそれほど高くありません

  • 黒で統一されていて結構豪華
  • 高級感もありいい感じ
  • 落ち着いた雰囲気でGood
  • 値段相応の価値を感じる

黒で統一されていて。落ち着いた雰囲気のインテリアは、個性的な外観デザインのC-HRとはアンマッチなイメージです。

  • 全般にチープな印象
  • アナログメーターは古さを感じる
  • 2眼メーターはいただけない。昼に見ると30年前の軽自動車並み
  • アナログのパワーメーターは面白いです

メータに関する評価が目立ちます。賛否両論ありますが低い評価が多い印象です。

  • センターコンソールのピアノブラックの埃が目立つ
  • ピアノブロックは埃が溜りやすく、拭くと水跡がついて目立つ

ピアノブラックは高級感の演出で利用されることが多いですが、評価にあるようにほこりが目立ち、水拭きすると拭き跡が残るというデメリットもあります。

外観ほどのインパクトがないのがC-HRです。

7位:三菱 エクリプスクロス

個性派デザインのエクリプスクロスが7位と低迷です。

エクリプスクロスのインテリア評価は賛否両論となっています。ランキング低迷はこのためです。

  • ピアノブラックやステッチを使っていてSUVなのに高級感を感じる
  • ダッシュボートにステッチ等高級感があると見てて飽きない
  • おしゃれ感や今風さみたいなものはライバル車より劣る
  • 値段なりだがもう少し高級感があっても良い

ステッチやピアノブラックを上手く使っていると高い評価もありますが、オシャレカ感や高級感では劣っているとの評価が多く見られます。

  • シートはしっかり厚みがあり座り心地もいい
  • フロントシートは適度に包み込まれ、長時間運転していても疲れない
  •  シートも質感良くてあまり疲れない

エクリプスクロスはシートの評価が高くなっています。
長時間運転でも疲れにくいシートはエクリプスクロスのメリットです。

8位:トヨタ ライズ

コンパクトなボディサイズとお買い得感の高さで人気のライズは8位と低迷です。

ライズ(ロッキー)のインテリアはプラスチック感満載との評価が多いです。

  • フルハードプラスチックに安ぽいスイッチ類に塗装加飾
  • 内装はプラスチック感が満載。安いのでこんなもんでしょうか
  • プラスチックが多いけどプラスチックに見えないデザイン

ライズのユーザー評価には「プラスチック」というキーワードが多く見られます。

ただ、200万円を切る車両価格なのである程度は仕方ないと割り切っている方も多いです。最近では軽自動車でも200万円程度するので・・・

9位:日産 キックス

e-POWER搭載のキックスが9位と低い評価です。

先進的なSUVのキックスですが、インテリアの評価ランキングは9位となりました。

キックスのインテリア評価が低いのは、「安っぽい」「質感が低い」と感じているユーザーが多いからです。

  • インテリアは他車と比べると質感低い
  • プラスチッキーでとても本体280万の車とは思えない
  • 個人的な好き嫌いにもなると思うが非常に安っぽい印象
  • 内装に高級感を求める方はこの車に興味は無いでしょう

キックスのインテリアにはとても厳しい評価が多くなっています。

また、キックスのツートーンインテリアにも賛否あるようです。

  • ブラックとオレンジのコントラストがハッキリし過ぎて落ち着かない
  • ツートーンインテリアは明るい気分を引き出してくれて良い

キックスのエクステリアはシャープでカッコ良いので、。インテリアも同様にシャープなイメージならもっと良いのにと感じます。

10位:スズキ エスクード

本格クロカンモデルのエスクードは10位となります。

エスクードのインテリアのいついての評価を以下の通りです。

  • 競合に比べるとちょっと地味・・実車は必要十分で質実剛健
  • 長く使うには身の丈にあっているように感じとても好印象
  • 実用車として考えれば上々
  • 無骨で飾り気ないけど機能面は問題なし

エスクードのインテリア評価は高くないのですが、ユーザーの方は割り切っているようで問題ないと感じているようです。

「質実剛健」「実用的」「機能的」などと高級感を求めるSUVではないことが良く分かります。

  • シートが良い。座り心地は良好

一部のユーザーの方は、シートに対する評価が高くなっています。エスクードは欧州生産の輸入車なので、欧州基準で作られているのでしょうか?




ミドルクラスSUVのインテリア(内装)の満足度ランキング

SUVの本命となる全長4600mm前後のミドルクラスSUVのインテリランキングを紹介します。

1位:マツダ CX-8

マツダでも最も大型なSUVとなるCX-8がインテリアランキング1位となりました。

CX-8のインテリアは高級感がるということで高い評価となっています。

  • 価格から考えると素晴らしいインテリア
  • 内装も高級感があり高級外車と遜色ない
  • ドアの閉まる音やステアリングの感触など五感でイイクルマを感じる
  • 分厚い質感でいい気分にさせてくれる
  • SUVより高級セダンよりだと感じた
  • 高級感ではなく高級

「高級感」「高い質感」といったキーワードで高い評価となっています。
重厚感があって、ドアの閉まる音なども質感の高さを感じることができます。

上級グレードのLパッケージにはナッパレザーシートが標準装備となっています。

  • 白の本革は最高
  • ステッチが丁寧
  • ピュアホワイトのナッパレザーは木目も白となり非常に心地よい
  • 革シートではないが黒を基調としたシックなデザインで所有感を満たしてくれる

高級車に採用されるしなやかで柔らかい肌触りのナッパレザーシートは、さすがに高い評価になっています。

ナッパレザーシートでないファブリックシートでも高い評価になっているのは注目です。

CX-8は3列シートでミニバン需要にも対応できるSUVになっています。
高級ミニバンのアルファードなどにも対抗できるだけの高級感あふれるインテリアは、輸入高級SUVにも引け劣らない高い評価になっています。

関連リンク
CX-8とオデッセイ買うならどっち?2列3列目シートの比較も

2位:マツダ CX-5

インテリア(内装)満足度ランキング2位はCX-5です。

1位のCX-8に続きまたもやマツダがランクインです。
正直パッと見CX-8との違いが分かりにくくなっています。が、CX-5もインテリアの高級感が高い評価となっています

  • 写真より現物の方が質感は良く感じると思う
  • デザインはシンプルで欧州車のような感じ
  • 下位グレードでも下位グレードとは思えないつくり
  • 質感の高いシンテリアは今でも一級品

シンプルでありながら質感高く高級感があるという評価はCX-8とほぼ同じイメージです。

  • エクスクルーシブモードのインテリアはCX8と同じナッパレザーが採用
    満足度や高級感ははかなり高い
  • レザーシートはブラウン・ブラック、光の加減でどちらにも見えて高級感がある

CX-8でも高い評価だったナッパレーザーのシートは、CX-5でも上級グレードに標準装備となっています。

ただ、マツダSUVはエクステリアもインテリアも似たり寄ったりで差別化があまりできていないといった評価もあるのは納得できます。

3位:スバル フォレスター

クロカン走破性も高く評価の高いフォレスターが3位です。

フォレスターのインテリアは高級感ではなく、機能的との評価になっています。

  • 無駄にごちゃごちゃしてなくて良い
  • 操作スイッチがまあまあ多彩でコックピット感がある
  • 高級感は感じないが、先代より洗練されている
  • シルバーメッキなども施されチープ感は無い
  • ボタン類が多く、メカ感、道具感を感じる

高級感はありませんが、安っぽさもありません。「道具感」「メカ感」「コックピット感」などといったキーワードでの評価が多くなっています。

  • 視界の広さもスバルの良いところ
  • 運転席からの視界が良好で、車両感覚が掴みやすい

インテリアへの直接の評価ではありませんが、視界が良く運転しやすいというメリットもあります。走りにこだわるスバルならではの特徴ですね。

4位:日産 エクストレイル

2013年に発売された少し古いモデルですが、エクストレイルは4位にランクインです。

エクストレイルのインテリアは高級感ではなく、汚れなど気にせず使えることが評価されています。

  • 防水シート・ラゲッジ等、ハードに使っても問題ないのが良い
  • 撥水シートで丸洗い可能なのも良い
  • 高級感はないが撥水性かつ耐久性のあるシートは気兼ねなく使える

撥水シートは丸洗いできるので汚れを気にせず使える点は高い評価になっています。
アウトドア派の人には嬉しいシートになっていますね。

  • メーターやスイッチ周りは照明がオレンジなのでイマイチ
  • トヨタ、マツダに比べるとチープ
  • シフトレバー周りはリッターカークラス

高級感のなさは、少しマイナス評価につながっている部分もみられます。

エクストレイルは、モデル末期となっています。モデルチェンジ後の新型エクストレイルのインテリアに期待です。

5位:トヨタ RAV4

本格SUV機能を高めたRAV4が5位となりました。

ハリアーのように高級感がウリではありませんが、可もなく不可もなくでしょうか。

  • 品がよく、大人な感じ
  • 遊び心を感じさせる
  • ハリアーほど高級感はないが十分
  • 外装デザインに合った内装で、広い室内と大きな窓ガラスで開放感抜群
  • 高級感はないが質感は良い
  • ヨンクはこのぐらいがちょうど良い

RAV4のインテリアは、高級ではないがSUVとして申し分ない程度といった評価のイメージになっています。

ただ、ネガティブ評価もあります。

  • 電灯が豆球は残念。標準でLEDであって欲しい
  • LEDとか後もう一歩ってとこがある

室内の電灯についてのクチコミですね。最新モデルなのでLED欲しいですね。

  • インテリアはチープだが、4駆性能に重点を置いているので仕方ない
  • Xなので布シートにウレタンハンドル

個人の感じ方に差はあると思いますが、RAV4のインテリアはチープだとの評価もあります。

また、グレードによる差の大きさも問題です。下位グレードには本革巻きステアリングホイールすら装備されないのは評価下がりますね。




6位:スバル レガシィアウトバック

2014年発売と少し古いモデルとなったレガシィアウトバックがランキング6位です。

レガシィアウトバックはスバルのフラッグシップモデルではありますが、高級感はなく機能的なインテリアとなっています。

  • 使いやすい。シンプルだけど色々付いてる
  • 高級感はないが、実用的で上品に作られている
  • 程よい装飾と追及された機能美が両立されていて質実剛健

シンプルで使いやすい機能的なインテリアとの評価が非常に多くなってます。

  • インテリアはcx8が圧勝
  • もう少し値段が上がっても良いので質感を上げた方がよい

ただ、スバルフラッグシップなのでもう少しインテリアの質感アップを望む声も多くなっています。

  • グローブボックスが小さすぎる
  • 筒型のメーターが見にくい。フォレスターの方が見やすい
  • シートが柔らか過ぎ。サイドはホニャホニャで意味無し
  • アウトバックは一昔前のデザイン

「収納スペースが狭い」「メーターが見にくい」「シートが柔らかい」など、細かいデメリットが評価として見られます。

北米ではアウトバックの新型が発表されているので、日本でも新型アウトバック発売が望まれます。

7位:ホンダ CR-V

北米で人気となっているCR-Vがインテリアランキングは7位です。

実力車との評価もあるCR-Vですが、日本での販売台数はイマイチです。
価格帯が高いにもかかわらず、インテリアの高級感がないとの評価です。

  • ステッチや木目パネルの安っぽさ。
  • 400万円の車だと考えるとイマイチなのは否定でない
  • 価格に見合わない。何か上質感が足りない
  • ヴェゼルの方が見た目の上質さはあるかもしれない

高級感や上質感不足に対する不満が多くなっています。コンパクトSUVのヴェゼルの方が上質といった意見まであります。

  • ATセレクター周辺のプラスチック感丸出しはいただけない
  • セレクトレバーが無い分、無駄に広い操作面、質感を上げて欲しい
  • センターコンソールがプラスチックの固まりみたいな質感
  • 後付け感むき出しの7インチナビが残念
  • インサイトでさえ8インチなのに車格に全く合わないナビ

具体的に低い評価の理由は、セレクトレバー付近の仕上げにあります。特にハイブリッドはレバーがないので、物足りなさあるのでしょう。

また、ナビの画面サイズにっ関する不満も多く見られます。ボディは大きいのですが、ナビの画面が小さいと・・・。

  • センターコンソールは収納面では便利
  • 収納関係は広く使いやすい
  • 座席の底面が浅く、ゆったりくつろげる
  • ハイブリットだと近未来的なインテリア

もちえろんネガティブな評価ばかりではありません。
収納に関しては広く使い勝手が良いです。またアメ車のようなゆったりとくつろげる室内空間もCR-Vのメリットとなります。

8位:トヨタ ハリアー

2020年にモデルチェンジされた新型ハリアーはインテリアランキング8位。

洗練されたデザインと上質さがウリの都市型SUVのハリアーですが、インテリア(内装)ランキングは8位と意外な結果です。

  • デザインはうまいが、高級感は旧ハリアーの方があったようにも感じる
  • 内装ブラウンでシックな感じはいいが、先代の方が高級感はあった
  • 明らかにレクサスや欧州車に寄せたデザイン
  • 従来のクラウンや60ハリアーのような内装が好みだった方には少し物足りない

ハリアーのインテリア評価が低くなっているのは決して高級感がないわけではありません。先代ハリアーとの比較が多く、60系ハリアーから比べると質感や高級感が落ちたとの評価が多くあります

  • 合皮のブラック内装だが、質感はかなり良い
  • フォレスターと比べれば高級感がある

競合となるミドルクラスSUVの中では高級感のあるインテリアだとの評価もあります。

ハリアーに対しての期待値が高く、実際のインテリアとのギャップがあったことが、評価が低い大きな理由でしょう。

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新型ハリアーSグレードの装備の違いは?

9位:三菱 アウトランダー

プラグインハイブリッド(PHEV)の知名度が高いアウトランダーは9位の評価です。

アウトランダーは2012年に発売され翌年の2013年にPHEVが追加されています。
やはり古いモデルなのでインテリア評価にも影響が出ています。

  • まさに10年前の国産車のデザイン。機能一点張りでデザイン性はない
  • デビューからほとんど変わっていないデザインで、この車の一番の欠点
  • デリカD:5に比べると良いが、ライバル車に比べると安っぽい
  • もとが百数十万安いアウトランダーなので高くてしょぼい
  • とても400万オーバーの車のものとは思えない

アウトランダーのインテリア評価はかなり低くなっています。
特にPHEVは車両価格が高いので、値段に対してインテリアの質感が見合っていないのが大きなデメリットとなっています。

クチコミでもあるように、プラグインハイブリッド費用が加算されているので仕方ないと思いますが・・・。

SUVインテリア(内装)満足度ランキングまとめ

コンパクトSUVもミドルクラスSUVも共通しているのはマツダのSUVのインテリア評価がとても高くなっています。

マツダのCXシリーズは、外観の質感含めて、欧州高級SUVに対抗できるだけの質感になっているのではないでしょうか。

ただ、インテリアはスペックで比較できないので、ユーザーの方の満足度ベースでのランキングになっています。

よって、ハリアーのように質感の高いインテリアでも、期待値とのギャップや高級車との比較での満足度評価になるので、低いランキングになったりしています

インテリアの高級感や質感を求めるのならマツダのSUVであるCXシリーズを選んでおけば間違いありません。

です。

SUVへの乗り換えを考えている方へ!1円でも高く今のクルマを売る方法
ディーラーでの下取だと新車の値引き価格と下取車の価格が一緒にされて、本来の価格より安い下取価格になってしまうこともあります。一括買取査定なら最大36万円も買い取り価格がお得になった事例も!
【かんたん1分入力であなたのクルマの価格がわかる】

SUVの新車見積りをかんたんにもらう方法
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