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2018年ウェイクの試乗・クチコミ評価 室内の広さは軽自動車NO1

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ウェイクは全高1835mmと、スーパーハイトワゴンの中で最も背の高い軽自動車です。

ウェイク

この背の高さは室内空間の広さに大きく貢献していて、室内高は1455mmと子供なら余裕で室内で立つことが出来る高さが実現されています。

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広い室内とラゲッジスペースで、レジャーで大活躍しそうなウェイクですが、売れ行きはイマイチです。N-BOXよりも広い室内ですが、売れ行きには大きな差があるので、室内が広ければ広いほど良いのかといえば、そうではないようですね。

ウェイクの試乗・クチコミでの評価を見れば、ウェイクのメリット・デメリットが良く分かるかもしれません。

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ウェイクの室内・荷室(ラゲッジ)スペースの評価は高い

ウェイクで最も評価されているのは、室内とラゲッジスペースの広さと使い勝手です。

あらゆるレジャーユースに対応できるようにと発売されているだけに、とにかく軽自動車とは思えない程広いとの評価です。

4名乗ったままでも大量のレジャー用品を積み込める荷室スペースは魅力です。全高が1835mmあって天井も高いため、ゴルフセットさえ立てたまま積載可能となっています!

  • 軽なのに室内広い、荷物が積める、背が高い、高級感ある。
  • マウンテンバイク2台が余裕で積み込み可能。さらに後部アンダーボックス使用でクーラーボックスや工具、レジャーチェア、タープテントも立て積みで収納できる。
  • 収納が多くてコンセントも前後についててめっちゃ楽。
  • ラゲッジが上下で分けたりでき、座席を一番後ろにしても荷物をたくさん積めるのが良い。
  • 車中の時キャンプ用ローコットを助手席側に置いて寝るが、高さがあるため起き上がってもリラックできる。
  • 運転中の目線が高いので、先が見通しやすく運転しやすい。

ウェイクは、レジャーユースでもミニバンのように使える軽自動車として、満足度は高くなっているイメージです。

また、車高が高いので運転席の位置も高く、見晴らしがよく開放感があり、運転しやすいというのもウェイクのメリットとして挙げられています。

ウェイクのエンジン性能評価は?加速・パワーはターボがおすすめ

ウェイクはボディサイズが大きいので車重が重く、1000kgとコンパクトカーよりも重くなっています。よって、自然吸気(NA)エンジンでは確実にパワー不足を感じることになります。

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クチコミを見てみてもほとんどの人がターボを選んでいるようです。

  • 流石ターボエンジン。以前所有していたコンパクトカー(1300cc)より加速が良く速い。Sレンジ+PWRボタンで一気に加速できる。
  • スタートこそややもっさり感はあるが、ターボなので高速もしっかり加速します。走りを追求するようなクルマではないので、何も文句はない。
  • ターボモデルなら4名フル乗車の高速道路においても不満はない。
  • エンジン音も静かで、軽よりは普通車って感じの室内音がする。購入を決断したポイントの一つだった。
  • 5000回転ぐらいが一番パワー感ある気がする。
  • 1トンの軽なので過剰な期待をしなければ、それなりに満足できる範囲。
  • NAは街乗りなら十分な走り。高速道路を走ることが多くなければこれと言った問題はない。静かだし。

ウェイクはターボであれば、4名乗車で荷物を積んで高速道路を走行しても、不満のないパワー感と加速のようですね。

自然吸気(NA)エンジンについては、やはり市街地走行限定が良いようです。

また、ウェイクのエンジンは静かで快適とのクチコミも多く見られました。



ウェイクのハンドリングや直進性などの走行性能評価は?

ハンドリングや直進安定性などの走行性能は、背の高いウェイクが一番苦手な分野かもしれません。1835mmもの全高なので、間違いなく横風に対してのふらつきはあると思っておいた方が良いです。

そんな不利な分野でも、良いか悪いかは個人の感じ方があるかもしれませんが、試乗やクチコミでの評価を紹介します。

  • デカク、重いのでゴーアンドストップはそれなりの重さを体感するが、安定感があって、特にコーナリングの素直さは背の低いムーヴ以上に良い。改良スタビライザーのおかげ。
  • 背が高いからひっくり返りそうとか、捻じれを感じるとかはない。
  • 高さがある車なので、強風時は煽られる。
  • ウェイクに求めるもにが何かわかっているならば、走る・止まる・曲がるは何の問題もない。
  • 横風の煽りを受けることもあるが、ハイト軽ワゴンなら仕方ない。
  • 見た目の想像より案外普通。カーブや交差点左折時にも不安は感じない。
  • 一般道では何も問題ないが、高速だとさすがに風の影響が大きく少し怖い。直進安定性は高いしコーナーもわりと安定して曲がれますが、とにかく横風は怖い。
  • 街乗りならとても快適で、荒れた路面だとサスペンションの硬さを感じる時が多々ある。スーパーハイト系はみんなこんな感じでサスペンションが硬いのでしょうがいない。

人によって多少違いますが、やはり高速道路での横風の煽られ感はあるようですね。この横風に対しての煽られ感が怖いかどうかは感じ方によるようです。思ったよりも直進安定性もあるようです。

だたし、ロールを抑えて安定性を確保するために、サスペンションが硬くなっているようですね。

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ウェイクの乗り心地は硬いという評価が多い

ウェイクの走行安定性は思ったほど悪くないとの評価ですが、乗り心地の評価はどうでしょうか?

  • 硬い。きれいな舗装路なら快適だが、ガタガタ舗装の田舎道は跳ねる。
  • 最近の車全体に言える事だが、燃費向上のためタイヤの空気圧が高めにセッティングされているので、突き上げとかはある。硬めではあるが、乗り方次第だと思う。
  • 一般的な乗用車としては硬めだが、操縦安定性を考えれば好みの設定。一般的にも許容範囲。
  • 14インチなので15インチよりもマシかもしれないが、それでもちょっと突き上げが気になることがある。実家のセダンより、トイレに行きたくなる頻度が上。
  • 足が硬いお陰でハンドリングも締まった感じで良い。
  • 静粛性は高いが足は硬い。空気圧を1割ほど落としてやっと落ち着いた感じ。
  • 前席は良いが、後席は跳ねる感じがするらしい・・・乗った友人によると空気圧を高めに設定した車に乗っているみたいとか。

ウェイクの乗り心地は硬い!との試乗・クチコミ評価です。走行安定性を確保するためには、足回りを硬くするしかないようですね。

ただし、硬い乗り心地は限度はありますが、安定性があって好きな人も多いようですね。あまりに硬いと感じたら、タイヤの空気圧を落として調整するのも良いかもしれませんが、走行中のロールは大きくなります。

ウェイクは、柔らかい乗り心地が好きな人には向いていません。スーパーハイトワゴンでも、柔らかい乗り心地が好みならデイズルークスがおススメとなります。

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ウェイクの実燃費には期待しない方が良いという評価

ウェイクは車重が1000kgと軽自動車の中ではスーパーヘビー級なので、実燃費はなんだか悪そうな気がします。

ちなみにカタログ記載のJC08モード燃費をライバルと比較すると

ノンターボ ターボ
ウェイク 25.4km/L 23.8km/L
N-BOX 27.0km/L 25.6km/L
スペーシア 30.0km/L 25.6km/L
タント 28.0km/L 26.0kmL
デイズルークス 22.0km/L 22.2km/L

やはり重量のと背の高さによる空気抵抗の影響なのか、カタログ燃費はライバルよりも悪くなっています。

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  • 重量級の軽自動車なので期待はできないが、平均15-16キロ位は走っている。
  • 坂道の多いちょい乗り中心で12-13km/L。17km/L前後とのクチコミが多いので不満。
  • 少し乱暴な走り気味でも17km/Lくらいには落ち着く。高速は90-100km/hで16-17km/Lぐらい、110km/h前後で15km/Lぐらい。
  • 平均リッター15キロくらい。いまいち伸びない。
  • 高速で17-19km、通常で15-16km。もっと期待してた。

すべてターボの実燃費に関するクチコミ評価です。実燃費は、走行条件や運転の仕方によって変わりますが、20km/Lを超える可能性は低いイメージですね。

ウェイクターボの実燃費は16-17km/Lぐらいが多いです。この実燃費が極端に悪いかといえばそうでもなく、N-BOXやタントも同じような実燃費のクチコミが多くなっています。

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ウェイクの価格満足度 コストパフォーマンス評価は?

ウェイクはもはや軽自動車とは思えないほどの高い車両価格となっています。ただし、ウェイクに限らずライバルのスーパーハイトワゴンも同様に高い価格設定です。

価格帯
ウェイク 135万円~184万円
N-BOX 138万円~208万円
スペーシア 133万円~190万円
タント 122万円~187万円
デイズルークス 130万円~203万円

ライバルの価格帯と比較してもウェイクが特別高い価格設定になっているわけではありません。

問題はこの価格に対する満足度です。ウェイクのコストパフォーマンス評価についてのクチコミを一部紹介します。

  • 価格はやはり一番のネック。200万円出すならもう少し頑張ってノアやセレナ買う人の方が多いのでは?大きいクルマ運転できないので軽にしたが、軽で200万円はやはり高い。
  • 両側電動スライドドア、車速連動ドアロック、リモート格納ミラー、LEDライト、スマートアシストなどの高級車顔負けにの装備がついてこの価格なら安い。
  • 最上級グレードのオプションで200万円を軽く超えた。さすがに高いが、似たようなクルマが無いので仕方ない。
  • N-BOXと比べると似た感じなので、仕方ないと思う。
  • 正直高い。最近の車についてそうなチルトハンドル、シートリフター、ウィンカーミラー等が標準装備されてないので、割に合わない感じがする。ウィンカーミラーはオプション設定もない。
  • 最高グレードにもかかわらず、インパネも一部ピアノブラックを採用しているだけで、他は下位モデルと同じなのは気になる。

ウェイクのコストパフォーマンス評価は良くない印象です。高いけど「仕方ない」といったキーワードがかなり多くでてきます。

「高くても納得」ではなく「高いけど仕方ない」といったイメージです。

N-BOXも高いと言われますが、「高いけど装備や走りを考慮すると妥当」といった評価です。このコスパ評価の違いは、人気と販売台数に関係しているのでしょうか・・・。

ウェイクの試乗・クチコミ評価のまとめ

スーパーハイトワゴンの中でも、最も背の高い全高1835mmは、レジャーなどでも使い勝手抜群がウェイクの魅力です。

が、思ったほど売れているわけではありません。

軽自動車とは思えない程の室内スペースとスライドドアの使い勝手の良さが、魅力のスーパーハイトワゴンなので、N-BOXよりもウェイクの方がが売れても良い気がしますが・・・。

大きければ良いというわけではなさそうです。

背の高さ故に、ロールが大きく横風に弱い。ロールを抑えて安定性を確保するために、サスペンションを硬くしてあるので、乗り心地が悪くなる。

ウェイク購入の際は使い勝手だけでなく、しっかり試乗して走行性能の確認が必要です。

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