軽自動車の性能比較ランキング

2018年おすすめ人気のスポーツ軽自動車のエンジン性能・パワー比較ランキング

更新日:

軽自動車はスーパーハイトワゴンやハイトワゴンなど、室内空間の広い軽自動車が人気です。しかし、軽自動車にはスポーツモデルの軽自動車も存在します。

660ccの排気量エンジンなので絶対的なパワーやスピードは期待できませんが、軽い車重で軽快な走りを楽しんだり、オープンカーで爽快感を味わったりできるメリットがあります。

同じ排気量でもエンジン性能やパワー感に対する評価は様々です。

試乗・クチコミ評価をもとに、軽スポーツのエンジン性能ランキングを紹介します。あくまでも個人的主観によるものなので、参考程度に見てください。

軽スポーツ以外の軽自動車エンジン性能ランキングはこちらから。
おすすめの軽自動車エンジン性能 試乗・クチコミ評価ランキング

2018年おすすめの人気軽自動車ランキング



1位:スズキ アルトワークス

アルトワークス

軽スポーツのエンジン性能評価ランキング1位はアルトワークスです。

セダン系を代表するスズキ・アルトの中で、走りを徹底的に磨き上げた本格スポーツ軽自動車がアルトワークスです。

見た目はアルトで、658ccの3気筒ターボエンジンも64psと他の軽自動車と変わりませんが、徹底的に隅々までチューニングが施されていて、ビュンビュンとリミットまで吹き上がるエンジンはまさにスポーツエンジンと高い評価です。

トランスミッションも魅力的で5速MTと5速AGSが用意されています。5速AGSはクラッチのないミッションなので運転に集中できて良いかもしれません。

アルトワークスのエンジン評価に関するクチコミも一部紹介します。

  • ターボインジケーターの発色と相まって軽快なターボサウンドが加速感をバックアップしてくれる。
  • 本当に64馬力?と感じる程の強烈な加速感がある。
  • 中低速重視で約2300回転から4500回転までの加速は確かに速いが、それ以上は期待できない。でも街乗りや峠では十分。
  • ターボに入るのが早く、まるでスーパーチャージャーのような感触。
  • ターボはドッカンというよ2000回転くらいから全体的に効く感じで扱いやすい。
  • ブースト掛けなければガソリン全然減らないが、ブース使うと燃費悪い。
  • アルトの形しているがS660やジムニーのような完全趣味で買うクルマ。

アルトワークスはスポーツカーらしいスタイリングでもなければ、オープンカーでもありません。でもエンジン性能は最高!といったイメージですね。

考え方によっては、スポーツエンジンを積んでいるけど、4ドアで4名乗車できるし荷室も使えるので、利便性の高いスポーツモデルと見ることもできます。

ただ、スタイリングはカッコいいとは言い難いデザインですが・・・。個人の好みです。

2位:スズキ アルトターボRS

またまた、アルトのスポーツもでるのアルトターボRSがエンジン性能ランキング2位です。

アルトターボRSはアルトワークスほどガチガチのチューニングスポーツモデルではありませんが、専用の装備やチューニングは満載です。

ワゴンR用より最大トルクを増やしてある64psの3気筒ターボエンジンと、MTシフト感覚が楽しめるセミATのAGSを核としつつ、ストラットタワーバーや強化メンバーの追加、要所の板厚アップ、スポット溶接増し打ちまでしてボディが強化されています。

アルトターボRSのエンジン性能に関するクチコミを一部紹介します。

  • エンジンの吹け上がり、ピックアップは最高に気持ち良い。
  • AGSのマニュアルモードやパドルシフトで小気味よくは走れる。
  • ターボがすぐ効くので加速が速い。5AGSなのでダイレクトな加速が楽しめる。
  • 4000回転まで加速してシフトアップを繰り返すと、後ろの車は置いてけぼりに。
  • アルトワークス以外のノーマル軽自動車の追随を全く許さない加速性能。
  • アルトワークスには劣るようだが十分な性能。

「アルトワークスほどではないが」という前置きのあるクチコミが見られるが、不満の声ではないイメージです。5MTの設定がなく5AGSだけですが、うまく使えれば気持ち良く走れるようですね。

何といってもこのスポーツ性能で価格が129万円からと、ノーマルアルトの上級グレードと16万円しか変わらないコストパフォーマンスもアルトターボRSの魅力です。

3位:ダイハツ 初代コペン

エンジン性能ランキング3位はコペンです。ただし、現行のコペンではなく2002年から2012年に発売されていた初代コペンになっています。

時代の経過とともにエンジン性能も進化してるとは思いますが、ユーザーのクチコミ評価では現行型よりも初代のコペンの方が評価は高くなっています。

現在軽自動車はすべて3気筒エンジンが採用されています。もちろんコペンも同様なのですが、初代コペンには4気筒エンジンが採用されていました。この差も評価につながっているようなイメージです。

初代コペンのエンジン性能に関するクチコミを一部紹介します。

  • ダイハツの名機JB-DET(4発ターボ)このエンジンに慣れると3発エンジンには戻れない。
  • 車重からしてトルク・パワー文句なし。10000RPMまで回りきる。
  • 世界一官能的なエンジン。
  • 4気筒ならではの滑らかさと静かさでツインターボのようにターボラグ無しで加速する。
  • エンジン音が良い。ターボのタービンが回る音もお気に入り。
  • 本来の性能をECU調整で目覚めさせれば10000PMまでパワーは持続し楽しさはアップ。
  • 高回転ですぐ頭打ちするのでECUをDスポの物に交換すると、さすが4気筒ショートストロークエンジン、レッドゾーンまで一気に吹けるようになる。

初代コペンの4気筒エンジンの評価はかなり高くなっています。今の軽自動車エンジンは燃費や快適性優先で設計されていて、走る楽しさは犠牲になっているのかもしれませんね。

あと、チューニングすることで、軽自動車規制で抑えられている性能を引き出すことで、さらに楽しいエンジンに仕上げているユーザーのクチコミがとても多いです。

4位:ホンダ ビート

ランキング4位はホンダのビートです。またまた現行車ではありません。

1991年から1996年に発売されていたビートは、NSXと同じミッドシップエンジン・後輪駆動という軽自動車では唯一無二の存在で話題となりました。

ビートのエンジンは3気筒の自然吸気(NA)エンジンですが、レッドゾーンは8500rpmと超高回転型のエンジンで、トランスミッションは5速MTのみとなっています。ノンターボエンジンだけに絶対的なパワーは高くないですが、レッドゾーンまで回るエンジン特性が評価され、現在でもファンの多いスポーツ軽自動車です。

後継のS660よりも高いエンジン評価となっている、ビートのエンジンに関するクチコミを一部見てみます。

  • まるでモーターサイクルのように回りあっというまにレブリミット。
  • 6000から上をキープできれば楽しいエンジン。ECUチューンで11000も体感したが右足の自制が大変だった。
  • 高回転になる程エンジンノイズは消えていきまさにレーシングカー。
  • SOHCなのでパワーは見劣りするがそんなことお構いなしに回る。
  • ギア比が低いのでエンジン音の大きく、オーディオの音量も上がっていく。
  • 回さないと走らないのは仕方ない。平地でも60km出すのに5速でも3200回転ぐらい。

ビートのエンジンはパワー不足は感じるようですが、とにかく高回転エンジンが楽しいといったイメージです。低回転でトルクを出す最近のエンジンとは対極にあるエンジンですが、それが楽しいという評価になっていますね。



5位:ダイハツ 現行コペン

初代コペンよりもランキングが下になった現行コペンがランキング5位です。

初代コペンよりも快適性や燃費などは確実に性能アップしているのですが、やはり4気筒から3気筒になったことが影響しているのでしょうか?

現行コペンのエンジン性能に関するクチコミを見てみましょう。

  • 不満のないサウンドとエンジン性能。ターボの効き方も自然で最高。
  • 3気筒ターボだが低速からトルクが出ているので乗りやすいエンジン。
  • ターボの効きが穏やかでドカンとはこない。低速からターボが効いているので乗りやすい。
  • 軽ターボとしては普通。
  • 余裕をもって走行できるが、先代のほうが高速でのパワー感は良かった。
  • 不満はないが旧型と比べるとマイナス。特別なところが無くなったのが不満。

現行コパンのエンジン評価は、扱いやすく不満のないイメージです。ただし、初代コペンとの比較となると、これといった特徴のなさやパワー感などの不満がでているようです。

快適で扱いやすいエンジンとしての性能は、確実に現行コペンが優れているのでしょうが、スポーツ軽としての特別感がなく、N‐BOXターボのエンジンの方が良いのでは?と感じるぐらいなのかもしれません。

6位:ホンダ S660

軽自動車スポーツカーのエンジン性能ランキングの最下位はS660としました。

ビートと同じくミッドシップレイアウトを採用して、カッコ良いスタイリングで評価の高いS660ですがエンジン性能では、パワー不足だが高回転型で最高に楽しいビートのエンジン性能評価には及んでいない印象です。

S660のエンジン性能に関するクチコミを一部紹介します。

  • ターボは低速から自然な感じで効いていて乗りやすい。パワー不足は感じない。
  • 軽自動車としてはいいエンジンだが、スポーツカーとしては少しパンチに欠ける。
  • 良くも悪くも一般的な軽自動車のエンジン。フツーに走る分には十分。
  • 50km/hまでは気持ちよく加速するが、100km/hあたりではただの軽になる。
  • 4000回転から上がフン詰まり。ただ回っているだけのようなレスポンスになる。
  • もっと官能的なエンジンだと完璧だったのに。
  • マフラーの音がしょぼいのでマフラー交換したくなる。

S660は現行コペンと同じく、軽自動車としては普通に扱いやすい良いターボエンジンといったイメージです。

軽自動車とはいえ、同じターボエンジンでも徹底したチューニングをして、楽しいエンジンに仕上げて欲しいものです。

人気のスポーツ軽自動車エンジン性能比較・ランキングのまとめ

スズキアルトのターボエンジン性能評価の高い結果となりました。

こう言ってはなんですが、とてもスポーツカーには見えないスタイリングに、軽自動車として最高のこだわりを持ったエンジンが搭載されている事に若干違和感を感じます・・・。

問題はコペンとS660です。

いずれも、旧型エンジンの評価が高くなっています。できればスズキのように、同じターボエンジンでも徹底したチューニングでスポーツマインドをくすぐられるエンジンに改良を望みたいところです。

ただ、コペンやS660はハンドリングなどの走行性能、オープンにして走る爽快感、スポーツカーらしいスタイリングなど魅力は満載です。

あと、一般の軽自動車とスポーツ軽とでは求めるエンジン性能が違うので、スポーツエンジンとしての評価が低いからと言って、一般の軽自動車と比較しても低いわけではありません。

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