軽自動車の性能比較ランキング

おすすめの室内の広い軽自動車を買う!室内空間の比較・ランキング

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軽自動車って狭い!のイメージありますよね。ボディが小さいのでしかたないのですが、それでも少しでも広い軽自動車に乗り換えたい方は多いのではないでしょうか?

スーパーハイトワゴンのN-BOXやタント、スペーシア、デイズルークスなど全高1,700mm以上の軽自動車は、室内が広く売れ筋のボディタイプになっています。

2018年おすすめの人気軽自動車ランキング

室内の広い軽自動車ランキングトップ10

実際に室内の広い軽自動車を「室内長」+「室内幅」+「室内高」の合計数値でランキング、トップ10を紹介します。

*単位:mm サイズ:室内長+室内幅+室内高

順位 車種 合計 サイズ
1 エブリイワゴン 5100 2430+1355+1315
2 ワゴンR 5070 2450+1355+1265
3 ウェイク 5015 2215+1345+1455
4 N-BOX 4990 2240+1350+1400
5 デイズルークス 4955 2235+1320+1400
6 タント 4915 2200+1350+1365
7 スペーシア 4910 2155+1345+1410
8 N-BOXスラッシュ 4805 2180+1355+1290
9 ムーヴキャンバス 4745 2115+1345+1285
10 N-WGN 4710 2055+1355+1300

室内空間をサイズでランキングすると1位はエブリイワゴンで2位はワゴンRとなります。ちょっと意外な結果ですね。N-BOXやタント、ウェイクかと思いましたが・・・。

なぜこのようなランキングになったかと言うと、室内長に大きな差があるからです。最も室内長が長いワゴンRは他の軽自動車と比較して200mm以上も長くなっています。一番寸法が大きい部分なので影響も大きくなっています。

ただし、軽自動車に実際に乗り込んだ時に広さを感じるのは、室内高ではないでしょうか。室内高だとウェイクが最も高く、ついでN-BOXとデイズルークスになります。今の軽自動車は高い室内高とスライドドアのセットが軽自動車売れ筋の条件になっている感じです。
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室内幅はどのモデルもそれほど変わりません。



スーパーハイトワゴンで広い室内ランキング

広い室内空間が最大のメリットである全高1,700mm以上のスーパーハイトワゴンで比較ランキングです。

順位 車種 合計 サイズ
1 ウェイク 5015 2215+1345+1455
2 N-BOX 4990 2240+1350+1400
3 デイズルークス 4955 2235+1320+1400
4 タント 4915 2200+1350+1365
5 スペーシア 4910 2155+1345+1410
6 N-BOXスラッシュ 4805 2180+1355+1290
7 N-BOX+ 4635 1885+1350+1400

圧倒的な室内空間なのがダイハツのウェイクです。次いでN-BOXデイズルークスタントがランクインしています。

ウェイク

↑ウェイク

ウェイクはスーパーハイトワゴンの中でも全高1,835mmと、トヨタのヴォクシーよりも高い全高を活用して広い室内空間を実現しています。幅が狭く背が高いので走行安定性には不安があるのがデメリットですが・・・。
軽自動車にデメリットはあるのか?パワー・燃費・価格・安全性など

ウェイクを見ていると、全高の高い軽自動車が売れると言っても限度があると言うのが良く分かります。価格とのバランスの問題もありますし・・・。

ちなみに今人気になっているミニバン風のコンパクトカーのルーミー/タンク、ソリオと比較するとどうでしょうか?

車種 合計 サイズ
ソリオ 5295 2515+1420+1360
ルーミー/タンク 5015 2180+1480+1355

室内の高さは軽自動車のスーパーハイトワゴンの方が高くなっています。が、軽自動車は幅に限界があります。室内の広さを感じるのは高さもそうですが幅もかなり重要です。軽自動車は4名乗車なのはこの幅が狭いことが原因です。

ただ、数値的にはさほど大きな差はありません。
N-BOXやタントにファミリーカーとして乗り換えたい方はソリオも比較検討を?

ハイトワゴンではワゴンRが一番室内が広い

全高1,600mm以上のハイトワゴンでも室内空間は重要ですね。

順位 車種 合計 サイズ
1 ワゴンR 5070 2450+1355+1265
2 ムーヴキャンバス 4745 2115+1345+1285
3 N-WGN 4710 2055+1355+1300
4 ムーヴ 4680 2080+1320+1280
5 デイズ 4660 2085+1280+1295

ワゴンRが圧倒的な室内空間の広さになっています。新型ワゴンRは新プラットフォームの採用で、エンジンルームを最小化して広い室内空間が実現できています。

ただ、ワゴンRは室内高が最も低くなっているので、足元空間は広いですが頭上空間はそれほど広く感じないかもしれません。

上方向の広さではN-WGNが広くなっています。ワゴンRよりも35mm大きいので、乗車した時の余裕を感じやすいでしょう。

ハイトワゴンの中では唯一スライドドアを採用しているムーヴキャンバスも広い室内空間で使い勝手がよいモデルです。

ムーヴキャンバス

↑ムーヴキャンバス

ワゴンRとムーヴキャンバスがおすすめです。

ワンボックスタイプで広いランキング

商用バンとしての位置づけのワンボックスタイプの軽自動車は、室内空間も広いはず!?

順位 車種 合計 サイズ
1 エブリイワゴン 5100 2430+1355+1315
2 アトレーワゴン 4630 1970+1310+1350
3 バモス 4165 1645+1250+1270

エブリイワゴンが圧倒的に広い室内です。あくまでも数値上です。

エブリイワゴン

↑エブリイワゴン

ワンボックス軽自動車はベースが商用車となっているために、多くの荷物が積める設計となっています。ここで注意が必要なのは、室内長とはダッシュボードの先端から後席のヘッドレストまでの長さなので、荷室の一番後ろまでの長さとは違います。

リアシートが大きくスライドするエブリイワゴン以外は、室内長の数値が短くなっていますが、荷室までのサイズは非常に長くなっていて、多くの荷物が積める設計になっています。

SUVタイプの室内空間比較

順位 車種 合計 サイズ
1 ハスラー 4705 2160+1295+1250
2 キャストアクティバ 4570 2005+1320+1245
3 ジムニー 4090 1660+1220+1210

SUVタイプの軽自動車は、悪路走破性能を高めるために地上高を高く設定しているので、室内高が低くなっているため、室内空間にはそれほど期待できません。

特にジムニーは2ドアで室内空間も狭いことを覚悟のうえで購入する事になります。

軽自動車の室内空間ランキング比較のまとめ

広い室内の軽自動車に乗り換えたいのなら、やはり室内高に余裕のあるスーパーハイトワゴンがおすすめとなります。室内の高さが広いと感じる大きな要素になるからです。

室内高で考えるとN-BOXとデイズルークスがおすすめになります。

また、荷室も含めての広さを求めるのならワンボックスタイプの軽自動車がおすすめです。居住空間の使い勝手も含めて考えるとエブリイワゴンが一番のおすすめになります。

また、室内異空間と合わせてラゲッジスペース(荷室)の広さも検討してみてください。

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