売れている人気の軽自動車は?

2018年おすすめの人気軽自動車ランキング

更新日:

年々、人気と比例して販売台数が伸びているのが軽自動車です。

一言で軽自動車といっても様々なジャンルがあって、個性的な車種が多くあります。そんな中から自分に合った1台を探すのは大変です。

ここでは、毎月の販売台数をもとにおすすめ軽自動車をランキングで紹介します。



目次

軽自動車おすすめランキング1位:N-BOX

2018年9月販売台数ランキング1位:22,051台

軽自動車でおすすめできる1台は?といったら結局N-BOXなってしまいます。

  • 普通車ミニバンからのダウンサイジング
  • 初めてのファミリーカー

こんな方にもおすすめです。

N-BOXおすすめの理由はたくさんありますが、いくつか紹介していきます。

N-BOXの乗り心地評価は軽自動車で一番

最初のおすすめのポイントとしては意外な項目かもしれませんが、乗り心地はとても大事です。軽自動車に乗って、残念だなと感じることが多いのが乗り心地です。

N-BOXの乗り心地評価は非常に高くなっています。

  • 道路の凸凹もうまくいなしてくれる。運転席のシートも厚みたっぷりでお尻が痛くならない。
  • 快適性ではフリードと変わらないのではと思う。
  • 乗って一番驚いたのは乗り心地。フリードクラスと遜色ない快適さは凄い。
  • かなりマイルドな乗り心地でもフワフワ感はあまりなく、かといって硬くもない。軽自動車に乗っている感じもない。

N-BOXの乗り心地は基本的には柔らかめのセッティングです。それでもフワフワせず、ロールも抑えているのが特徴です。

乗り心地はとても快適で、フリードと遜色ないとの評価です。

さらにシートが厚みがあるって出来が良いことも、快適性に大きく貢献しています。

  • とにかく静かなのが、他の軽自動車と違うところ。
  • エンジン音やその他騒音がかなりのレベルで抑えられている。

さらに静粛性も高いのが、N-BOXの高い評価のポイントです。

乗り心地が良さや静粛性の高さが、軽自動車のレベルを超えているのがN-BOXです。普通車からのダウンサイジングでも不満はなさそうですね。

もちろん不満の声多少はあります。

  • 個人的にはもう少し硬い方が好み。トヨタ系の乗り心地が好きな方にはジャスト。
  • 車酔いしやすいお子さんがいる方は、後席のチェックをした方が良い。

乗り心地は好みもあります。N-BOXのようなソフトな乗り心地よりも、硬めのスッキリした乗り心地を好む人もいます。

硬めでスポーティな乗り心地が好きな人にはイマイチかもしれませんが、そもそもN-BOXはスポーティさを求めるクルマではありません。

ただ、ソフトな乗り心地で、車酔いやすいというのは確かにあるかもしれません。

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N-BOXの安全性能は軽自動車で一番

軽自動車は安全性が不安・・・なんて方も多いと思います。が、N-BOXには全車標準装備としてホンダゼンシングが搭載されていて、大幅に進化しています。

ホンダゼンシングには、歩行者と車両を検知して、自動ブレーキを作動させるのは当然ながら危険回避のためにステアリングアシストも作動します。ステアリングアシストは、車線内からのはみだしや、ふらつき走行にも作動してくれます。

現行の軽自動車でステアリングアシスト機能がついているのはN-BOXだけです。

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N-BOXの広々室内は4人でも快適

N-BOXは優れた空間効率は大きな魅力です。

室内高1400mmと、子どこが立つことが出来る程の高さも魅力ですが、エンジンルームを短く抑えて、有効室内長に余裕があるのもポイントです。

ホイールベースは2520mmと軽自動車で最も長くなっています。後席を後端までスライドさせた時の足元空間は、軽自動車では最長です。身長170cmの大人4名が乗車して、後席に座る乗員の膝前には握りコブシが4つ収まる程のスペースです。

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また、ラゲッジスペースの広さも大きな魅力です。

センタータンクレイアウトの採用で、燃料タンクを前席の下に搭載しているため、床が低く乗降性も非常に良いです。

後席を格納すると、ボックス状の広い荷室が登場します。地上から荷室床面までの高さは470mmと低く、自転車のような大きな荷物も積みやすい。

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N-BOXはターボの方がおすすめ

N-BOXの自然吸気(NA)エンジンは実用回転域の駆動力が高く、静粛性も高いので、軽自動車としては運転感覚が上質です。

が、車両重量が890kgと重いのがネックとなり、市街地なら不満はないですが、登板路ではパワー不足を感じます。

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やはりN-BOXはターボがおすすめになります。

最大トルクは自然吸気(NA)エンジンの1.6倍で、しかも実用域の2600rpmで発生するので、1.0Lクラスのエンジンを積んでいいる感覚で走ることができます。

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しかもターボの燃費は25.6km/Lなので、自然吸気(NA)エンジンと比べて約5%しか悪化しません。ターボは極めて効率の高いエンジンです。

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N-BOXが売れているのは納得

N-BOXは軽自動車でありながら、居住性と積載性はコンパクトカーと同等かそれ以上です。

乗り心地、内装の質感、安全装備の充実もかなり優れています。

気になるのは、これだけのレベルの軽自動車なので、価格も結構高くなることです。しかも、ターボがおすすめなので、なおさら車両価格は高くなります。

ただ、N-BOXのターボは、カスタムだけでなく、標準ボディにもラインアップされているので、購入価格を安く抑えることは可能です。

N-BOXは、多くのユーザーが「これで十分」と共感して、好調な売れ行きにつながっているのでしょう。

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軽自動車おすすめランキング2位:スペーシア

2018年9月販売台数ランキング2位:13,801台

軽自動車のおすすめランキング2位はスズキのスペーシアです。

2017年12月にモデルチェンジされたスペーシアは、人気となっていますが、販売台数でN-BOXには届かない状況が続いています。

スペーシアのおすすめのポイントを紹介します。

軽量ボディとマイルドハイブリッドで低燃費と高い動力性能

スペーシアの魅力は、ライバルよりも20~60kg車重が軽く、スーパーハイトワゴンで最軽量になっています。

さらに、全車マイルドハイブリッド仕様になっているので、燃費もスーパーハイトワゴンの中でNO1の低燃費です。

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スペーシアの軽量ボディは、高い動力性能にもつながっています。

標準ボディのスペーシアにターボのラインアップはありません。

自然吸気(NA)エンジンのスーパーハイトワゴンだと「走らない」と思うかもしれませんが、クラス最軽量のボディとマイルドハイブリッドによるわずかなモーターアシストによって、自然吸気でも街中であれば必要十分な動力性能になっています。

「これなら自然吸気でもいいかな」と思えるレベルにあります。

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これが、ターボになるとさらに良質な走りになります。

エンジントルクに余裕があるので、流れに乗って走っている範囲なら、常に低回転域が維持され、50km/h走行なら1500rpmぐらいにしかならず、ちょっとした追い越し加速でも、3000rpm以下で十分です。

エンジン回転が高まらないのに加え、吸遮音材の使用が自然吸気エンジン車よりも贅沢なので、車内もとても静かで質感の高い走りになっています。

後席の居住性と装備の充実

スペーシアの後席には210mmのスライド機構がついていて、最後端にすれば身長180cmぐらいの大人でも楽に脚が組めるほどです。

さらに、後席はワンクッションでフラットに折り畳め、畳んだ時にも運転席のスライド量は制約されません。

スペーシアの装備の充実ぶりもLクラスミニバン並みです。

後席ウィンドウガラスを遮光するロール式サンシェード、上級グレードにはエアコンの冷気を後席に届けるサーキュレーターもついています。広い居住スペースなのでとてもありがたい装備です。

スペーシアのスタイリングデザインも人気

スペーシアカスタムのフロントマスクはLクラスミニバンかというぐらいの迫力です。グリルはクラス最大面積で最もギラギラしています。

標準モデルはこれまでにないほど四角いカタチに、スーツケースをモチーフにした、レトロで可愛いデザインになっています。

もちろんデザインは好みがありますが、似たり寄ったりのデザインになりがちなスーパーハイトワゴンの中でも、個性的で差別化できているのではないでしょうか?

スペーシアとN-BOXを比較すると

室内やラゲッジスペースの広さや、乗り心地などをN-BOXと比較すると、やはりN-BOXが上なのでしょうか。

さらに、N-BOXのホンダセンシングには「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」や「ステアリングアシスト」など一歩先行く安全装備が搭載されています。

ただし、スタイリングの新しさや、燃費の良さなどはN-BOXを上回ります。さらに、車両価格が安いというコスパに優れているのもポイントです。

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軽自動車おすすめランキング3位:タント

2018年9月販売台数ランキング3位:11,858台

タント

タントカスタム

軽自動車おすすめランキング3位はタントです。

タントは全高1700mmを超える軽自動車スーパーハイトワゴンの先駆け的な存在で、初代タントは2003年に発売されました。

現行タントは2013年に発売された3代目となります。

発売から5年もたっているので、N-BOXをは2017年8月、スペーシアは2017年12月にモデルチェンジされて新型となっているライバルと比較すると、古さは否めません。

が、それでも軽自動車販売台数ランキング3位は立派です。

タントはスライドドアの使い勝手と乗降性の良さがおすすめ

タント最大のおすすめポイントは、室内の使い勝手の良さです。

助手席側は前後のドアを開くとピラーレスになる、ミラクルオープンドアが装備されているので乗降性が抜群に良いです。中央のピラーをドアに内蔵させることで、前後ともに開くと開口幅が1490mmにも達します。

また、助手席の背もたれに乗降グリップを装着しているため、身体をひねらずに車内に入って後席に着席することができます。

ベビーカーも折り畳まずに横から簡単に載せることができます。

カーペットなどの長い荷物も、簡単に積み込めるので、買ってそのまま持ち帰ることもできます。

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運転の時に安心できる広い視界

新型となっているN-BOXやスペーシアに販売台数は押され気味ですが、最新モデルと比較してタントが最も優れているのが視界の良さです。

センターメーターを採用しているのでインパネが低く、前方が非常に見やすくなっています。サイドベルトラインも低いから、斜め前方や横方向の視界も十分に確保されています。

この視界の良さは運転時の安心感につながるので、初心者の方や運転が苦手と感じるドライバーにはタントがおすすめです。

タントの動力性能はターボでないと‥乗り心地は硬め

タントの動力性能は、車両重量が900kgを超えるために自然吸気(NA)エンジンではパワー不足です。この辺は軽量ボディのスペーシアやエンジンパワーのあるN-BOXに劣っています。

よって、最大トルクが1.5倍に増えるターボエンジンがおすすめです。

ターボなら市街地から高速道路まで、あらゆる状況で力強く走ってくれます。また、ターボはエンジン回転を上げる状況が少なくなるので静粛性も高くなります。

背が高いので、操舵に対する反応も鈍めですが、後輪の接地性が高いので安定性はそこまで悪くありません。が、乗り心地は少し硬いので、N-BOXの乗り心地との差は大きいかもしれません。

運転のしやすさと使い勝手がおすすめのタント

動力性能や、走行性能、燃費などはN-BOXやスペーシアと比較すると見劣りするのは、発売から5年もたっているので仕方ない部分です。

が、広い視界による運転のしやすさとミラクルオープンドアによる利便性いの高さは、N-BOXとスペーシアに負けていない部分です。

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軽自動車おすすめランキング4位:ワゴンR

2018年9月販売台数ランキング4位:9,004台

ワゴンR

ワゴンRスティングレー

軽自動車おすすめランキング4位はワゴンRです。

ワゴンRは1990年代半ばから約20年間、不動の軽ベストセラーでしたが、今となっては販売台数でN-BOXに代表されるスーパーハイトワゴンに奪われてしまいました。

ワゴンRは王者ではなくなりましたが、2017年2月にモデルチェンジして発売された現行6代目ワゴンRは、かなりの力作となっています。

マイルドハイブリッド導入によって再加速時の動力性能アップ

ワゴンRにはマイルドハイブリッドが導入されています。

従来の「S-エネチャージ」の電動部を強化したもので、軽自動車で唯一の「EV走行」も可能にしたと言っていますが、モーターとエンジンが直結しているので、EV走行時もクランクシャフトは回転します。

よって、実際には無音でスルスルとはいかず、一般的なハイブリッドのEV走行とはちょっと趣が違っています。また、そのEV走行の範囲も限定的で、実質は発進時の一瞬のみになっています。

マイルドハイブリッドとはいっても、ハイブリッド感は薄くなっています。

ただ、発進や13km/h以下でエンジンが停止してからの再加速などのスムーズさは、エネチャージよりも確実にアップしていて、駆動アシスト効果も体感可能なレベルになっています。

ワゴンRは、マイルドハイブリッドによって、静粛性やドライバビリティにおいてライバルよりも頭一つ抜けたレベルにあります。

横方向と後席足元スペースの広さが魅力

インテリアはワゴンR初となるセンターメーターが採用され、水平基調のデザインを取り入れたことで前方の解放感が良くなっています。

ゼンターメーターは好き嫌いが分かれますが、多くのユーザーが選択しているセーフティパッケージ装着車にはヘッドアップディスプレイが装着されるので、メーターの視認性の悪化は避けられています。

ホイールベースが延長されているので、後席の足元が広くなり、横方向も、ライバルよりもゆとりがあるのが大きな魅力です。

ハイトワゴンで頑張っているワゴンR

全高1700mm以上のスーパーハイトワゴンがほぼ上位を占める販売台数ランキングの中で、ハイトワゴンとして唯一健闘しているのがワゴンRです。

全高が1600mm以上1700mm以下のサイズですが、室内スペースは必要十分ですし、車重が軽いので燃費も動力性能も高く燃費も良いと、スーパーハイトワゴンよりもメリットは大きいです。

価格もスーパーハイトワゴンよりも安いので、本当にそこまでの室内スペースが必要かどうかは、一度冷静に考えてみてもよいかもしれませんね。

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軽自動車おすすめランキング5位:デイズルークス

2018年9月販売台数ランキング5位:8,526台

デイズルークスハイウェイスター

デイズルークスは、日産と三菱が共同開発したスーパーハイトワゴン軽自動車です。

三菱が扱う姉妹車にはeKスペースがありますが、売れているのは圧倒的にデイズルークスです。日産の販売力の方がかなり上なので当然ですが。

2014年2月に発売されて4年以上がたっているので、ライバルのN-BOXやスペーシア、タントに販売台数では見劣りしています。

デイズルークスは居住性に優れ快適性も抜群

デイズルークスの一番の特徴は、居住性が優れていることです。

クラス最大級の1400mmもの室内高を誇る広い室内空間に、同じくクラス最大級の260mmもの左右独立ロンブスライドが可能な後席を備えているのはデイズルークスの優位点です。

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その後席の座面が前席より長いというのもデイズルークスの特徴です。

上級グレードには後席用エアコン吹き出し口やロールサンシェードに加えて、シーリングファンが装着されていて、夏場の体感温度は未装備から-4℃と表現するほど、後席乗員の快適性に配慮されています。

2016年のマイナーチェンジでは、新たにナノイー搭載したリアシーリングファンやスピード消臭シート、高性能エアコンフィルターなど、さらに快適性を高める装備の充実が図られています。

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スーパーハイトワゴンは荷室の積載性を高めるために後席の座り心地が悪くなりがちですが、デイズルークスは快適性と積載性がうまく両立しています。

また、タッチパネル式のセンターパネルを装備するなど、インテリアの質感の高さも特徴です。

エアコンのオート機能もタッチパネルで操作します。手探りでは扱いにくいですが、見栄えは良いです。

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低燃費と秀逸な走りのターボがおすすめ

デイズルークスではターボがおすすめです。

三菱製エンジンの自然吸気はトルクが細いので、車両重量が重いスーパーハイトワゴンでは、パワー不足を感じます。

そうなるとターボエンジンです。

自然吸気エンジンの最大トルクは6.0kgmですが、ターボは10.0kgmなので1.7倍にもなります。発生回転数も5000rpmから3000rpmと実用域に下がるので、峠道の登板路でもパワー不足は感じません。

しかも、ターボJC08モード燃費は22.2km/Lで、自然吸気エンジンの22.0km/Lよりも低燃費です。なぜかターボの方が燃費が良いのです。

ターボ買うしかないですね。

デイズルークスは快適さが魅力

軽自動車は競争が激しく、各社もライバルを研究しながら開発を行っています。

設計の新しい車種ほど商品力を高めています。N-BOXやスペーシアは2017年発売と有利な2台です。

そんな中、デイズルークスは車内の質感は高く、後席も快適につくり込まれていて、セダン的に部分もあります。乗り心地もソフトで上質です。

デイズルークスの魅力は4名全員が快適に過ごせる室内空間です。

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軽自動車おすすめランキング6位:N-WGN

2018年9月販売台数ランキング6位:7,256台

N-WGNカスタム

N-WGNはワゴンRやムーヴのライバルとしてつくられたハイトワゴンです。

ホンダの軽自動車ではN-BOXが爆発的なヒットなっていますが、実はその陰に隠れてN-WGNも毎月コンスタントな販売台数となっています。

衝突安全性能は軽自動車トップクラス

N-WGNの魅力は衝突安全性能です。

2014年には軽自動車として初めて、J-NCAPの衝突安全性能試験で最高評価の5つ星を獲得しています。

超高張力鋼板を多用した強固なボディに加えて、オプションの「あんしんパッケージ」を追加すると、後席までカバーするサイドカーテンエアバッグまでついてきます。

個人的には、車幅が狭い軽自動車に、サイドカーテンエアバッグは必須だと思います。

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N-WGNは発売が2013年と古いため、安全運転支援システムはシティアクティブブレーキシステムと誤発進抑制機能にとどまっていますが、パッシブセーフティの点では、今もトップレベルにあります。

エンジンとシャシー性能は軽自動車の枠を超える

N-WGNはエンジンに採用される技術が上級車並みです。

ターボエンジンだけでなく、自然吸気エンジンにまでナトリウム封入排気バブルを採用しているほか、1気筒あたり2本の燃料噴射ノズルを配置したツインインジェクションが採用されています。

N-WGNはライバルに比べると、車両重量が多少重いですが、自然吸気でも無難に走ってくれます。

自然吸気エンジンは高回転型のエンジンなので、低回転域では余力が少ないですが、そのぶん高回転まで気持ち良く回ってくれるので、キビキビと走りたい人にはおすすめです。さすがホンダのエンジンです。

ターボエンジンは低回転域から太いトルクを発生してくれるので発進時から力強く、登板路の多い山道でも軽快に走ってくれます。

シャシー技術でも、フロントダンパーにリバウンドスプリングを内蔵したり、ロッドガイドにテフロンリングを使うなど、プレミアムコンパクト並みの技術が導入されています。

大きさは軽自動車ですが、それ以外は軽自動車の枠を超えたコンパクトカーがN-WGNです。

使い勝手に優れた室内空間

上質な室内空間に、フィット譲りのセンタータンクレイアウトによる後席のクラス最大級の広さとフルフラットフロア、そのメリットを活かした後席下の空間を使った収納スペース、ラゲッジの使い勝手など、ライバルをリードできる魅力は十分です。

↑リアシートアンダートレイ

後席の下に燃料タンクがない「センタータンクレイアウト」だからこそできた収納スペースです。置き場に困る傘なども、ここにスッキリとしまえます。

シートアレンジに関しては、N-BOXのような後席座面の跳ね上げ機能はなく、後席を倒した際にも段差ができるので、センタータンクレイアウトが活かしきれていない部分もみられます。

N-WGNは早くモデルチェンジしてもらいたい1台です。N-BOXのレベルにまで引きあがった新N-WGNになれば、ハイトワゴンでもNO1になれるのではないでしょうか。

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軽自動車おすすめランキング7位:ミライース

2018年9月販売台数ランキング7位:7,026台

ミライース

一時期は絶命しかけたセダンタイプ軽自動車を復活させた功労者は間違いなく、2011年に発売された初代ミライースです。

その後、2017年5月に発売された2代目ミライースは、大成功の後継とあって基本的には正常進化となっています。

ミライースに走行性能は求めない・・・

外観のデザインをはじめ、ダッシュのシボ表現など、ベーシックな価格ながらも、初代よりも明らかに質感があがっています。ハイバック型のシートも座り心地や剛性感が高くなっています。

乗り心地は楽しくないですが、無難な安定志向です。

軽量化のために全車でフロントスタビライザーが省略されているので、操舵するとペタンとロールしますが、リヤは安定していて、街中や高速道路を法定速度内で走るにはそれほど問題はありません。

ただ、動力性能がライバルのアルトより劣っています。アルトよりもわずかに重い車重や数馬力、数kgm譲るエンジンスペックなどが原因ですが、パワー不足ではあっても、実用上に困ることはありませんが・・・。

これで、燃費もアルトより劣っていので、走行性能や燃費性能では間違いなくアルトがおすすめです。

ミライースはスマートアシストⅢによる安心安全がおすすめ

動力性能や走行性能では多くを望めませんが、ミライースのような軽自動車では走行性能などの微妙な差よりも、安全性がないよりも大事ではないでしょうか。

この安全性についてはミライースにスキはありません。

アルトの自動ブレーキが低速限定の赤外線方式なのに対して、ミライースは最新のステレオカメラ方式です。

80km/h以下の広範囲で作動して歩行者も感知(50km/h以下)するほか、コーナーセンサーも同時装着なので、自動ブレーキが作動する重大事故から「ちょっとコスった」という軽微なアクシデントまで対応してくれます。

ミライースは軽自動車の中のベーシックカー

ミライースは室内つくりの割り切りも目立つし、面白さはありませんが、実に真面目につくりもまれている軽自動車です。

価格も約84万円~121万円の圧倒的な低価格も魅力ですね。

新型ミライースとアルトを比較 旧型からの進化も比較
安い軽自動車に乗り換えるならアルトかミライースがおすすめ

軽自動車おすすめランキング8位:ハスラー

2018年9月販売台数ランキング8位:6,943台

ハスラー

ハスラーは2013年12月にワゴンRをベースに発売された軽クロスオーバーです。

ベースとなるワゴンRはすでに新型に切り替わっているので、先代ワゴンRベースとなっていますが、発売から5年目にも関わらず、今でも販売台数ランキングでトップ10にランクインするほどの人気おすすめ軽自動車です。

いまだに新鮮なレトロでアウトドアの似合うデザイン

ハスラーの魅力はスタイリングデザインです。

ハスラーはどこか懐かしいボクシーなスタイリングに、地上高がちょっと高く設定されています。ただ、地上高を高くするだけでなく、ハスラーはデザインにも遊び心が与えてあります。まさに「遊べる軽」ですね。

先代ワゴンRベースに大径タイヤを履かせて、SUV風のデコレーションを施すとともに、いち早く2トーンルーフやビビッドなボディカラーを設定するなど、これまでにない個性をいくつも採用されています。

↑ポップなインテリアも魅力

また、アウトドアな雰囲気だけでなく、新鮮なレトロデザインも魅力です。

モデルチェンジの期間が短い軽自動車にあっては、すでに古参の域に達するハスラーですが、いまだに古びて見えないのは、最初から「どこかでみたような・・・」の普遍的なレトロデザインの上手さがあります。

あのワゴンRが少しコンセプトを工夫するだけで、これだけ違う軽自動車が生まれるのですね。よって、ハスラーは中高年から若い女性まで、クラスレスで支持されていますね。

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レジャー向けの装備と快適に走れる安定性

ハスラーは見た目だけでなく使い勝手においても、荷室を汚れに強い仕様にしたり、アウトドアレジャーを楽しむためのアクセサリーが驚くほど多彩に設定設定されているのも大きな魅力です。

また、ハード面でも4WD車には、急な下り坂でブレーキを踏まなくても一定の低速で降板できるヒルディセントコントロールや、滑りやすい路面で発進する時にエンジン出力やブレーキを自動的に制御してスムーズに発進ぇきるようにする「グリップコントロール」が標準で装備されています。

ドライブフィールの味付けも微妙に異なっていて、先代ワゴンRではキビキビ感を重視していたのに対して、ハスラーは長距離のドライブを想定して、疲れにくいように直進安定性が高く、リラックスして運転できる乗り味になっています。

ハスラーは見た目も中身も楽しい軽自動車

ハスラーはスタイリングデザインが一番の魅力になっている軽自動車ではありますが、その実力もSUV風ではなく、しっかりとレジャー向けに作りこまれています。

おしゃれに軽自動車を乗りこなすだけでもOKですし、本格的にアウトドアを満喫する相棒としてもOKな万能な軽自動車ですね。

これは売れて当然ですね。

ハスラーとワゴンRの違いを比較 価格や燃費、加速性能など
ハスラーとクロスビー比較!おすすめでお買い得はどちらか?



軽自動車おすすめランキング9位:デイズ

2018年9月販売台数ランキング9位:6,527台

デイズは日産が初めて開発から関わった軽自動車です。三菱との共同開発車で、eKワゴンとの兄弟車になるハイトワゴンですが、内外装デザインには日産の意見が多く取り入れられています。

確かにハイウェイスターなんて、まさに日産のミニバンのデザインDNAを感じます。

デイズの魅力は室内の快適性の高さ

デイズの魅力は室内の快適さです。

室内空間は軽ハイトワゴンの平均レベルの広さですが、シートのクッション圧が豊かで、座面も長いのでくつろいで座ることができます。

インパネもタッチパネル式のオートエアコンを装備、光沢のあるピアノブラックに仕上げるなど上質なつくりになっています。

また、アラウンドビューモニター内蔵のルームミラーが採用されるなど、装備類も充実しています。

快適な乗り心地もおすすめのポイント

デイズの乗り心地は、街乗りを重視したソフトな設定で快適です。荒れた路面では多少突き上げ感が残りますが、クルマの動きはしなやかです。

ステアリングの反応も穏やかなので、街中をリラックスして走るにはちょうど良い乗り味になっています。

ハイウェイスター系の15インチ装着車は若干引き締まった乗り味になりますが、乗り心地やハンドリングに大きな差はありません。

シートの座り心地が適度に柔軟なので、ハイウェイスターの少し硬めの乗り心地もカバーしているイメージです。

デイズは改良で安全性能が大幅向上

2013年発売のデイズは、発売開始から5年が経過していますが安全装備は随時改良されていて、2018年5月にはインテリジェント エマージェンシーブレーキをレーザー式からカメラ式に切り替えて性能向上されています。

同じハイトワゴンのムーヴやN-WGNを差し置いてこのランキングは、2018年5月のマイナーチェンジが影響していることもあります。

が、デザインや安全装備の充実など、ライバル対してネガティブな部分は少ないと感じます。

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軽自動車おすすめランキング10位:ムーヴキャンバス

2018年9月販売台数ランキング10位:5,708台

ムーヴキャンバスは2016年に発売されたムーヴコンテの後継車種になります。

その車名の通りムーヴの派生車種ですが、リアにスライドドアを採用している点がムーヴとは大きく異なっています。

どちらかと言えばタントに近いボディ構造ですが、全高は1600mm台とハイトワゴンサイズという、ムーヴとタントの間を埋めているような軽自動車です。

が、売れ行きは好調で、ムーヴを超える販売台数ランキングになっています。

オシャレさと使いやすさの両立がおすすめのポイント

ムーヴキャンバスはデザイン、女性に嬉しい実用装備がウリのCAN+BUS「できるミニバス」がコンセプトの新種の軽自動車です。

両側スライドドアを備え、スタイリングデザインは往年のフォルクスワーゲンバスのような雰囲気で仕上げられています。

ムーヴキャンバスはスライドドアを採用していますが、全高は1655mmとハイトワゴンのサイズとなっています。

現在のハイトワゴン軽自動車のリアドアはスイング式が定番になのですが、それに対して「ハイトワゴンの全高+スライドドア」というのが、良くも悪くもムーヴキャンバスの最大の特徴です。

そのうえで女性ユーザーを想定したムーヴキャンバスは、レトロ風もしくはポップな1~2人乗車時に「荷物室」として使う時のリアシートの使い勝手が追求されています。

スタイリングデザインも、特にストライプカラーのノスタルジックな雰囲気はターゲット層の20後半~30代前半の女性はもちろん、シニア層にも人気となっています。

単色よりも断然ストライプカラーの方がおすすめです。

街乗りでの走りやすさが魅力

ムーヴキャンバスの運転席に座ると、たっぷりとしたサイズのシートの座り心地には満足できます。

ただし、前方視界は独特で、運転姿勢に対してインパネが低いイメージです。

直線的なデザインでスッキリ感はありますが、バスっぽく見せようとしたのか、フロントウィンドウが立ち気味で上下方向が狭いため、見上げる視界が制限され、交差点の最前列では信号が見にくいのがデメリットです。

ムーヴキャンバスはハイトワゴンとしては900kgと重めの車重に自然吸気エンジンのみのラインアップとなるため、動力性能は穏やかで期待はできません。

ただ、実用性重視のCVT制御のおかげもあってか、実際の動力性能はスペックから想像するよりも、小気味良いイメージがあります。

乗り心地も街乗りを最優先したと思われる柔らかさと言われていますが、試乗や口コミでの評価は良くありません。

全車にスタビライザーが装着されていて、走行ベースが上がってもそれなりのコシを保ってくれるようです。

ムーヴキャンバスは、全高も車重もムーヴよりは高くて重いのですが、タントよりは低く軽いので、自然吸気エンジンでもトータルで走りが悪くなることはありません。

ムーヴキャンバスにライバル不在?

ムーヴキャンバスはハイトワゴンの全高で、スライドドアの利便性を併せ持つ唯一の軽自動車です。

でも実は、レトロでオシャレ、可愛いスタイリングデザインこそがムーヴキャンバスの一番のおすすめポイントになると思います。

重い車重にも関わらず、自然吸気エンジンのみのエンジンラインアップには多少の不満はありますが、ムーヴキャンバスの使われ方を考えるとターボエンジンは必要ないのかもしれませんね。

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注目の新型軽自動車

2018年8月販売台数:2,716台

ミラトコットのコンセプトは「エフォートレス=肩肘張らずに自然体でいられる」ことです。具体的には「安全&安心」「シンプルなデザイン」「価格」の3つをポイントに開発されたダイハツのニューフェイスです。

キュートで愛着の湧くスタイリングデザイン

ミラトコットは、最終的に7名に絞り込まれた女性社員のプロジェクトから生まれたというのが納得できるデザインになっています。

角が取れたスクエアボディと丸目でキュートな時代に合わせた可愛らしくシンプルなデザインは、長く愛着を持って使うことができるイメージですね。

「写真写りはイマイチだけど実物は可愛い!」と、発売以来、男女ともに好評のようです。

インテリアには質感をうまく表現したインパネガーニッシュが使われています。

幅広い層にアピールするベーシックモデル的な位置づけなので、運転が苦手な人や初心者が安心できるように、ハザードボタンを独立してわかりやすい位置に設置するなどの工夫が見られます。

収納スペースに関しては、「USBジャックがあるならば、スマホ置き場が欲しかった・・・」という声もあるぐらい、シンプルさが徹底されています。

視界が良好で扱いやすさがおすすめのポイント

水平基調でガラスエリアが広いデザインのため、死角が少ないの魅力です。特に斜め後方を振り返った時の視界はかなり良いです。

比較的立てられたAピラーや、ドアミラーもピラー部ではなくパネルにつけられていることで隙間視界も確保されています。

また、パノラマモニターやコーナーセンサーも用意され、さらにチルトステアリングが全グレードに標準装備なので、走り出す前の運転姿勢をしっかりとることもできます。

安さがウリのセダンタイプの中では、実に細かい配慮がされているのがミラトコットです。

運転のしやすさと安定感のある乗り味が魅力

ミラトコットは誰もが運転しやすくということで、ベースのミライースと比較して、パワステのフィーリングが軽めに設定されています。

そうなると、どうしてもフラつきがちになりますが、それを防ぐために足まわりのセッティングが工夫されているので、予想以上にしっかりとした乗り味が実現されています。

正直あのミライースがベースとは思えないほどしっかりした軽自動車に仕上がっています。

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