軽自動車の性能比較ランキング

2018年おすすめの人気スポーツ軽自動車の走行性能比較・ランキング

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スポーツ軽自動車は、パワーと絶対的なスピードはそれ程期待できるわけではありません。エンジンは660ccと決められているので仕方ないですね。

ただし、ハンドリングや軽量ボディゆえの軽快感・爽快感などの走る楽しみは、スポーツ軽自動車でも十分に味わうことができます。

スポーツ軽自動車の走行性能を、試乗レポートやユーザーの方のクチコミなどを参考にランキングしています。あくまでも走行性能の満足度を参考にしたランキングになるので、絶対的な性能ランキングではありません。

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2018年おすすめの人気軽自動車ランキング



1位:ホンダ S660

スポーツ軽の中で走行性能の評価ランキング1位はホンダのS660です。

S660は痛快なハンドリングを実現すべく、横置きミッドシップレイアウトとすることで最適な重量バランスとなっています。

シャシは完全設計で、ボディ剛性を確保しつつ、各部の形状を徹底的にシンプルに仕立ててあります。また、サスペンションも操安性を向上させる目的で、ビート以来の4輪ストラットが採用されると同時に、スムーズな車両挙動を実現するべく「アジャイルハンドリングアシスト」が採用されています。

軽自動車の中で圧倒的にハンドリングに拘ったクルマはないといってよいでしょう。

S660の走行性能に関するクチコミを一部見てみます。

  • コーナリングマシンという感じで非常に良く、雪道にも強い。
  • カーブに差しかかると低速でもエンジンを軸にして旋回しているのが実感できる。
  • MR最高。運転が楽しいを超越して爽快のレベル。
  • ワインディングロードを走ると重心が後ろにあることが体感でき後輪のグリップがしっかりと効いて後ろから押される感触が味わえる。
  • 地面を意のままに這っていく感触がたまらなく気持ちいい。レヴォーグ以上の性能。
  • 足回りについては86やロードスター以上。下りのワインディングは面白いように遊べる。
  • FFでは感じられないステアリングを切った瞬間に、ノーズがすっと入るあの感じがたまらない。MRなんだなと感じる。
  • スタビリティは抜群。
  • 頭に描いたラインそのままに転がっていくような感覚。
  • 初MRだが、直線でもコーナーでもびくともしない。

S660の走行性能は、ミッドシップレイアウトと、高いボディ剛性がもたらす最高のハンドリングに高い評価のクチコミが集中しています。

遊べる軽自動車として、セカンドカーとして所有しているちょっぴりセレブな方も多く見られます。

走行性能は圧倒的に高い評価なのですが、エンジン評価についてはスポーツ軽自動車の中であまり高くありません。軽自動車のエンジンではS660のシャシー性能を使いきれないことに対しての評価かもしれません。

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2位:ホンダ ビート

スポーツ軽自動車の走行性能ランキング2位はホンダのビートです。

ビートは1991年に発売されて1998年まで発売されていたミッドシップレイアウトで後輪駆動のスポーツ軽自動車の人気車種でした。いまだに人気のあるモデルです。

販売終了しましたが、2015年にS660として復活しています。走行性能ではS660の評価が非常に高くなっていますが、ビートの評価も非常に高くなっています。エンジン性能評価ではビートの方が高くなっている程の実力です。

ビートの走行性能評価に関するクチコミを一部紹介します。

  • 軽量・ミッドシップでコーナーリングなら敵なし。ゴーカートのよう。
  • 速いとか何とかではなく、街を走ってもワインディングしてもとにかく楽しい。
  • 特筆すべきはブレーキ性能。
  • ブレーキは特筆もの。しっかりと減速できる。
  • ボディは軽自動車とは思えない剛性感があり、安心感、特にリアの安心感は高い。
  • エンジン性能は大したことないのですっ飛ばしても遅いが、コーナーのたびに感じるMRはたとえアンダーステアでも楽しくさせてくれる。
  • マニュアルシフトが確実に決まる快感がビートの最大の魅力。
  • おもちゃとして一人通勤のお伴にとてもよい。

ビートの走行性能に関するクチコミは、ミッドシップならではのハンドリングが圧倒的に評価されています。他にも、高いブレーキ性能を高く評価するクチコミも見られます。

基本的にS660と同じような評価になっています。

3位:スズキ アルトワークス

アルトワークス

スポーツ軽自動車の走行性能ランキング3位はアルトワークスです。

アルトワークスのベースはアルトターボRSですが、サスペンションではKYB製ダンパーの減衰力をセットし直してロールスピードが調整されています。

パワーステアリングはマッピングを変えて操舵感のさらなる向上を図り、さらには応答性や踏ん張りを考えてホイールのリム幅を4.5Jから5Jへ拡大するなど、大掛かりな変更こそないものの、細かい専用チューニングをさまざまな部分に施している。

アルトワークスの走行性能に関するクチコミを紹介します。

  • 速い・曲がる・止まる!MTだから思い通りに走れる。
  • 加速のレスポンス、瞬時に反応するハンドリング、気持ちの良いシフトフィール、よく見たらカッコ良く見えてくるフロントマスク、これだけでも買ってよかったと思える。
  • 5速MTはショートストロークで剛性があり操作感が気持ちいい。
  • 純正にしては異様に締め上げられた足回りと、遊びが少なく初期応答性豊かなステアリング、素晴らしい。
  • 見た目の車高の高さとは裏腹に走りは非常に良いです。
  • フロントヘビーで高トルクのためか、すぐにアンダーステアがでる。

アルトワークスの走行性能は、エンジン性能の高さとハンドリングの良さなど総合的に評価されているクチコミが多いイメージです。ハンドリング評価に偏り気味なS660との違いがあるような印象です。

また、アルトワークスのスタイリングは通常のアルトベースなので、とてもスポーツカーとは思えないのは少々残念化な部分かもしれません。

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4位:ダイハツ 初代コペン

スポーツ軽自動車の走行性能ランキング4位は初代のコペンです。

初代コペンは2002年に発売され2012年に販売終了したモデルです。スタイリングやエンジン性能含めて、現行コペンよりも初代コペンの評価が相対的に高くなっているイメージです。

初代コペンの走行性能に関するクチコミを一部見てみます。

  • 660ccだからこそ楽しめる。車体の軽さと軽のサイズ感がちょうど良い。
  • 峠でもアクセルを踏める楽しさ、優しいフォルム、走りの安定感、どれも最高。
  • 結構な速度でコーナーに突っ込んでもヒラリヒラリとクリアする。自動車というよりゴーカート。
  • オープンにした時の爽快感は別格dw、オープンカーの楽しさを教えてくれた。
  • クイックなMTはシフトタッチは国内最高レベル。確実かつカチッとしたフィールでスポーツ走行に貢献してくれる。
  • ゴーカート感覚で楽しい反面、リアは転がっているだけなので、限界からブレイクするまではあっという間。
  • 郊外のワインディングロードを流すのは最高。ただFFらしくパワーをかけるとフロントの暴れが酷いし、ボディの弱さが目立つ。
  • ノーマルホイールではちょっと鈍重なイメージだが軽量ホイールに交換してからはスッと加速してピタッと止まってくれるようになった。

初代コペンの走行性能の評価は、ゴーカート感覚でオープンカーの爽快感が味わえる楽しい軽自動車といったイメージですね。

ただ、ボディ剛性が弱い、FFの弱点などの不満点も多少あるようです。

5位:スズキ アルトターボRS

スポーツ軽自動車の走行性能ランキング5位はアルトターボRSです。

アルトターボRSはアルトワークスほどのハードチューニングではありませんが、ベースのアルトの1グレードではありますが、走りはノーマルとは別格とのことです。

アルトターボRSの走行性能に関するクチコミを一部紹介します。

  • 普通の軽よりサスがしっかりしていて、フワフワしないのが良い。カーブで踏ん張れる。
  • パワフルに加速してキビキビした走りでコーナリングでも安定している。
  • ボディの補強もされているようでしっかりした感じで良かった。
  • ロールはそれなりにするものの、旋回性能は極めて高い。ワインディングの頻度が多い人はもう少し固めてローダウンがおすすめ。
  • ブレーキングも剛性感があり、クルマも軽いので効きも良い。
  • 足が適度に硬いが良い感じ。ワークスは硬すぎる。
  • 新トランスミッションAGSのマニュアルモードが楽しい。
  • AGSはCVTにはない加速のダイレクト感とワインディングロードでのシフト操作の楽しさは別格。ただし市街地走行は苦手。
  • AGSはATに分類されているが、MT車を乗りこなすだけの技量がない人には大変難しいミッション。

アルトターボRSの走行性能の評価は、アルトワークスほどハードでない、そこそこの足回りで十分コーナリングが楽しめるといったイメージです。アルトワークスほどのハードな足回りは必要ないという方にはおすすめです。

ただ、AGSのみというトランスミッションには注意が必要で、乗りこなせれば楽しく走れるようですが、操作が難しくギクシャクした乗り心地になってしまうようです。

6位:ダイハツ 現行コペン

スポーツ軽自動車の走行性能ランキングで最下位となってしまったのは現行コペンです。

初代コペンよりもランキングは下になってしまいましたが、性能は確実に上だと思うのですが。なぜか初代コペンの方が評価の高いクチコミが多くなっています。

初代コペンが発売されていた時代と、今とでは軽自動車全体の性能が大きく進化しているので、初代コペンの時ほど、普通の軽自動車との差が大きくないのかもしれません。

現行コペンの走行性能に関するクチコミを一部見てみます。

  • 小さくてもきちんとスポーツカーと思わせる楽しいクルマ。
  • ステアリングを切った分だけきちっと曲がる感覚。そのあたりを走り回るだけでも楽しい。
  • 足回りが硬く乗り心地は悪いが、そのおかげで接地感は抜群。
  • タイトコーナーを運転してみれば、すぐに違いわかるくらいボディがしっかり反応する。
  • 先代から際立って良くなったのが後輪の接地性で、操縦安定性が高まり、コーナーでの姿勢が一段と安定した。ワインディングを気持ちよく走れるクルマに仕上がっている。
  • FFということもありハンドリングに軽快感はない。ブレーキも少し心もとない。
  • 好みの問題だが、ステアリングを切った感覚はまさにFFで、楽しいという印象は受けない。

コペンの走行性能評価は、接地感やオープンなのにボディ剛性が高く、ワインディングを気持ちよく走れるといったイメージです。ただ、FFのデメリットをあげるクチコミも見られます。

明らかに初代コペンよりも進化しているけど、その分面白みが減ったことが評価が低めになった印象です。

スポーツ軽自動車の走行性能評価ランキングのまとめ

スポーツ軽自動車の走行性能評価のポイントは「ハンドリング」です。エンジンは660ccで絶対的なスピードは望めないので、軽く小さいボディを活かしたコーナリングがどれだけ楽しいかが、スポーツ軽自動車の走行性能評価につながるようです。

その中で、ホンダのS660はミッドシップエンジンに後輪駆動(MR)という、まさにハンドリングマシンといったその構造が、バツグンに高い評価の高さにつながっています。これはビートでも同じです。

軽自動車でスポーツカーを作るので、様々なデメリットがでてきますが、少々完成度が低くても個性的な走行性能がある方が魅力的ですね。

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