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軽自動車リアシートスライド量比較

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軽自動車の狭いスペースを効率的に活用するために、最新の軽自動車にはリアシートのリクライニングとスライド機構がついています。

このリアシートスライド機構のおかげで、小さなボディでも居住スペースやラゲッジスペースをシーンに合わせて有効に使うことが出来ます。

リアシートのスライド量と合わせて「軽自動車の室内空間比較」「軽自動車のラゲッジスペース比較」もご覧ください。

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スーパーハイトワゴンのリアスライド量比較

居住・ラゲッジスペースの広さが人気となっているのが、全高1,700mm以上のスーパーハイトワゴンです。

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リアの居住性がメリットだけに、リアシートのスライド量は意外と重要です。

モデル スライド量
デイズルークス 260mm
タント 240mm
ウェイク 240mm
スペーシア 210mm
N-BOX 190mm
N-BOX+ なし

*2018年1月時点データ

スライド量が最も多いのはデイズルークスです。

デイズルークスハイウェイスター

リアシートを最前部にしても、膝前の空間は約80mmのと少々窮屈になります。しかも、デイズルークスはラゲッジスペースがそれほど広くありません。室内高は高いのですが長さ的にはあまり余裕がないのが特徴です。

次いでスライド量が多いのがタントとウェイクです。

タントカスタム

タントはリアシートを最前部にしても膝前のスペースが約140mmと余裕があります。荷室もデイズルークスよりも余裕があるので、使い勝手は非常に良いです。

最も売れている人気のN-BOXはスライド量190mmと控えめですが、リアシートを最前部にしても最後部にしても、高い居住性と積載性を誇っています。元々のスペース効率が良いので、スライド量が少なくてもそれほど問題ありません。



ハイトワゴンのリアシートスライド量比較

スーパーハイトワゴンに人気を持っていかれているイメージのハイトワゴンですが、総合的にバランスの良さが根強い人気となっています。

スペース効率がとても重要となるハイトワゴンでもリアシートのスライド量は大事なポイントです。

モデル スライド量
ムーヴキャンバス 240mm
ムーヴ 240mm
N-WGN 200mm
デイズ 170mm
ワゴンR 160mm
N-ONE なし

*2017年8月時点データ

リアスライド量が大きいのはムーヴキャンバスとムーヴです。

ムーヴキャンバスは、スーパーハイトワゴンのようなスタイルに、スライドドアまで採用されていますが、全高が1,655mmと低めに抑えてある、新しいジャンルの軽自動車です。

後席最も前にした状態でも、膝前スペースが約110mmと余裕があり、使用シーンに応じてラゲッジルームとの調整が可能です。

ただムーヴは、後部座席を最前部にすると、前席とほぼついてしまう状態で座れなくなります。チャイルドシートを使用する際は便利かもしれません。

次いでN‐WGNの200mmです。

N-WGNカスタム

N-WGNはムーヴよりもスペース効率が優れているので、リアシートを最前部までスライドした状態でも余裕をもって座ることできるので非常に実用的です。

ただし、リアシートのスライドが一体型なので、左右別々にスライドさせることができません。よって荷室の使い方にも制限があるのが欠点です。

これはデイズも同様で、左右独立でスライドできないのは、N-WGNとデイズだけです。

SUVタイプのリアシートスライド量比較

個性的なスタイリングとアウトドアにも使える実力で、軽自動車の中で人気となっているのがSUVタイプです。人気といってもハスラーだけかもしれませんが・・・。

家族や仲間を乗せて、出かけるシーンをイメージするSUVタイプはリアシートのスライド量も大事です。

モデル スライド量
キャスト 240mm
ハスラー 160mm
ジムニー なし

*2017年8月時点データ

スライド量はキャストが240mmで最大です。

キャストアクティバ

前後席の距離がムーヴよりも約30mm短くなっているので、後席のスライドを一番前にすると乗車スペースはかなり狭くなります。左右独立でスライド可能なので、スライド量が大きいのでシートアレンジが豊富で使い勝手は良いです。

一番人気のハスラーは160mmとキャストには及びません。

しかし、室内の高さがハイトワゴン並みの高さがあるため、狭さを感じることはないでしょう。リアシートのスライド量はハスラーだけでなく、スズキの軽自動車はどのボディタイプも少なくなっています。

ジムニーにはリアシートのスライド機構はありません。

セダンタイプのリアシートスライド

セダンタイプはもともと室内空間に余裕がないので、リアシートにスライド機構はついていません。

後部座席のリクライニング機能はついているのですが、アルトとミライースは一体型なので、アレンジの幅が狭くなっています。

セダンタイプの中で唯一左右独立で後席がリクライニングするのはアルトラパンだけです。

ラパン

軽自動車のリアシートスライドまとめ

リアシートのスライド機構は、小さなボディの軽自動車において、効率的にスペースを活用するのにとても重要です。居住スペースとラゲッジスペースをシーンに応じて拡縮できるので、リアスライドシートは地味ですが便利機能です。

後席のスライド量はダイハツの軽自動車が大きくなっています。

ただ、スライド量が多ければすべて良いかと言えばそうでもなく、絶対的な室内スペースがなければ、スライド量を使いきれない状況もあります。

室内スペースとリアシートスライドのバランスが良いのは、N-BOXに代表されるホンダの軽自動車です。

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