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ミラココア2018年モデルを買う オシャレなハッチバックで女性に人気

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ミラココアは、2009年にダイハツの基幹車種の7代目ミラの派生モデルとして発売されました。2009年発売なので新しいモデルではありませんが、改良を重ねてあるので、ほぼ最新の装備満載しています。

ミラココアは2018年4月に販売終了となって、2018年6月に発売されたミラトコットに引き継がれています。

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ミラココアは癒しのスタイリングデザイン

ミラココア

プラットフォームの大半をミラと共有していますが、丸みを感じさせる5ドアセダンのボディは専用となっています。丸みのある柔らかいイメージでカワイイ系のデザインは、軽自動車ユーザーで多い女性から人気となっています。

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リヤドアの後ろにも窓を組み込んだワゴンのようなスタイルや、一部グレードのルーフレールも普通のセダンタイプとは違った独特な個性になっています。



実際セダンタイプの軽自動車にしては背が高くなっていますが、ルーフレール非装着車なら一般的な機械式立体駐車場に入る1550mm以下の全高なので、駐車場選びに困ることもありません。

可愛いスタイリングデザインではありますが、基本的には水平基調で、前後左右ともに視界が優れています。最小回転半径も4.5mに収まっているので、初心者の方や、女性でも運転がしやすい軽自動車です。

最上級グレードの「プラスX」にはLEDヘッドランプやフロントLEDイルミネーションランプ、シルバールーフレールが標準装備されていて、フロントグリルなどがメッキ化されます。

ミラココアはカフェのような室内空間が魅力

ミラココアの魅力はスタイリングデザインだけではありません。

ミラココアは軽自動車ユーザーの中心を占める女性に向けて「カフェのような空間」をテーマに開発されています。

毎日の移動でリラックスして使えるように、内外装を丸みのある可愛いデザインに仕上げているだけではなく、前席は乗員の身体を柔軟に受け止めてくれます。座り心地はまるでソファのようです。

インパネは水平基調で、ファンシーな文具調のダッシュボードはよく整理されています。シフトレバーやエアコンのスイッチが高い位置に配置されているので、操作性も良いとの評価です。

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また、ルームミラーにバックモニターの画面を仕込むなど、発売当初から新しい試みでも注目されていました。

ミラココアの居住性

ミラココアは、カフェをテーマにしてあるので、ウインドウが広く、さらにサイドウインドウが3分割されているので、視覚にも明るい印象になっています。

また、セダンタイプのモデルではありますが、全高が高くなっているので、前席の着座位置が高めなので視界は良好で運転しやすくなっています。

発売が2009年とパッケージング自体は新しくないのですが、足元など後席スペースは広く設計されています。頭上空間も必要にして十分です。

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シートに関しては、最上級グレードにはデオドラント機能を備えたシート生地が採用されるなど、オシャレと機能性が両立されています。

ミラココアのラゲッジルーム(荷室)

ミラココアのラゲッジルームは後席がスライド機能を持たないとはいえ、4名乗車時で435mmの奥行きがあるので、スライド機能付きのハイトワゴンでシートを前方に寄せた状態に匹敵するので、軽自動車の一般的な使用シーンであれば問題なく使えます。

左右の張り出しが少なく、一体可倒式のリヤシートを倒した2名乗車時なら奥行きは1350mmと使い勝手の良いスペースが確保できます。シートを倒すには、背もたれ上部のノブでロックを解除して背もたれを前に倒すだけと簡単です。

デッキボード下にはパンク応急修理セットを納めたアンダーボックスが用意されています。小さなスペースですが、頻繁に使用しないメンテナンス用品などの収納に便利に使えます。

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ミラココアの走行性能

ミラココアはカフェをイメージした癒し系の軽自動車です。

よって搭載されるエンジンも、フロントに横置きの3気筒658ccエンジンも穏やかな自然吸気エンジン52ps仕様のみのラインアップになっています。変速機はCVTのみで、FFと4WDをすべてのグレードでラインアップしています。

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尖った走りは期待できませんが、155/65R14タイヤの設置感は問題ありません。ゆったりと落ち着いて街乗りをこなすための1台となっています。

ミラココアの欠点・不満

ミラココアの一番の欠点・不満点は自動ブレーキなどの予防安全装備が採用されていないことです。

2009年の発売で設計が古いためか、自動ブレーキだけでなく、横滑り防止装置もついていません。最新の軽自動車にはほとんど装備されているだけに、早くモデルチェンジやマイナーチェンジで、設定して欲しいところです。

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ミラココアの買い方・選び方

実質的にはベーシックグレードの「L」でも十分ですが、デザインや快適性を重視するモデルなので、一つ上の「X」がおすすめとなります。10万8000円の価格アップでエアコンのオート機能、キーフリーシステム、外観ではパールホワイトの装飾が加わるので、機能と見栄えが向上します。

最上級グレードの「プラスX」になると、シルバールーフレールが標準装備されるので、全高が1560mmとなってしまうので、入れない立体駐車場がでてきます。高さを気にしないのであれば、LEDヘッドランプなどが標準装備されるのでおすすめです。

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ミラココアのデータ

ミラココア プラスXリミテット

全長×全幅×全高 3395×1475×1560
室内長×室内幅×室内高 1930×1345×1240
トレッド 前/後 1300/1295
車両重量 810kg
エンジン種類 直列3気筒DOHC
最高出力 52ps
最大トルク 6.1kgm/5200rpm
燃料タンク容量 30L
タイヤサイズ 155/65R14
最小回転半径 4.5m
JC08モード燃費 29.0km/L
車両本体価格 151万2000円

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