ボディタイプ別おすすめランキング

おすすめのスーパーハイトワゴン軽自動車ランキング

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スーパーハイトワゴンは軽自動車で最も人気のあるボディタイプです。

人気の秘密は1,700mmを超える全高による広い室内空間です。また、スライドドアを採用しているので、乗り降りしやすいなどの利便性の高さも人気の秘密です。軽自動車のミニバンです。

ただ背が高いだけに、横風に弱いなどのデメリットもあるので注意が必要です。

人気のスーパーハイトワゴンの中でもおすすめランキングを紹介します。

2018年おすすめの人気軽自動車ランキング



1位:N-BOX

軽自動車で最も売れているのがN-BOXです。

おすすめの理由は圧倒的な室内空間の広さです。

全高は1,780mmもあり、室内高は1,400mmと人気ミニバンのセレナと同じ高さがあります。もちろん長さや幅ではかないませんが、人は高さで広さを感じる傾向があるので、軽自動車としては圧倒的に広いと感じるでしょう。

大人が後部座席で足を組んで座れるほど広い!など、室内空間の口コミ評価は非常に高いです。

室内空間については室内空間の比較・ランキングで詳しく紹介しています。

エンジン性能の高さも魅力です。

スーパーハイトワゴンは重たいため、軽自動車の660ccではパワー不足を感じるシーンが多くなります。 そんな中でも自然吸気エンジン(NA)でも加速性能が良いのがN-BOXです。

ただし、街乗りならばといった感じで、高速道路など長距離走るならば、やはりターボエンジンが良いと口もミでも多く見られます。ターボエンジンの評価は「さすがホンダ!」といった評価が多いです。

軽自動車のエンジン性能に関しては
軽自動車エンジン性能、パワー比較
軽自動車にターボは必要?ターボモデルのパワーと燃費、価格を比較

また、乗り心地も意外と良いとの口コミでも評価されています。

N-BOXの欠点は燃費も悪さです。

パワーのあるエンジンが故に燃費は良くありません。といっても、2017年9月にモデルチェンジされ、新型となったN-BOXは燃費を向上させています。スペーシア、タントに燃費でかないませんが、その燃費差は大きくありません。

軽自動車の燃費については軽自動車は燃費が良い?ボディタイプ別燃費比較・ランキングで詳しく紹介しています。

N-BOXは室内が広く、ホンダらしい走行性能の高さが魅力のおすすめの一台です。

2位:スペーシア

2位は2017年12月にモデルチェンジされて新型となったスペーシアです。

スペーシアの一番の魅力は燃費の良さです。

車重が重くなるスーパーバイトワゴンは、軽自動車の中では燃費が悪いという大きな欠点があります。

ただ、スペーシアは唯一マイルドハイブリッドが全グレードに採用されているため、自然吸気エンジンで30km/LというスーパーバイトワゴンNO1の低燃費が実現されています。

ただし、先代のスペーシアよりも全高が高くなり重くなった新型スペーシアは、先代よりも燃費が悪くなっていて、他のライバルとのアドバンテージもほとんどなくなっています。

燃費と引き換えに、全高を高くして、室内・ラゲッジスペースの拡大を優先させた結果です。

乗り心地が悪いという評価があります。

全高も高くなった新型スペーシアは操縦安定性を確保するために、サスが硬めにセッティングされていて、時速60km以下ではゴツゴツとした突き上げがかなり感じられるとの評価があります。

ただし、コーナーでの回頭性が良かったり、時速60km以上になってくると、フラット感が出てきて快適に感じられるなどのメリットもあるようです。



3位:タント

タントはスーパーハイトワゴンのジャンルを切り開いた軽自動車です。

タント

一番の魅力はスライドドアの使い勝手です。

タントは「ミラクルオープンドア」と呼ばれるスライドドアを採用しています。

ミラクルオープンドア

このスライドドアはピラーと呼ばれる前席ドアとスライドドアの間にある柱を、スライドドアに内蔵させることで、前席ドアとスライドドアの開口部に広いスペースが出来て、乗り降りや大きな荷物の出し入れが楽になるというものです。

ライバルにはないアイディアのスライドドアです。

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軽自動車のスライドドアを比較 スライドドア使い勝手NO1はタント!
乗り降りがしやすいおすすめのスライドドア軽自動車を比較

ただし、タントは加速性能があまり良くないという欠点があります。

特にノンターボ(NA)エンジンだと平地の街乗りだけならまだしも、高速走行や坂道での加速は口コミの評価でも不満の声が多いです。

エンジンパワー数値的にもN-BOXと比較すると大きく差があります。同じ660ccエンジンの軽自動車でもやはり加速性能に差が出てきます。

タントに乗るならできるだけターボエンジンがおすすめになります。

タントはミララクルオープンドアを武器に、燃費や価格、室内空間などバランスの良い一台になっています。ただノンターボの加速性能の悪さは認識しておいた方が良いと思います。

4位:ウェイク

ウェイクはスーパーハイトワゴンの中で最も背の高い一台です。

ウェイク

ウェイクの魅力は室内空間の広さです。

ウェイクは全高1,835mmとスーパーハイトワゴンの中で最も背が高く、広大な室内空間が実現できています。室内高は1,455mmとN-BOXの1,400mmを超える高さなのでかなり広く感じると思います。

マウンテンバイクが2台積めたり、車中泊もこなせるなど高い評価です。

また、このボディサイズと室内空間を優先させる四角いデザインが口コミでは意外?と好評のようです。

さらにウェイクは車重が1,000kgあって、搭載されるエンジンがタントと同じなので、ノンターボでは加速性能があまりにもキツイです。よってターボエンジンを購入される方が多いのですが、そうなると価格はさらに高くなって167万円からになります。

乗用車のコンパクトカーよりも高いです。

ウェイクは指名買い的な存在ではないでしょうか?ここまでの室内空間が必要ない方はN-BOXがおすすめになります。

5位:デイズルークス

デイズルークスはまずまず売れているのですが・・・。

デイズルークスハイウェイスター

日産のデイズルークスについてはあまり特徴がなく、口コミの評価も全体的に低めになっています。

アラウンドビューモニターという車両を上から見た映像を見ながら車庫入れができるとい装備については、車庫入れが苦手な人にもありがたい装備です。

他にインテリアの質感が高いとの評価もありますが、積極的におすすめする一台ではありません。

軽自動車のインテリア比較ランキング

おすすめスーパーハイトワゴンまとめ

軽自動車で一番人気のあるスーパーハイトワゴンでのおすすめNO1はホンダのN-BOXです。

2位は意外かもしれませんがスズキのスペーシアです。スタイリングが地味で存在感が薄いのですが、燃費がよく、口コミでの評価も高い実力派です。

ウェイクは価格が高いですが、使用用途のニーズと合う方にはおすすめになります。

スーパーハイトワゴンは軽自動車をミニバンのようにファミリーカーとして使用したい方には向いていますが、燃費が悪い、横風に弱く走行安定性が悪い、ターボが必要かも、価格が高いなどのデメリットがあることも認識したうえでの購入をおすすめします。

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