軽自動車の性能比較ランキング

2018年おすすめの軽自動車エンジン性能 試乗・クチコミ評価ランキング

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軽自動車のエンジンは、どのモデルも排気量は660ccとなっています。このエンジンが自然吸気(NA)エンジンかターボエンジンかの差はありますが、基本的な排気量は一緒です。

なので、どのモデルも同じかと言えば、そうでもなく車種によるエンジン性能の差は大きいようです。

あと、軽自動車の宿命として燃費があります。維持費の安さが魅力の軽自動車は、燃費の良さも追及していく必要があります。燃費とエンジンパワーのバランスのとり方など難しいでしょうね。

軽自動車のエンジン性能を試乗やクチコミなどの評価を参考に、個人の判断でランキングを紹介します。

エンジンのパワーやトルクのカタログ数値ではなく、あくまでも試乗やユーザーの加速感などの感覚でのランキングになります。

ここでは一般の軽自動車でランキングをしていて、スポーツモデルに関してはスポーツ軽自動車のエンジン性能・パワー比較ランキングをご覧ください。

エンジンパワーのカタログ数値については以下のページで紹介しています。

軽自動車エンジン性能、パワー比較
軽自動車にターボは必要?ターボモデルのパワーと燃費、価格を比較
軽自動車の加速性能比較・ランキング

2018年おすすめの人気軽自動車ランキング



1位:ホンダ N‐BOX・N‐BOXカスタム

一番売れている軽自動車のホンダN‐BOXがエンジン性能の評価が高く、ランキング1位にしました。2017年にモデルチェンジされて新型となっているN‐BOXのエンジン性能評価はかなり高くなっています。

N‐BOXはホンダの軽自動車として初めて「i-VTEC」エンジンが搭載されました。また、高張鋼板の多用や新接合技術などによって、大幅な原料にも成功しているので、ボディの軽量化もされていて低燃費も実現できています。

乗用車メーカーが本気で軽自動車を作ったのがN‐BOXといった感じでしょうか。スポーツエンジンのホンダの軽自動車なのでしょう。

まずは自然吸気(NA)エンジンのクチコミを一部抜粋して見てみます。

  • 力感やエンジン音など全てにおいて、スポーティささえ感じる。
  • 回転フィールも全域で滑らかで、気持ちのいいエンジン。
  • 絶対的な速さはないが、高回転では気持ちのいい甲高いVTECサウンドが堪能できる。
  • NAエンジンでもトルクの不足感はない。
  • ホンダらしい高回転型エンジンで加速力あり、街乗り中心であれば必要十分。
  • 回すとVTECが搭載されたとはいえ3気筒の粗さが見える。

新型N‐BOXはVTEC搭載のおかげか「高回転型の気持ちいいエンジン」といったクチコミ評価になっています。トルクが大きいので加速力もあるので、自然吸気エンジンでも満足度は高いようです。

3気筒の粗さというクチコミありますが、軽自動車のエンジンはすべて3気筒なので、しかたない部分かもしれません。

ただ、自然吸気エンジンでは高速道路での走行に物足りなさがあるのも事実のようです。そこで、次はN‐BOXのターボエンジンについて見てみます。

  • 坂道も楽々登る。エコモードでも普通車並みでとても静か。
  • 燃費を気にしたモタモタした走りではない。
  • かなりの重さになるが、ターボを選んだおかげでトルクフルな加速感が良い。
  • スピードに乗れば普通車並みの軽快感あり。
  • ものすごく静か。踏み込めばエンジン音するが、エンジンの存在感がない。

自然吸気エンジンでも評価が高かったので、ターボも当然高い評価です。「エンジンが静か」といったクチコミも多く、快適性の高さにもつながっています。

人気のおすすめの軽自動車乗り心地の比較・ランキング

また、N-BOXは走行性能評価ランキングでも評価が高く、ランキング1位となっています。

おすすめの人気軽自動車の走行性能比較・評価ランキング

N‐BOXは「軽自動車の枠で普通車をつくった」といった表現がピッタリで、販売台数ランキング1位の人気もうなずける実力のようですね。

N-BOXとルーミー・タンクを比較 価格や燃費、試乗・走行性能比較

2位:ホンダ N-WGN・N-WGNカスタム

N-WGNカスタム

エンジン性能ランキング2位は、N‐BOXと同じくホンダのN-WGNです。

N‐BOXのエンジンとは違ってVTEC搭載エンジンではありませんが、さすがはホンダのエンジンと言うべきか高評価となっています。

搭載されるエンジンは、Nシリーズの658cc3気筒DOHC12バルブエンジン「S07」に、ツインインジェクション、ナトリウム封入エキゾーストバルブなどの技術が追加されていて、軽量化と高効率化が図られたCVTと組み合わされています。

N‐BOXで新エンジンとなっているので、旧型のエンジンとなってしまいましたが、実力は高いようですね。

まずは、自然吸気エンジンのクチコミを一部紹介します。

  • NAでも全体的にキビキビは走れる性能。
  • ECOモードをオフにすると十分パワフル。
  • 2に人乗りまでなら1.5リッタークラスの加速性能と遜色なし。
  • 他社ノンターボからの乗り換えだが、加速の良さに驚いた。
  • 満載時の高速合流や高速上り坂での加速は限界を感じる。
  • エンジン音はライバルと比較すると少し騒がしいが許容範囲。

加速感に不足なし!といったイメージではありますが、やはりノンターボだと、パワー不足を感じるシーンが一部あるようです。

ターボエンジンについての評価はどうでしょうか?

  • これが軽自動車?ってくらい良く走る。まるでコンパクトカーなみ。
  • 高速は100キロぐらいなら違和感全くない。
  • ターボだとパワーに余裕があるので、長距離運転した際の疲れ具合が違う。
  • ターボで低回転を維持できるので、エンジン音が静かで快適。
  • 日常使用ではエンジンが唸るような場面は全然ない。

ターボエンジンだとパワーや加速感の満足度が上がるのは当然ですが、パワーの余裕によってエンジン回転数を低く抑えることができるので、静粛性があがるといったメリットもあるようですね。

ガンガン走りたいという人じゃなくても、パワーの余裕は色々なメリットがあるようです。

軽自動車ターボモデルライバル比較 ワゴンR・ムーヴ・Nワゴン・デイズ

3位:ホンダ N-ONE

N-ONE

軽自動車のエンジン性能ランキング3位は、またもやホンダからN-ONEを選出しました。

ホンダが軽自動車を根本から見直して、市場奪還を狙った「Nシリーズ」の中で、大人気となったN‐BOXの次に発売されたのがハイトワゴンのN-ONEです。

N‐BOX人気の陰に隠れてしまって、地味な存在になっていますが、レトロなスタイリングで個性的な存在になっています。が、実力はホンダNシリーズなので間違いないようです。

N-ONEのエンジン性能に関するクチコミの一部を見てみます。

  • ターボは静かで軽く踏み込んでみると、スッと加速する。
  • 高速合流、追い越しなど、ターボで加速も良いため不満はない。
  • ちょっと踏み込めばコンパクトカーよりも速く走れる。
  • 高速で4人乗りでも、急坂をグングン上り軽自動車とは思えない。
  • NAでも良く走る。踏めば走る。
  • NAは良く走るが音はうるさいのでダメ。やはりターボがいい。
  • 1.5Lとまではいかないが、1.0L~1.3Lクラスと同等。

N-ONEはターボエンジンを選んでいる人が多いようですね。エンジンに関するクチコミはターボが多いです。そしてターボエンジンの評価は非常に高くなっています。N-WGNと同じエンジンなので、同じような高評価という結果ですね。

エンジン性能ランキング1位から3位まですべて、ホンダのNシリーズを選びましたが、それだけ試乗やクチコミの評価が高かったからです。

4位:スズキ ワゴンR・ワゴンRスティングレー

ワゴンRスティングレー

ワゴンRの大きな特徴は「マイルドハイブリッド」が採用されていることです。

マイルドハイブリッドなので、モーターだけの走行はできない仕組みですが、停車中ににブレーキペダルを緩めると、エンジンを始動させずにモーターの力だけでクリープ走行できる程度のモーター走行は可能になっています。

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このマイルドハイブリッドがどれぐらいエンジン性能の評価に影響があるか、クチコミを一部紹介します。まずは自然吸気エンジンです。

  • 動力性能は必要十分で、CVTのもたつき感もなく街乗りではストレスなし。
  • モーターのトルクアシストもありパワフルな動力性能。
  • 高速走行3000回転付近からは頭打ちの感じがする。
  • 平坦な道は問題ないが、アクセルを踏み込めばエンジンノイズがうるさい。
  • アイドリングストップからのエンジン始動が静か。一番の特徴。

ワゴンRのノンターボエンジンは必要十分というイメージです。モーターのアシストはそれほど評価と出てきませんが、アイドリングストップからの再始動が静かというメリットは大きいようですね。

ワゴンRスティングレーに搭載されているターボの評価はどうでしょうか?

  • 感覚的には1500ccと同程度。
  • 停止状態からの加速は1.0Lのルーミーより速い。
  • 加速感はあるが、速度があがるほど余裕はなくなる。
  • エンジンは静かで踏み込めばターボの力強さも味わえて緩急自在に扱える。
  • ヘタなコンパクトカーよりも上質なエンジン。
  • マイルドハイブリッドの補助動力は素晴らしい。

ワゴンRのターボエンジンの評価はとても高くなっています。N-WGNターボと同じぐらいクチコミ評価は高いのですが、ワゴンRはノンターボの評価がそれほどでもないので4位としました。

5位:ダイハツ ウェイク

ウェイク

ウェイクは全高1835mmとスーパーハイトワゴンの中でも最も背が高く、使い勝手に優れている軽自動車です。

背高ボディなので車重が1000kgに達するため、おすすめのエンジンはターボエンジンになります。クチコミもターボエンジンに関するものがほとんどになっています。

  • さすがターボ。1.3Lコンパクトカーより加速がよく速い。
  • ターボモデルなら4名フル乗車の高速道路においても不満なし。
  • 今まで普通車だったが、全く違和感なく普通に高速とかでも乗れる。
  • スタートこそややもっさり感はありますが、ターボなので高速でもしっかり加速する。
  • 赤信号からのダッシュ、60km/hからの急加速は期待できない。
  • 軽自動車の限界。800ccくらいの排気量が必要と感じる。

ウェイクのターボエンジンなら普通に運転する分には評価が高くなっています。が、車重が1000kgとかなり重いので、スタートダッシュや追い越しなどの再加速は期待できそうにありませんね。



6位:スズキ ハスラー

ハスラー

ポップなスタイリングで人気となったハスラーも、ワゴンRと同じくマイルドハイブリッド搭載のエンジンになっています。スタイリング評価では1位のハスラーですが、エンジン性能でも評価は高くなっています。

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ただ、ハスラーのマイルドハイブリッドは「S-エネチャージ」という一世代前のものなので、モーターはあくまでもエンジンの補助的な役割になっています。モーターでのクリープ走行もできません。

ハスラーのエンジン性能クチコミを一部紹介します。

  • ターボだと普通車と同等に走るもしくはリードできるし、音も悪くない。
  • ターボで4名乗車で高速を走っても楽チン。
  • アイドリングストップが秀逸。振動等がなく自然でトップレベル。
  • NAだが街乗りなら問題なし。ただ、登坂だとギアチェンジがシビアになる。
  • 全開にすれば確かにNAだが街乗り程度であれば弱めのターボぐらいの勢い
  • S-エネチャージのアシストによる加速力の恩恵はエアコンをOffにした程度。
  • 出足は踏むとエンジンが唸る。

ターボだと評価は問題ないようです。が、ノンターボはやはり評価は厳しめです。ただ、S-エネチャージの恩恵は多少あるとのクチコミが見られます。

ワゴンRと同じく、アイドリングストップからのエンジン再始動音が静かなのは、多くのクチコミで評価されています。

ハスラーとクロスビー比較!おすすめでお買い得はどちらか?

7位:スズキ スペーシア

エンジン性能ランキング7位は、2017年にモデルチェンジされた新型スペーシアです。

ターボエンジンの評価は高いのですが、自然吸気エンジンの評価がそれほど高くなかったので、ちょっと低めの順位としました。

スペーシアの自然吸気エンジンに関するクチコミを一部見てみます。

  • NAですがマイルドハイブリッドのモーターアシストで非力な感じはしない。
  • 滑らかなスペーシアとパワーのあるN-BOXというイメージ。
  • 普通車からのダウンサイジングならターボのあるカスタムがおすすめ。

ワゴンRでは評価の高いノンターボエンジンも、車重のあるスペーシアではパワー不足を感じるようですね。あと、ノーマルボディにターボの設定がないのが問題ですね。ノーマルのデザインが好きでもターボが選べないなど、評価が下がる原因かもしれません。

ターボエンジンのクチコミ評価も紹介します。

  • 加速はいいし、発進時はモーターアシストを実感できるので新鮮な乗り心地。
  • 加速は必要十分。N‐BOXのターボと加速性能は同等。
  • N‐BOXと比較すると少しおとなしい印象。

ターボについてはN‐BOXのターボと同じような評価になっているので、N‐BOXとの差は自然吸気(NA)エンジンの評価が低い事です。



エンジン性能ランキング8位からの軽自動車

エンジン性能ランキング上位は、ホンダとスズキが上位になっています。

乗用車メーカーのホンダが本気で作った軽自動車エンジンと、スズキのマイルドハイブリッド搭載エンジンと特徴のあるエンジンが評価を受けているので、通常の軽自動車エンジンの評価は厳しくなっています。

8位:ダイハツ タント・タントカスタム

タント

販売台数ではN‐BOXに次ぐ人気のタントですが、エンジン性能の評価ではN‐BOXとスペーシアに軍配があがります。

  • ターボではないためパワー不足は否めないが許容範囲。
  • ミライースなどと同じエンジン。30キロあたりから唸る。
  • ターボエンジンなら必要にして十分。
  • ターボは下のトルクもあり非常に乗りやすい。
  • コンパクトカーからの乗り換えでもパワー不足なくエンジンも静か。

傾向はどのスーパーハイトワゴンでも同じですが、ターボは評価は高めで、ノンターボは評価が低くなっています。タントは特にノンターボの評価が低くなっています。

9位:ダイハツ キャスト

キャストアクティバ

キャストは「アクティバ」「スタイル」「スポーツ」と3つの顔を持っていますが、人気となっているのはハスラー対抗の位置づけになっている「アクティバ」です。

販売台数のランキングと同じで、エンジン性能でもS-エネチャージ搭載のハスラーに負けているイメージです。

一番人気のキャストアクティバのクチコミを一部見てみます。

  • 静かで滑らかにエンジンが回る。
  • 少しアクセルに足を乗せるだけでグンと加速する。合流も楽でエンジン音も静か。
  • ターボも踏み込んでいったら比較的低いところで頭打ち感がある。
  • パドルシフトがあればなお良かった。
  • ハスラーは再始動時にセルが回らないので、キャストのセル音は気になる。

ターボエンジンに関していえば、それほど不満のクチコミは見当たりませんでした。不満がでるのは「パドルシフト」と「エンジン再始動の音」です。ハスラーのアイドリングストップからの再始動エンジン音が静かだと評価が高いだけに、この差は大きいかもしれません。

10位:スズキ アルトラパン

ラパン

かわいいスタイリングで女性から人気の高いラパンは、自然吸気(NA)エンジンだけのラインアップでターボエンジンは設定がありません。

ラパンのエンジン性能に関するクチコミを紹介します。

  • 車重が軽いので加速はとても良いです。
  • 大人2人乗車でも一般道なら問題ない。
  • 車体が軽いので想像以上で、決してトロいクルマではない。
  • 加速は乏しい。パワーのなさを感じる。
  • 燃費重視しているので、パワーは割り切るポイントなので気にしない。

ラパンは車重が軽いのでノンターボで必要十分といったイメージです。あと、ラパンはエンジン性能を求めて購入するクルマではないので、それほど気にするポイントではないかもしれませんね。

11位:スズキ アルト

アルト

ベーシックな軽自動車の代表格であるアルトは、エンジン性能の評価は可もなく不可もなくといったイメージです。

ターボなしの素のアルトの評価です。

  • 可もなく不可もなく。
  • 普通の街乗りには問題ないパワー。
  • 車重が軽いことがプラスに働き、加速も下手なリッターカーより優れている。
  • 5AGSという自動変速システムに癖があり、慣れないと同乗者が車酔いする。
  • エンジンが冷えている時のアイドリングが高く、クリープのスピードが速い。

街乗り中心で乗られる軽自動車な上、車重が軽いのでパワー不足とのクチコミはほとんどないようです。ただ、CVTではなく5速MTの5AGSだと滑らかな加速が難しく、評価が下がる原因になっています。CVTならそれほど問題ないと思うのですが。

12位:スズキ 先代ジムニー

ジムニー

ジムニーは本格クロカン性能を持つ軽自動車として、長年多くの愛好家がいるほどの存在です。

オフロード走行性能でいえば、軽自動車ランキング1位は間違いありませんが、エンジン性能に関しては1998年に発売されているモデルだけに評価は高くありません。

  • 必要十分な性能。
  • エコ全盛の今と違いバブル世代のエンジンなのでパワフル。
  • 初めの加速は少し鈍いが、回せばしっかりと加速する。
  • 高回転でのエンジン音はうるさいが、意外と悪くない。
  • そもそもジムニーに動力性能は求めていない。街中は走る分には問題ない。

今の軽自動車のエンジンは大きく進化して、燃費とパワーのバランスに優れています。が、燃費よりもパワー優先のジムニーのエンジンはパワー的には問題ないイメージです。燃費は悪いですが。

2018年にジムニーはモデルチェンジされています。

スペーシアのようにマイルドハイブリッドエンジンではありませんが、確実に先代ジムニーよりもエンジン性能はアップしていると思います。

口コミ評価が集まったら、また紹介していきます。

13位:ダイハツ ムーヴ・ムーヴカスタム

ワゴンRとともに軽自動車の試乗をけん引してきたムーヴのエンジン評価はなぜ高くないのでしょうか?

  • ターボがないと情けない性能。
  • NAでは登りはきつい。エアコンONだとさらにきつい。
  • 出足が鈍い感は今時のエコカーっぽいが、加速はいいし静か。
  • ターボなので必要十分な性能。坂道でもアクセルを踏み込む事が少ない。
  • ターボならコンパクトカーと比較しても差はない。

ムーヴの評価を大きく下げているのはノンターボです。ワゴンRにはマイルドハイブリッドという大きな武器がありますが、ムーヴにはこれといった特徴のない660ccの軽自動車エンジンなので、見劣りしても仕方ないかもしれませんね。

14位:ダイハツ ミライース

ミライース

ミライースはアルトと並ぶ人気のベーシク軽自動車です。ただし、エンジン性能についてはアルトよりも低いランキングにしています。

  • 街乗りに十分な動力性能を持っている。
  • 四人乗車も市街地なら不満はない。
  • エアコン使用するとパワーが落ちて坂道はエンジンがうなる。
  • 家の周りにアップダウンが多いなら走らないと思った方が良い。
  • もう少し低速トルクが太いエンジンにして欲しい。

かなりパワー不足の不満のクチコミが目立ちます。確実にアルトよりもネガが多いイメージです。燃費は良いのですが、走りは覚悟した方がよさそうです。

15位:日産 デイズルークス

デイズルークスハイウェイスター

日産のスーパーハイトワゴンのデイズルークスは、N‐BOXやタント、スペーシアの陰に隠れて地味な存在ですが、売れ行きはそれほど悪くありません。

  • NAでもアクセル踏む込めばそれなりに加速する。
  • NAはパワー不足だと言われるが街乗りには不便しない。
  • 回さない限り、遮音も良くできている。
  • トップエンドまで回すとうるさいが、決して安っぽく不快な音質ではない。
  • 車体が重いのでターボにした。ノンターボならダメだと思う。
  • 走り出しがもっさりしていて、アクセルを踏み込む機会が多い。

他のスーパーハイトワゴンのエンジン評価と同じく、ノンターボはパワー不足でターボが必要と言ったイメージです。が、あまり特筆した特徴がないのが低いランキングの理由です。

16位:ダイハツ ムーヴキャンバス

ムーヴキャンバスは、ハイトワゴンでありながらスライドドアを採用して利便性の高い軽自動車です。

さらに、レトロでカワイイスタイリングで女性に人気で売れ行きも良いのですが、エンジン性能の評価はあまり高くありません。

  • 平地では快適。軽くてスムーズに走ってくれる。が、登坂は弱い。
  • 踏めばちゃんと加速するが、坂道の途中からのゼロ発進はかなりキツイ。
  • 街中をゆっくりエコ運転で走るのが似合っているのでパワー不足は問題ない。
  • エンジンのカムノイズがガチャガチャうるさく不快になる。
  • スタートからの吹き上がり感はスズキ車の方がかなり上。
  • やっぱりターボが欲しかった・・・。

ムーヴキャンバス一番の欠点は、車重が900kgを超えるにも関わらずターボエンジンのラインアップが無いことです。なのでエンジン評価が低くなるのは仕方ないかもしれません。

軽自動車エンジン性能比較・ランキングのまとめ

軽自動車のエンジンはすべて660ccなので、大きな差はないように思えますが、試乗・クチコミ評価では大きく評価に違いがでています。

評価が高いのはホンダのエンジンです。乗用車メーカーが軽自動車にも乗用車の技術を持ち込んでいるだけに、コンパクトカーを凌ぐほどの実力になっているようです。

次いで、注目はスズキのマイルドハイブリッドです。燃費の良さだけでなく、モーターがエンジンを補助してくれている実感も体感できているようです。

厳しいのはダイハツのエンジンです。ホンダやスズキのような特徴はありません。ただ、普通の良くできた軽自動車のエンジンなのですが、それだけでは評価されない程、軽自動車のエンジンも進化してきているのでしょう。

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